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Model Case :
「明日からできる」ダイバーシティ研修

Virtual Classroom

情報システム子会社のB社様に対して、グループ会社のクインテグラル株式会社が提供するAmerican Management Associationのファシリテーショントレーニングをカスタマイズし、約60名のリーダーとマネジャーが一堂に会した半日のワークショップを提供しました。

背景と課題

概念を学んでも、行動できない

 B社様では、多様化するメンバーの中でもプロジェクトで生産性を向上するために、専任チームが著名な講演者を招いたセミナーや勉強会を開催するなど「ダイバーシティ」の推進に取り組んできました。
 しかし、基本概念は理解されても、行動には大きな変化が見られずにいます。
 行動変容を促すため、より身近にダイバーシティをとらえて実践できるワークショップのテーマを考え、「リーダーシップ」や「マネジメント」、「コミュニケーション」などの候補の中から、「ファシリテーション」を選択しました。ファシリテーターが会議参加者の多様性を認め、各人の意見を尊重して会議を進め、生産性を向上 することが目的です。

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研修コース

アウトプット主体のワークショップ

 リーダー、マネージャークラスの対象者約60名に対し、ファシリテーションスキルを学ぶワークショップを提供しました。ファシリテーションスキルを現場で使うことが「ダイバーシティ」につながっているという講師の動機付け、多数の演習を織り交ぜることで「明日からできる」スキルを持ち帰っていただきました。

目的 コースタイトル 日数 価格(税抜)
多様なメンバーとの
会議の進め方を学ぶ
1日間 70,000円

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成果と展望

目の前の見えざる「ダイバーシティ」

これまでの専任チームの取り組みで、受講者の「ダイバーシティ」に関する理解度は高かったものの、「外国人と業務で関わる機会はほとんどない」「女性社員も増えているし、社内のダイバーシティ推進は他社より進んでいるはず」など遠い存在として位置づけられ、多くの受講者が自ら主体的にアクションを起こす必要性を感じていなかったようです。今回のワークショップを通じて年齢や性別、家族構成やライフスタイルなど、多様性はすぐ身近に存在しているということに目を向けられるようになりました。

▼受講者の声
「ファシリテーションとは、会議の運営スキルではなくリーダーシップをとること」
「リーダーシップをとるためには多様性を認めることが必要」


今回の結果を受けて専任チームでは、ダイバーシティ促進を、社員への【メッセージング】から【実践】へ移行し、具体的な行動に移すためのスキルを修得するトレーニングを継続的に受講することをご検討いただいています。

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