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講師紹介

トレノケートでは、知識・経験ともに豊富でプロフェッショナルな講師陣が、各分野の研修コースを実施しています。
teacher's voice
横山哲也講師 MicroSoftServer 仮想化 クラウド
ラーニングサービス本部
マイクロソフトMVP(Directory Services)
マイクロソフト認定トレーナー横山 哲也
1.おすすめのコースとその理由は?
■Microsoft AzureによるITインフラの拡張 本コースでは、Microsoft Azureを使った仮想マシンの作成、負荷分散の基礎、社内とのVPN接続を学習します。
Microsoft Azureが提供するWindows Serverは英語版ですが、日本語化の方法や日本語化したテンプレートの作成方法についても紹介しています。自動的にスケールアウトするWebサイトの作成がこれほど簡単に出来ることを実感してください。
2.今、注目のスキルor技術は?
クラウドコンピューティングサービスが多くの分野で利用されるようになりましたが、特にAmazon Web Services (AWS)Microsoft Azureの2つに注目しています。
先行するAWSは既に多くの実績があり、安定した品質を保つだけでなく、毎月のように新しいサービスが投入されています。
それを追いかけるMicrosoft Azureは、Linuxのサポートを大幅に強化するとともに、AWSに負けないくらい多くのサービスを次々と開始しています。
特に力を入れているのが社内システムとの連携や社内システムの障害対策です。
社内システムが完全になくなることはないでしょうから、Microsoft Azureの持つ連携機能は大きな意味を持ちます。
多田 博一講師 MicroSoftServer
ラーニングサービス本部
マイクロソフト認定トレーナー
PMI(R)認定PMP(R)多田 博一
1.おすすめのコースとその理由は?
■Windows環境マイグレーション実践 Windowsは定期的にバージョンアップしており、性能向上や機能追加が行われていますが、社内環境のアップグレードや移行にはリスクもあります。
本コースでは、Active Directoryドメイン、Windowsサーバー、Windowsクライアントを旧バージョンから新バージョンへ移行するための知識とスキルを修得します。
演習では主にADMT(Active Directory Migration Tool)を使っています。
どのような方法やツールがあるのか、サポート終了間近になって慌てないためにも、ぜひご受講をご検討ください。
2.今、注目のスキルor技術は?
Windows 10とそのサーバー版に注目しています。
スタートメニューや仮想デスクトップといったユーザーインターフェイスの変更や、サーバー版ではHyper-Vやストレージなど、従来からある役割・機能が強化されています。
また、Dockerと呼ばれるコンテナ型の仮想化技術にも注目しています。
小林 洋之講師 MicroSoftServer Cisco ネットワーク
ラーニングサービス本部
マイクロソフト認定トレーナー
Cisco認定インストラクタ
CCIE
小林 洋之
1.おすすめのコースとその理由は?
■マスタリング Skype for Business ~エンタープライズ VoIP編~
■マスタリング Skype for Business ~Office 365連携編~
当社のマスタリング Lync Server シリーズでは、Sonus SBC 1000を使った擬似PSTN網との相互接続やPolycom CX 600など、実環境で求められるエンタープライズ VoIP環境を構築するために総合的なスキルを短期間で効率的に学習することが可能です。
また、インターネット回線やグローバルIPアドレス、商用証明書を使用してOffice 365とのハイブリッド接続を構築するためのリアルな演習環境を通じて「すぐに使える」スキルを習得することが可能です。
2.今、注目のスキルor技術は?
Active Directory フェデレーションサービス(ADFS)やOAuthなど、外部システム間での統合認証テクノロジに注目しています。
ADFSは、既存のActive Directory を使いOffice 365やMicrosoft Azure といったマイクロソフト社のクラウドサービスや、Amazon AWSなどの外部システムを利用する際のシングルサインオンを実現するテクノロジです。
OAuthは、FacebookやTwitterアカウントを使って外部サービスへの認証を実現するテクノロジで、これらの統合認証が普及することで複数のサービスを利用するユーザーの利便性が飛躍的向上します。
併せて、これらのテクノロジが抱える潜在的なセキュリティリスクをどのように回避していくのかも注目するポイントです。
都川 信和講師 ITSM AWS ヒューマン・スキル システム開発
人材教育コンサルタント
都川 信和
1.おすすめのコースとその理由は?
■Amazon Web Services実践入門1 Amazon Web Services(AWS)の各種サービスを組み合わせて、WordPressを利用したブログのWebシステムを構築します。
最初は仮想サーバ(EC2)1台ではじめます。次いで、ストレージサービス(S3)、リレーショナルデータベース(RDS)、負荷分散(ELB)などのサービスを組みあわせ、より実践的な3層構成でWebシステムを構築します。
また、AWSをはじめとするクラウドサービスを利用する上で、最も気になる要素は「セキュリティ」ではないかと思いますが、AWSのセキュアな利用方法についても確認しています。
1日という短時間での研修なのも魅力です。盛りだくさんではありますが、実際に操作しながら進めますので、AWSの各種サービスの基本に慣れることができ、AWSをより身近に感じていただくことができます。
2.今、注目のスキルor技術は?
Amazon Web Services、Microsoft Azureをはじめとするクラウドサービスはもちろん、それらパブリッククラウドと既存のオンプレミス環境やデータセンターを組み合わせた『ハイブリッドクラウド』が今後さらに本格化してくると考えています。
ハイブリッドクラウド環境では、システム運用がより煩雑になるため、『ITサービスマネジメント』の整備・活用が以前にも増して重要になってくるでしょう。
さらに、システムインテグレーターにおいては、従来のSIビジネスからサービスビジネスへの転換を図る企業が増えることが予想され、サービスの企画・設計の場面でも『ITサービスマネジメント』は大いに活用されてくると思われます。
加藤由利子講師 VMware 仮想化 MicrosoftServer
ラーニングサービス本部
VMware認定インストラクタ
マイクロソフト認定トレーナー加藤 由利子
1.おすすめのコースとその理由は?
■VMware vSphere: Install, Configure, Manage [V6.5] (バウチャ1枚付)[VCP] ■VMware vSphere: What's new [v5.5 to 6.5] (バウチャなし) VMware vSphere: Install, Configure, Manage [V6.5] (バウチャ1枚付)[VCP]では、VMware vSphere ESXi とVMware vCenter Server で構成されるVMware vSphereのインストール、 構成、および管理について学習します。 ESXi6.5およびvCentr Server 6.5 を使用します。講義内容を準備するため、自分で用意できる環境を駆使してさまざまな検証を行いました。そこから得られた情報もコース内容に加えてお話しています。
また、VMware vSphere: What's new [v5.5 to 6.5] (バウチャなし)は、vSphere 5.xまでの知識をお持ちの方にお勧めします。vSphere 5.xからの新機能を効率よく学習していただけます。
2.今、注目のスキルor技術は?
VMware vSphere 6.5に注目しています。
vSphere 6.5ではvCenter Serverの冗長構成を実現するvCenter HAやvCenter Server Applianceのバックアップ機能、 Windows版vCenter ServerからvCenter Server Applianceへの移行ツールなど、vCenter Server Applianceに対する 様々な機能強化が行われています。
日鷹仁司講師 Cisco ネットワーク
ラーニングサービス本部
Cisco認定インストラクタ
CCIE日鷹 仁司
1.おすすめのコースとその理由は?
■CCIE Prep1 for CCIE R&S v5 ~Switching, IGP, BGP, MPLS, IPsec~
■CCIE Prep2 for CCIE R&S v5 ~L2 Technology, QoS, Multicast, Security, IOS Features~
CCIE R&S取得に必要な幅広い技術を、実機演習を通じて学習していきます。独学では学習しづらいような技術も、効率よく修得することができます。詳細な日本語解説集がついているので、コース終了後にもじっくりと復習することが可能です。
CCIE R&Sの取得を目指す方にはぜひ受講していただきたいコースです。
2.今、注目のスキルor技術は?
NFV(Network Function Virtualization)という技術に注目しています。NFVはファイアウォールやロードバランサーなどハードウェアとして提供されていたネットワークアプライアンスをソフトウェア化し、仮想サーバー上で実現する技術です。
ESTI(European Telecommunications Standards Institute)のNFV ISG (Industry Specification Group) で活発に議論されており、その動向に注目しています。
中村正明講師 PM ITSM
ラーニングサービス本部
PMI(R)認定PMP(R)中村 正明
1.おすすめのコースとその理由は?
■【PDU対象】【現場体験型】ステークホルダーを動かすあの手この手
~プロジェクト成功の鍵~
PMBOK®Guide第5版では、知識エリアにステークホルダー・マネジメントが追加されました。
このコースではPMBOK®Guideを踏まえた上で、具体的に何をどのように行えばいいのかを学びます。
ステークホルダーを動かして、協力を勝ち取ることがプロジェクト成功への道です。
ステークホルダーに信頼されるプロジェクト・マネジャーになり、重要な局面では交渉力を発揮して、ゴールへの道筋を切り開いてください。コースでは、ロールプレイを実施しますので、現場と同じ感覚で実践力を鍛えられます。
2.今、注目のスキルor技術は?
注目のスキルは交渉力です。PMBOK®Guideには、交渉のスキルと行動のひとつとして、「立場ではなく、利害と課題に焦点をあてる」と書かれています。これは、交渉成功のために非常に重要な行動です。しかし、これだけ読んでも具体的行動は見えてきません。「ステークホルダーを動かすあの手この手」では、ロールプレイで実践していただきます。
飯嶋 秀行講師 PM コンサルティング
ラーニングサービス本部
PHP認定ビジネスコーチ上級 / 中小企業診断士 / PMI(R)認定PMP(R)飯嶋 秀行
1.おすすめのコースとその理由は?
■【PDU対象】ITコンサルタントの養成(基礎)
~IT化の課題を解決する4つの力を身につけ、ITコンサルティングサービスを提供できる人材になる~
コンサルティング・スキルが必要なのはコンサルタントだけではありません。
ソリューション提案を行うセールスパーソンやプリセールス~上流工程を担当するSEにとっても重要なスキルです。
また、ユーザー企業の情報システム部門でも、IT戦略立案やIT活用による業務改善の検討など、多くの業務でコンサルティング・スキルを活かすことができます。
このコースでは、コンサルティングの基本プロセスを演習を交えながら学習し、様々な分野で活用できるコンサルティングの基礎スキルを習得します。
2.今、注目のスキルor技術は?
ユーザー企業の情報システム部門にとって、ビジネス分析やIT化社内提案、RFPの作成と評価など、IT企画のスキルが重要になると考えています。
クラウドの普及によりシステムを持たない企業が増加していく中で、情報システム部門はビジネスの視点に立った戦略・企画業務を経営層から期待されています。
田中 亮講師 データベース Oracle
ラーニングサービス本部
Oracle認定トレーナー田中 亮
1.おすすめのコースとその理由は?
■Oracle Database 12c: マルチテナント・アーキテクチャ
■Oracle Database 12c: 新機能
Oracle Databaseの最新バージョンである、Oracle Database12cがリリースされました。
バージョン番号の12の後ろにある「c」はCloudの頭文字のcを表しています。 Oracle Database12cではクラウド対応のデータベースとして、マルチテナントアーキテクチャが導入されました。
マルチテナント・アーキテクチャでは、複数のサイトに散らばっていたOracle Databaseサーバーを1つにまとめ、クラウド基板上に配置することを目的とした仕組みです。
上記の研修コースは、オラクルの最新技術に触れることができるコースのため、オラクル技術者の皆様に広くお勧めしたいと思います。
2.今、注目のスキルor技術は?
前述の通り、Oracle Database12cで導入されたマルチテナント・アーキテクチャは、これまでのOracle Databaseのアーキテクチャを超える新しい仕組みです。
従来のアーキテクチャと比較をすると複雑にはなりますが、必要となるリソースの削減など、クラウド時代のデータベースのあり方として注目しています。
Oracleは最も長い歴史を持つRDBMSですが、現在も時代の潮流に合わせて、進化し続けるところは、長年学習をしていても飽きることがありません。
及川 太朗講師 icon_Dynamics365.gif MicroSoftServer システム開発 ヒューマン・スキル
ラーニングサービス本部
マイクロソフトMVP(Business Solutions)
マイクロソフト認定トレーナー及川 太朗
1.おすすめのコースとその理由は?
■Dynamics CRM (Dynamics 365) 対応トレーニング
毎年シェアが倍増し、爆発的に普及が進んでいる Microsoft社 の CRM(Customer Relationship Management)製品であるDynamics CRM (Dynamics 365)に関する研修です。
Dynamics CRM (Dynamics 365) の導入を検討されている方、日常的な利用方法を修得したい方、サーバーの構築および運用管理に携わる方、現場の業務に合わせたカスタマイズを担当される方など、それぞれの目的に合わせた研修をご用意しております。
エンドユーザーの企業様は勿論、製品をカスタマイズして各業界向けに販売する開発会社の方々にも広くご受講いただいております。
2.今、注目のスキルor技術は?
Dynamics 365Office 365です。
Dynamics 365 は、従来の Dynamics CRM に他の Dynamics製品を統合したもので、ビジネス業務に合わせて適切なアプリケーションモジュールを選択し、組み合わせて利用できます。
Office 365 は、Dynamics 365 や SharePoint、Exchange、Skype for Buisiness、Office などの Microsoft製品同士を連携させ、一元管理できるクラウドベースのソリューションです。
いずれも、今まさに旬であり、今後も更なる成長が見込まれる分野の製品/技術と言えるでしょう。
トレノケートでは これまで同様、Microsoft社と協力しながら各製品に対応する研修を順次提供していく予定です。
鈴木和久講師 visual studio web開発
ラーニングサービス本部
マイクロソフト認定トレーナー鈴木 和久
1.おすすめのコースとその理由は?
■Microsoft Azure ソリューションの開発 (#20532A)
■Visual Studio Team Foundation Server の管理 ~70-496対応~
■Visual Studio を使用したソフトウェアのテスト ~70-497対応~
■Visual Studio によるアプリケーション ライフ サイクル管理 ~70-498対応~
アプリケーションに求められる要求はますます高度複雑化の一途を辿っていますが、反面開発期間やリソースには厳しい制約が立ちはだかっているのが現状です。
システム設計において、モバイル デバイス サポートを優先する「モバイル ファースト」に加え、リソース、スケジュール、機能のトレード オフ トライアングルを高度に最適化するためにクラウドの活用を検討する「クラウド ファースト」も、重要性を高めてきています。
またシステム開発プロジェクトの 工程全体を通じて無駄を排除し手戻りを最小化するためには、体系的なアプリケーション ライフサイクル管理(ALM:Application Lifecycle Management) が欠かせません。
Microsoft Azure および Microsoft Team Foundation Server と Visual Studio を有機的に連動させて効率的なシステム開発を実践しましょう。
2.今、注目のスキルor技術は?
テスト駆動開発(TDD:Test Driven Development)は、テスト コードで開発作業を牽引する開発手法です。
(1) テスト コード(自動テストドライバ)を書き仕様を明確化
(2) テスト対象コードを実装
(3) テスト合否をテストドライバで自動判定
(4) リファクタリング(次に備えてコードを洗練)
という一連の作業をテストケース毎に短時間に繰り返します。
自動テスト用のドライバ作成が大前提ですので、回帰テストが容易になり、その結果、仕様変更や機能追加などの変化への対応が促進されます。またテストドライバコードは具体的な仕様書としても活用できますので、アウト ソーシングによる成果物の品質チェック用としても期待できます。
今村靖広講師 SQL Server
ラーニングサービス本部
マイクロソフト認定トレーナー今村 靖広
1.おすすめのコースとその理由は?
■SQL Server 2012 関連コース 現在、SQL Server の主流となりつつある SQL Server 2012 関連のコースが出そろいました。トレノケートでは US版として提供されている Microsoft 認定コースに、可能な限り日本 語の補足資料を付けて開催しています。また Microsoft 認定コースを受講するための準備とし て位置付けているトレノケートのオリジナル コースである「SQL Server 2012入門」も 大好評開催中です。ぜひご参加ください!
2.今、注目のスキルor技術は?
SQL Server 2014です! SQL Server 2014 は、データベースに組み込まれたインメモリ機能によって、OLTP およびデー タウェアハウスを包括的にカバーするインメモリ データベース ソリューションを提供します。 さらに SQL Server 2014 では、Microsoft Azure と連動する新しい障害復旧およびバックアッ プ ソリューションを利用でき、既存のオンプレミスの環境を活かして、マイクロソフトのグロ ーバルなデータセンターを活用できます。現在 トレノケートでは、SQL Server 2014 関 連コースの提供を準備中です。今しばらくお待ちください。
田中 淳子講師 ヒューマン・スキル
ラーニングサービス本部
産業カウンセラー田中 淳子
1.おすすめのコースとその理由は?
■ ヒューマンスキルトレーニング
研修の目的は、実務で使える能力を高めることです。職場に戻り、学んだことをすぐ取り入れるためには、研修の中で、体験することと実務への活かし方を考えておく必要があります。
トレノケートのビジネススキルでは、20年前から以下に記した「アクティブ・ラーニング」のスタイルを積極的に取り入れ、参加者が参加できる学習形態になっています。講師も双方向に進める技術、参加者の学習がスムースに進行するようファシリテーションするスキルを常に磨いています。どの研修においても「体験型の演習」と「ふりかえり」を重視しています。「明日から使える知識とスキル」を楽しみながら学習できるよう講師がお手伝いします。
2.今、注目のスキルor技術は?
人材育成の分野では、「経験学習」「内省」「反転学習」「アクティブ・ラーニング」といった目新しい言葉が続々と出てきています。
経験学習」とは、「経験からの学び」を指し、それを充実させるには「内省」(ふりかえり)が重要とされています。「経験したこと」をいかに「他の場面で適用できる教訓や持論にしていくか」が「内省」の目的とするところです。これは研修にも当てはまるため、私たちが提供する研修では参加者が様々な経験と内省ができるよう設計しています。その際、参加者が能動的に参加できるような工夫(「アクティブ・ラーニング」)も取り入れています。さらに効率よく効果的に学ぶためにインターネットやITの力を借りた「反転学習」も可能です。
反転学習」とは、「教室で授業を受けて、実践は現場で」というスタイルを「反転」させたスタイルで、「ネットやITを使って事前学習できることはある程度は済ませ、教室に集まってこそできる体験や演習をメインに研修する」ことを指します。モバイルのデバイスが普及するにつれ、この「反転学習」スタイルも徐々に取り入れらることになるでしょう。学びの場の変化に伴い、これからは私たち一人一人が「自律した学習者」であることもますます求められるようになってきます。