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Javaプログラミング作法 -EffectiveJavaの理解とFindBugsの活用-

コース基本情報

コースタイトル Javaプログラミング作法 -EffectiveJavaの理解とFindBugsの活用-
コースコード JAC0094R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~17:00 価格(税抜) 90,000円(税抜)
主催 株式会社カサレアル
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2017年12月12日(火) ~ 2017年12月13日(水)

カサレアル東京(泉岳寺)

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2018年1月11日(木) ~ 2018年1月12日(金)

カサレアル東京(泉岳寺)

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2018年2月6日(火) ~ 2018年2月7日(水)

カサレアル東京(泉岳寺)

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2018年3月1日(木) ~ 2018年3月2日(金)

カサレアル東京(泉岳寺)

  お申し込み後確認

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対象者情報

対象者
・基本的なJavaプログラミングはできるが、脱初級者を目指したい方
・ソースコードレビューができるスキルを身につけたい方
前提条件
□基本的なJavaプログラミングができること
□基本的なJavaクラスライブラリを利用できること

学習内容の詳細

コース概要
Stringを==演算子で比較していませんか?
equals()メソッドは実装したけど、hashCode()メソッドは実装し忘れていませんか?
Javaプログラミングにおいて、「読みやすく」「わかりやすく」「誤りに陥りにくい」コーディングを行う事は品質の高いプロフェッショナルな仕事を行う上で重要です。
このコースは、脱初心者を目指す方のために、書籍「Effective Java」などからのノウハウや、OSSのバグコード検出ツール「FindBugs」も講義の中で使用いたします。ソースコードの品質に日々悩んでおられる方にも参考になる講座となっております。
学習目標
● Javaプログラミングにおいて、コーディングルールに則ったコーディングを行う
● コードインスペクションツールを使って誤りのあるコードを見つける
● メモリを意識したプログラミングができる。コレクションフレームワークの特徴を理解し、上手に使いこなすコーディングをする
● 例外と直列化における注意点を理解する
学習内容
1. FindBugs
 - バグコード検出ツール「FindBugs」
 - コードインスペクション
 - FindBugs CUI/GUIモード版
 - FindBugs Eclipseプラグイン版
 - バグのレーティングとカテゴリ
 - 演習 FindBugsのインストールと実行

2. コーディングスタイル
 - コーディング規約
 - 全体として(メトリクスに関する規約)
 - インデント(字下げ)
 - 命名規則
 - 制御構造(if,else,for,whileなど)
 - import
 - コメント
 - 空白文字を入れるポイント
 - その他、全般

3. Eclipseの便利な機能を使う
 - コード・フォーマッター
 - エラー/警告の設定

4. 陥りがちな落とし穴
 - Stringを==で比較してしまう
 - フィールドをハイディングしてしまう
 - クラスの循環依存関係
 - 演習 クラスの循環依存関係

5. メモリを意識する
 - 無駄なインスタンス生成
 - 無駄なインスタンス生成の可能性
 - JVMのメモリ管理(heap領域)
 - 明示的なガベージコレクションの呼び出し
 - ガベージコレクションの対象にする
 - ファイナライザ

6. 上手にコレクションを使い分ける
 - ArrayList vs LinkedList
 - Stack vs LinkedList
 - HashMap vs TreeMap vs LinkedHashMap
 - java.util.concurrentパッケージの並行処理対応コレクション
 - Iterator、そしてIterableと拡張forループ
 - コレクションから取得した要素は参照渡し

7. コレクションの要素となるJavaBeans
 - コレクションの要素となるJavaBeans
 - JavaBeansの基本
 - コレクションに格納した要素が取得できない
 - オブジェクトの「同一」と「等価」の違い
 - equalsとhashCodeはセットでオーバーライドする
 - 要素をソートするコレクション(Comparable/Comparator)
 - 不変オブジェクト
 - toStringメソッドのオーバーライド
 - 演習 コレクションの要素となるJavaBeans

8. 例外処理
 - finallyブロック
 - 例外によるリソースリーク
 - 例外の種類(チェックされる例外、実行時例外、Throwable/Error)
 - 例外の濫用
 - むやみに例外サブクラスを作らない

9. 直列化(シリアライゼーション)
 - Serializableインターフェースの実装
 - Servlet APIでの作法

10. enum
 - enum導入前の「int enumパターン」の欠点
 - enumクラスのコンストラクタとメソッド
 - enumの使い方
 - ordinalメソッドは使用しない
 - シングルトンクラスをenumで実装する
 - 演習 シングルトンクラスをenumで実装する

11. Orverrideアノテーション
 - 常にOrverrideアノテーションを使用する
 - Java5とJava6との相違

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Java6以上
Eclipse 3.x以上
Tomcat6以上

ご注意・ご連絡事項

・本コースは株式会社カサレアルが開催いたします。
・株式会社カサレアル開催コースのキャンセルは9営業日前まで、日程変更・受講者変更は4営業日前までとさせていただきます。