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Amazon Web Services 実践入門2 ~AWSクラウドのサービス実践編~

コース基本情報

コースタイトル Amazon Web Services 実践入門2 ~AWSクラウドのサービス実践編~
コースコード AWC0002V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 1日間 時間 9:30~18:00 価格(税抜) 1社様向け
主催 トレノケート
このコースは定期開催しておりません。1社様向け研修としてご要望にあわせて開催いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

本コースは2017年3月いっぱいで終了いたします。

2017年4月以降は以下のコースへのお申し込みをお願いいたします。

 〇AWC0027V AWS Technical Essentials 2


対象者情報

対象者
・「Amazon Web Services 実践入門~一日で学ぶ、AWSクラウド活用~」を修了済み、もしくは同等の知識がある方
・AWS主要サービスのより実践的な利用方法を学習したい方
前提条件
□「Amazon Web Services 実践入門~一日で学ぶ、AWSクラウド活用~(AWC0001V)」を修了、または同等の知識を有する方
□Linux OSまたは、UNIX OSの導入,管理経験(必須)
□リレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)の知識(推奨)
□Webシステム構築・運用経験または知識(推奨)

学習内容の詳細

コース概要
「Amazon Web Services 実践入門~一日で学ぶ、AWSクラウド活用~」で学習した内容を踏まえ、さらなるAWS主要サービスのより実践的な利用方法を学習します。ハンズオンを通じて、Amazon CloudWatch, Auto Scaling, Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、 Amazon CloudFront, Amazon Glacier, Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) の 基本機能および高度な機能を学習します。さらに、AWSならではの実践的なシステム構築、AWSのベストプラクティスに基づいたアーキテクチャーパターンを学習します。
学習目標
● AWSにおける運用監視の基本を理解する
● 自動的にスケールするシステムの設定など応用操作を理解する
● 耐障害性や性能向上を考慮したサービスの利用方法を理解する (Amazon EBS)
● AWSの各種サービスの活用を理解する
● AWSの各種サービスを利用するハンズオンを通して、AWSクラウドならではの実践的なシステム構築を理解する
● AWSでのベストプラクティスに基づいたアーキテクチャーパターンを理解する
学習内容
1. Amazon CloudWatchによる監視と通知

2. Auto Scalingの設定と動作確認

3. Amazon CloudFrontの配信設定

4. Amazon Simple Storage Serviceによるオブジェクトの高度な管理 (Amazon Glacier)

5. Amazon EBS ~耐障害性の向上~

6. Amazon EBS の I/O性能チューニング

7. その他のサービスの紹介
  (Amazon Virtual Private Cloud、Amazon CloudFormation、Amazon Simple Queue Service)

8. Q&A

受講者の声

『必要な情報が適切なタイミングで提示され、とてもわかりやすかったです。複雑な演習環境での研修ですが、とてもスムーズに受講できました。テキストに無い情報も明確に説明されていて、とても勉強になりました。』
『前日も同様の記述をしたが、系統だって実習できることはとても有益だった。 また、今後の学習につながる情報や、今後の展開についてもテキストにない 情報がいただけ、とても有益でした。ありがとうございました。』
『非常に面白く、今後さらに独学をしようと思える内容で非常に有意義な時間でした。もっと聞きたいと思うものの、進むペースはちょうどよかったので素晴らしい研修だったと思います。』