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【PDU対象】アサーティブコミュニケーション

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    PDU対象コース

コース基本情報

コースタイトル 【PDU対象】アサーティブコミュニケーション
コースコード AMC0028V  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 2日間 時間 9:00~17:00 価格(税抜) 120,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2018年2月6日(火) ~ 2018年2月7日(水)

東京会場(未定)

  空席あり

2018年3月14日(水) ~ 2018年3月15日(木)

福岡会場(未定)

  空席あり

2018年6月14日(木) ~ 2018年6月15日(金)

東京会場(未定)

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

このセミナーでは、個人の行動様式(パッシブ/アグレッシブ)を左右するセルフコンセプトの要因を掘り下げ、アサーティブにより近づくための具体的手法が含まれています。

小手先だけでなく、意識の面からもアサーティブに変わる手段を学びます。

対象者情報

対象者
・必要な時に自らの意見を相手にきちんと伝えられない方
・グローバルビジネスで自らの意見をきちんと伝えられないと感じている方
・年上の部下に対するコミュニケーションで悩んでいる方
前提条件
□ 特にありません

学習内容の詳細

コース概要
今日のビジネス環境は、市場のグローバル化、働く人材の多様化も相まって、
非常に複雑になっています。
これまで日本人同士では成立していたハイコンテクストな
ビジネスコミュニケーションは、国際社会では通用しません。より明確に、
直接的にメッセージを伝え、意見交換できる能力が日本人には求められています。
また雇用システムの変化は、年功序列の人事制度に崩壊をもたらしました。
マネジャーが年上の部下を管理することも今や珍しいことではありません。
このように複雑化する人間関係の中で、必要なことを上手く言えない管理職が
増えています。

AMAではアサーティブなコミュニケーションを、『明確で直接的で正直に、
一貫したメッセージを伝える方法』と定義しています。
一方的でなく、相手を尊重しながら築きあげるコミュニケーション能力が、
今だからこそ求められています。
本セミナーでは、アサーティブとはどういうことかを理解し、
自分自身のスタイルを理解した上でアサーティブにコミュニケーションを
展開するための意識、知識、スキルを習得します。
学習目標
●アサーティブとはどういうことか、アサーティブと他の行動スタイルの区別を明確にする
●あなた自身のアサーティブネスを明確にする
●自尊心と自信を改善するテクニックを学ぶ
●文章や口頭など、さまざまな状況においてアサーティブな言葉やテクニックが使えるようになる
●コンフリクトを減らし、解決するためにアサーティブなアプローチを学ぶ
●「要求」や「断り」をアサーティブに対応する方法を学ぶ
●会議の場でアサーティブにコミュニケーションする際の注意点を知る
●人に対するフィードバックや、人からのフィードバックをアサーティブに伝え、受けられるようになる
学習内容
(1日目)
1. アサーティブの基礎
「アサーティブ」であることとはどういうことか。
アサーティブであることによるリスクとベネフィットとは何か?
アサーティブではない両端タイプのアグレッシブ(攻撃的)、
パッシブ(受動的)の行動スタイルを掘り下げることで、
アサーティブであることとはどういうことかを確認し、自分のスタイルを確認します。

2. 個人的要因
自分自身のアサーティブネスの要因がどこから来たのかを
掘り下げると同時に、自己の理想像を実現するための自尊心の高め方を学びます。
同時に他者を尊重することの重要性をも認識します。最終的に自己尊重と
他者尊重の両方を考慮した上であなた自身のアサーティブ憲章を作成します。

3. コミュニケーション
アサーティブにコミュニケーションするためのスキルを学びます。
アサーティブなコミュニケーションをする上での
3つの要素(口頭、ボーカル、ビジュアル)の重要性を確認した上で、
コミュニケーションに重要な傾聴スキル、質問スキルを学びます。
また、アサーティブにコミュニケーションするための伝え方の
ステップ(口頭・メール)、言葉や表現の選び方の他、困難な相手に
アサーティブに対処するコミュニケーション方法を学びます。

(2日目)
4. 心の葛藤をマネージする
コンフリクトの対処方法をAEIOUモデルを使用して学びます。
また自分自身の” 要求のしかた”や”断り方”を認識し、
アサーティブにこれらを伝える方法を学びます。
パッシブ(受動的)な人でもアグレッシブ(攻撃的)な人でも、
”No”と言うことが相手にどのように影響力を及ぼすのかを学び、
アサーティブに断る方法を練習します。

5. 実務への適用
状況に応じてアサーティブスキルを発揮するための考え方や手法を
学びます。
会議での席で、難しい状況に置かれた際にアサーティブに対応する
方法を学びます。 
また、もっともアサーティブスキルが求められる
「フィードバックをする(受ける)」際のスキルの発揮方法を具体的に学びます。

6. アクションプラン
アサーティブにコミュニケーションすべき状況を想定し、
どのようにコミュニケーションをするか、具体的なプランを作成します。
【進め方】個人作業

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
・本コースは講義と演習をバランスよく盛り込み、学んだ内容をご自身の中でしっかりと落とし込んでいただける構成です。また、参加者同士のディスカッションを通して、多くの気づきも得ていただけます。

ご注意・ご連絡事項

・本研修申込時にご提供いただいた個人情報は、クインテグラル株式会社にも提供し、研修・キャンペーン・イベントその他アップデート情報等をご案内するために利用させていただきます。

受講者の声

『段階を追った具体的な内容で、理論→実践→実行しにくいものを行動に移す→先入観をなくす、を納得の上で業務に役立てられそうです。』
『今まで無意識に遠回しな表現を使っていることが多かったことに気づきました。伝え方も、事実を伝えてから自分の気持ちをいうことで効果的にはっきりと意見できることがわかりました。』
『受講者の疑問点にすべて丁寧にわかりやすく答えていただきました。テキストを追っているだけの研修が多い中、フレキシビリティがあって素晴らしいです。』