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CCIE Prep1 for CCIE R&S v5 ~Switching, IGP, BGP, MPLS, IPsec~

  • 35 CLC
    CLCトレーニング受講券利用対象コース

コース基本情報

コースタイトル CCIE Prep1 for CCIE R&S v5 ~Switching, IGP, BGP, MPLS, IPsec~
コースコード CSC0292G  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 5日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 350,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2017年12月11日(月) ~ 2017年12月15日(金)

新宿LC

  空席あり

2018年1月29日(月) ~ 2018年2月2日(金)

新宿LC

  空席あり

2018年3月5日(月) ~ 2018年3月9日(金)

新宿LC

  空席あり

2018年4月23日(月) ~ 2018年4月27日(金)

新宿LC

  空席あり

2018年6月18日(月) ~ 2018年6月22日(金)

新宿LC

  空席あり

2018年7月23日(月) ~ 2018年7月27日(金)

新宿LC

  空席あり

2018年9月10日(月) ~ 2018年9月14日(金)

新宿LC

  空席あり

2018年10月22日(月) ~ 2018年10月26日(金)

新宿LC

  空席あり

2018年12月17日(月) ~ 2018年12月21日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

テクノロジごとに多数の演習を行い、CCIE Lab試験に求められる知識を深めるステップアップコースです。
CCIE Lab試験に要求されるスキルを習得するために、CCIEレベルの高度で複雑なネットワーク要求を満たす実践的なコンフィギュレーションを実習主体で学習します。

CCIE合格のためにはCCIE Prep2・CCIE R&S BOOT CAMPと組み合わせたご受講を推奨いたします。
このコースには同内容のVirtualClassroom開催もあります。

『Cisco Expert-Level Training for CCIE』とは、CCIE取得のためにシスコ社が開発したプログラムです。旧プログラム名は『Cisco 360 Learning Program for CCIE Routing and Switching』です。


本コースは『Cisco Expert-Level Training for CCIE』コンテンツを補完するコースとして、Ciscoより正式に認定されているコースです。 

対象者情報

対象者
・CCIE R&S資格を目指す方、合格のために自分の弱点を克服したい方
・シスコ製品についての豊富な経験をもっており、シスコ製品を使用した高度かつ大規模なネットワークの構築をされる方
前提条件
以下の項目をすべて満たしている方、あるいは同等レベル
□「Implementing Cisco Routing (ROUTE)v1.0」(CSC0211V / CSC0212V)受講済み
□「Implementing Cisco IP Switch Networks (SWITCH)v1.0」(CSC0213V / CSC0214V)受講済み
□「速習BGP」 ≪速習BGP≫」(CSC0294G)受講済み
□「速習MPLS ≪速習MPLS≫」(NW0148CG)受講済み(強く推奨)
□CCIE Routing & Switching 「350-001」または「400-101」筆記試験合格済み(推奨)

学習内容の詳細

コース概要
このコースは、CCIE Lab試験におけるIGP・BGP・MPLSの対策として作られたトレノケートが誇る難関コースです。
CCIE Lab試験に要求されるスキルを修得するために、CCNPレベル以上の高度で複雑なネットワーク要件を満たす、実践的な実習を5日間で集中的に行います。IGP・BGP・MPLSの設定に欠かせない柔軟性・設定の速度・情報検索能力を養うだけでなく、個人の弱点や現状のスキルレベルを認識し、克服していきます。
コースで使用する実習テキストは、CCIE Lab試験と同様に英語で書かれています。そのため設定すべきポイントを理解するための英語読解力も同時に養います。またトレノケートの講師が執筆した日本語の詳細な解説集がついており、研修期間中だけでなく受講後の復習を効果的に行うことができます。
学習目標
● CCIE Lab試験で必要とされるIGP・BGP・MPLSの設定ができる
● IGP・BGP・MPLSのトラブルシューティングに対応できる知識を身に着ける
● IGP・BGP・MPLSの設定に対する柔軟性・短時間での設定・情報検索能力を身に付ける
● 英文で書かれている問題を読んで何が要求事項であるか判断をする
● Lab試験で要求されるスキルと、自分のスキルおよび弱点を認識し、克服する
学習内容
1. IPsec (DMVPN)

2. Switching and Addressing
  - 補足: 構成図の作成

3. Tunneling and NHRP

4. RIP

5. OSPF

6. EIGRP

7. Redistribution
  - 補足: ツールを使用した接続確認

8. BGP

9. IPv6

10. MPLS-L3VPN

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Cisco ルータ 計7台
Catalyst スイッチ 計3台
Tera Term Pro

関連試験や資格との関連

シスコ技術者認定試験 CCIE Routing & Switching 筆記&ラボ試験

ご注意・ご連絡事項

・コース受講期間中の月曜夜~金曜朝までの間、トレノケートラボへのリモート接続(無償)を提供いたします。そのため自宅や宿泊先からIPsec VPNで接続し、講義時間内に演習が終わらなかった演習や復習にご活用いただけます。
・トレノケートラボへのリモート接続サービス(無償)は、コース終了後に利用できる「ワークブック・リモートラボ200時間(有償)」とは異なります。
・出張にてご受講の場合は、リモートラボ接続サービス(無償)のためにノートPCを持参ください。(トレノケートではノートPCの貸し出しサービスは行いません。)また夜間の緊急対応などはありません。本サービスは予告なく終了することがあります。あらかじめご了承ください。

受講者の声

『ネットワーク関連知識及びCCIE試験について、とても精通しておりかつ説明が分かりやすく好印象だった。また、講義内容も受講者のレベルに合わせ適度にCCNP範囲の復習を組み込んで頂き、ルーティング関連の知識をより正確に理解する事が出来た。』
『受講前はIGP/BGPは殆ど完璧だろうと思っていましたが、この講義を通じ、仕様を勘違いして覚えていたところに気づけて、非常に有益でした。』
『学習の進め方にも相談に乗って頂き、非常に助かりました。Prep2も受講させていただく予定ですのでよろしくお願いします。』

講師からのメッセージ

インストラクター
トレノケートが提供したCCIE対策トレーニングの受講者のうち、Ver4で約100名の方から合格の報告をいただいています。(2014年2月時点 弊社調べ)
このコースは実践的な実機演習で、CCIEに必要な技術・知識を確実に身につけて頂きます。
また、CCIE対策を行う上で、英語に対して苦手意識を持つ方が多くいらっしゃいますが、英語が苦手な方もCCIE Lab試験特有の英語読解力も養うことができます。
受講期間中、ご希望の方には個別に効率的な学習方法もアドバイスもいたします。
皆様のご受講を心よりお待ちしています。