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[Virtual]Implementing Cisco Routing (ROUTE) v2.0 ~CCNP BOOT CAMP ルーティング編~[試験なし]

  • 27 CLC
    CLCトレーニング受講券利用対象コース

コース基本情報

コースタイトル [Virtual]Implementing Cisco Routing (ROUTE) v2.0 ~CCNP BOOT CAMP ルーティング編~[試験なし]
コースコード CSV0044V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習(Virtual Classroom)
期間 5日間 時間 9:30~18:00 価格(税抜) 1社様向け
主催 トレノケート
このコースは定期開催しておりません。1社様向け研修としてご要望にあわせて開催いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

【標準アフターサービス】 講義録画の視聴:○(6か月) ・ リモートラボ延長:×
【有償オプションサービス】 なし 


本コースは「Implementing Cisco Routing (ROUTE) v2.0 ~CCNP BOOT CAMP ルーティング編~[試験なし](CSC0341V)」のVirtual Classroom版です。オリジナルコースと同じ内容をVirtual Classroomで提供します。


※ コース関連付加情報にある「[重要]リモートラボへの接続要件・事前接続テスト手順書」をご覧いただき、お申込み前に要件を満たしているか必ず接続テストを行ってください。

※ 本コースには講義録画の視聴(6か月)サービスが付きます。コース終了3営業日後までに録画視聴URLをメールにてお知らせします。


★CCNP R&S v2.0対応のコースです★
本コースでは、CCNP Routing and Switching認定カリキュラムに対応したImplementing Cisco IP Routing (ROUTE)v2.0コースの重要なポイントをおさえた講義と、オリジナルの演習ガイドによってCCNP R&S取得に必要な技術力を効率良く習得できます。


・新宿LCや大阪LC教室で行う「Implementing Cisco Routing (ROUTE) v2.0 (CSC0341V)
 コースと同時開催になることがあります。(内容は同一です)


・シスコ認定資格に対応したトレノケートオリジナルの確認テスト集を提供いたします。
 これにより自分の弱点、理解度やその傾向を把握し、実力アップを図っていただけます。


・CCNP R&S資格取得にはROUTE試験の他にSWITCH、TSHOOT試験に合格する必要があります。

対象者情報

対象者
・CCNP R&S資格を取得したい方
・複雑なルーティング環境におけるネットワークで、実装やトラブルシュートを行うネットワーク管理者及び技術者
前提条件
□CCNA R&S資格を取得済み(CCNP R&S資格取得のためにはCCNA R&S資格が必須)

本コースにおけるCCNA資格とは以下のすべてができることを示します
- OSI参照モデルを使った技術説明
- シスコルータへのアクセス、操作と設定
- TCP/IPスタックやIPアドレスの設定
- 複雑なサブネットや可変長サブネットマスクを含むIPサブネットの計算
- RIP (Routing Information Protocol)、EIGRP(Enhanced IGRP)、および、OSPF (Open Shortest Path First)など、ルーティングプロトコルの動作の説明
- スタティックルートとデフォルトルートの使用、実装、および設定
- シスコルータで表示されるルーティングテーブルの理解、検証
- 標準、拡張アクセスリストを使用したトラフィックのフィルタリング
- showコマンドとdebugコマンドを使用したルータの設定確認と動作検証
- HDLC (High-Level Data Link Control)やPPP (Point-to-Point Protocol)を使用したWANシリアルインタフェ-スの設定
- SNMP、syslog、NetFlowの説明

学習内容の詳細

コース概要
Ciscoルータを用いた中規模や大規模ネットワークで使用するルーティング技術と、各種ルーティングプロトコル間での再配送について、仕組みや理論を学習します。また、IPv6やブランチオフィスを接続するためのソリューションなどについても学習します。
演習では、ルーティングプロトコルを利用してカスタマのネットワーク環境を構成するために必要とされる設定およびトラブルシューティング技術を学習します。
学習目標
●ルーティングプロトコル、リモート接続オプション、それらがルーティングに与える影響について説明できる
●RIPngの設定ができる
●IPv4およびIPv6環境でのEIGRPの設定ができる
●IPv4およびIPv6環境でOSPFの設定ができる
●フィルタリングメカニズムを使用してルートの再配布を実装できる
●ポリシーベースルーティングおよびIP SLAを使用した経路制御を実装できる
●エンタープライズネットワークをインターネットに接続できる
●ベストプラクティスにもとづいてCiscoルータを保護できる
●ルーティングプロトコルの認証の設定ができる
学習内容
1. ネットワーク・ルーティングの基本コンセプト
 - ルーティングプロトコルの種類
 - ネットワークテクノロジの理解
 - リモート接続
 - RIPngの実装

2. EIGRPの実装
 - EIGRPネイバー関係の確立
 - トポロジテーブルの構築
 - EIGRPの最適化
 - IPv6 EIGRPの設定
 - Named EIGRPの設定
 
3. OSPFの実装
 - OSPFネイバー関係の確立
 - リンクステートデータベースの構築
 - OSPFの最適化
 - OSPFv3の設定

4. 再配送の設定
 - 基本的なルート再配送の実装
 - ルートフィルタを使用した再配送の操作

5. パスコントロールの実装
 - CEFのn使用
 - パスコントロールの実装

6. エンタープライズにおけるインターネット接続
 - インターネット接続の計画
 - IPv4シングルホーム環境におけるインターネット接続
 - IPv6シングルホーム環境におけるインターネット接続
 - インターネット接続の冗長化
 - BGPを使用する利点
 - 基本的なBGPの設定
 - BGPアトリビュートの使用とベストパス選択のプロセス
 - BGPアップデートのコントロール
 - IPv6インターネット接続のためのBGPの実装

7. ルータおよびルーティングプロトコルのセキュリティ強化
 - シスコルータのセキュリティ
 - ルーティングプロトコルの認証
 - EIGRPの認証の設定
 - OSPFの認証の設定
 - BGPの認証の設定

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
シスコ社のリモラボを使用

関連試験や資格との関連

シスコ技術者認定試験 300-101J ROUTE

ご注意・ご連絡事項

・コース関連付加情報にある「[重要]CCNA/CCNPリモートラボへの接続要件・事前接続テスト手順書」をご覧いただき、お申込み前に必ず、要件確認の為接続テストを行ってください。
・最終日の講習時間は 9:30~15:00 です。
・本コースには講義録画の視聴(6か月)サービスが付きます。コース終了3営業日後までに録画視聴URLをメールにてお知らせします。
・全日程出席された方には、シスコ社仕様の受講証明書を発行いたします。
・受講証明書はCisco社より直接発行され当社からは発行されません。
なお、受講証明書の発行には所定の手続が必要となり、具体的な手続方法は講習会内にて説明します。
・学習内容は予告なく変更される可能性があります。