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[Virtual]Implementing Cisco IP Switched Networks (SWITCH) v2.0 ~CCNP BOOT CAMP スイッチング編~ [バウチャー付]

  • 30 CLC
    CLCトレーニング受講券利用対象コース

コース基本情報

コースタイトル [Virtual]Implementing Cisco IP Switched Networks (SWITCH) v2.0 ~CCNP BOOT CAMP スイッチング編~ [バウチャー付]
コースコード CSV0045V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習(Virtual Classroom)
期間 5日間 時間 9:30~18:00 価格(税抜) 295,000円(税抜)
主催 トレノケート
コース日程が決定次第、ご案内いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

【標準アフターサービス】 講義録画の視聴:○(6か月) ・ リモートラボ延長:×
【有償オプションサービス】 なし 


本コースは「Implementing Cisco IP Switched Networks (SWITCH) v2.0 ~CCNP BOOT CAMP スイッチング編~[試験あり](CSC0342V)」のVirtual Classroom版です。オリジナルコースと同じ内容をVirtual Classroomで提供します。


※ コース関連付加情報にある「[重要]リモートラボへの接続要件・事前接続テスト手順書」をご覧いただき、お申込み前に要件を満たしているか必ず接続テストを行ってください。

※ 本コースには講義録画の視聴(6か月)サービスが付きます。コース終了3営業日後までに録画視聴URLをメールにてお知らせします。


★CCNP R&S v2.0対応のコースです★
本コースでは、CCNP Routing and Switching認定カリキュラムに対応したImplementing Cisco IP Switched Networks (SWITCH) v2.0コースの重要なポイントをおさえた講義と、オリジナルの演習ガイドによってCCNP R&S取得に必要な技術力を効率良く習得できます。


・新宿LCや大阪LC教室で行う「Implementing Cisco IP Switched Networks (SWITCH) v2.0(CSC0342V)
 コースと同時開催になることがあります。(内容は同一です)


・シスコ認定資格に対応したトレノケートオリジナルの確認テスト集を提供いたします。
 これにより自分の弱点、理解度やその傾向を把握し、実力アップを図っていただけます。


・CCNP R&S資格取得にはSWITCH試験の他にROUTE、TSHOOT試験に合格する必要があります。

 

※新宿LC・大阪LC・名古屋LC以外の会場では、試験バウチャーを配布します。最終日の試験サービスはありません。

対象者情報

対象者
・CCNP R&S資格を取得したい方
・大規模LANを構築、サポートするネットワーク管理者
前提条件
□CCNA R&S資格を取得済み(CCNP R&S資格取得のためにはCCNA R&S資格が必須)

本コースにおけるCCNA資格とは以下のすべてができることを示します
- OSI参照モデルを使った技術説明
- ブロードキャストドメインとコリジョンドメインの相違点を説明
- ブリッジのMACアドレステーブルの動作を説明
- Catalystスイッチへのアクセスや設定
- スタティックVLANを利用したVLAN内通信の確立
- スパニングツリープロトコルの状態遷移や意義を説明する
- ISLと802.1Qトランクリンクによるスイッチ間VLAN内通信の確立
- 標準、拡張アクセスリストを使用したトラフィックのフィルタリング
- showコマンドとdebugコマンドを使用したルータの設定確認と動作検証
- showコマンドとdebugコマンドを使用したスイッチの設定確認と動作検証
- SNMP、syslog、NetFlowの説明

学習内容の詳細

コース概要
高速イーサネットのマルチレイヤスイッチングテクノロジを用いた大規模キャンパスネットワークの構築方法を学習します。
レイヤ2とレイヤ3技術をカバーし、Catalystスイッチにおけるルーティングとスイッチングの両方の技術を学習します。また、認証およびポートセキュリティといったネットワークの最適化手法を実践的に学びます。
そして、最終日午後には、SWITCH試験「300-115 SWITCH」を受験します。
学習目標
●階層型キャンパスネットワークの構造、基本的なスイッチ操作、SDMテンプレートの使用、PoEおよびLLDPについて説明できる
●VLAN・トランクの実装や、VTPの説明ができる
●IPv4およびIPv6環境でDHCPを実装できる
●ポートアグリゲーションの設定ができる
●PVST +、Rapid PVST +、MSTなど、ネットワークに合ったSTPメカニズムの最適化ができる
●マルチレイヤスイッチでのルーティングの設定ができる
●NTP、SNMP、IP SLA、ポートミラーリングの設定ができる
●StackWiseとVSSの動作を確認できる
●IPv4およびIPv6環境でのファーストホップの冗長性を実装できる
●推奨されるプラクティスに従って、キャンパスネットワークを保護できる
学習内容
1. ネットワーク設計の基本コンセプト
 - キャンパスネットワークの分析
 - L2スイッチとマルチレイヤスイッチの比較
 - Cisco SDM Templateの使用
 - LLDPの実装
 - PoEの実装

2. キャンパスネットワークのアーキテクチャ
 - VLAN・トランクの実装
 - VTPの導入
 - DHCPの実装
 - IPv6におけるDHCPの実装
 - レイヤ2のポートアグリゲーションの設定

3. スパニングツリーの実装
 - RSTPの実装
 - STPのオプションメカニズムの実装
 - MSTの実装

4. Inter-VLANルーティング
 - ルータを使用したInter-VLANルーティングの実装
 - スイッチの設定

5. ハイアベイラビリティ
 - NTPの設定
 - SNMPv3の実装
 - IP SLAの実装
 - ポートモニタリングの設定
 - スイッチ仮想化の確認

6. First Hop Redundancy Protocolの実装
 - HSRPを使用したL3の冗長化
 - VRRPを使用したL3の冗長化
 - GLBPを使用したL3の冗長化
 - IPv6環境におけるFirst Hop Redundancyの設定

7. キャンパスネットワークのセキュリティ
 - ポートセキュリティの実装
 - ストームコントロールの実装
 - AAAの実装
 - スプーフィング攻撃の緩和
 - VLAN・トランクのセキュリティ
 - PVLANの設定

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
シスコ社のリモラボを使用

関連試験や資格との関連

シスコ技術者認定試験 300-115J SWITCH

ご注意・ご連絡事項

・コース関連付加情報にある「[重要]CCNA/CCNPリモートラボへの接続要件・事前接続テスト手順書」をご覧いただき、お申込み前に必ず、要件確認の為接続テストを行ってください。
・本コースには「300-115J SWITCH」試験に対応したバウチャーチケットが付属します。後日、各自で最寄りの会場・日時で予約することで受験できます。
・最終日の講習時間は 9:30~15:00 です。
・本コースには講義録画の視聴(6か月)サービスが付きます。コース終了3営業日後までに録画視聴URLをメールにてお知らせします。
・全日程出席された方には、シスコ社仕様の受講証明書を発行いたします。
・受講証明書はCisco社より直接発行され当社からは発行されません。
なお、受講証明書の発行には所定の手続が必要となり、具体的な手続方法は講習会内にて説明します。
・学習内容は予告なく変更される可能性があります。