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SAS(R) マクロ言語2:マクロ・アプリケーション開発

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル SAS(R) マクロ言語2:マクロ・アプリケーション開発
コースコード DBC0075R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 10:00~17:00 価格(税抜) 110,000円(税抜)
主催 SAS Institute Japan株式会社
コース日程が決定次第、ご案内いたします。
詳しくはお問い合わせください。

対象者情報

対象者
・マクロ機能を一連に理解している経験豊かなSASマクロ・プログラマー
前提条件
「SASマクロ言語1:必須要素」を受講済みか、同程度の知識のある方
□また、一連のDATAステップ・プログラムに対する理解も必要です。特に次のことが必要になります。
□・繰り返し処理、条件付き処理を含むマクロ・プログラムの記述
□・ローカルとグローバル・マクロ変数の作成
□・SYMPUTXルーチンを使用したマクロ変数の作成
□・間接マクロ変数参照の利用
□・SQLプロシジャのSELECTステートメントのINTO句の利用

学習内容の詳細

コース概要
本コースは、統合化されたマクロ・ソリューションを開発し、実装するための概要を知りたい経験豊かなSASマクロ・プログラマーのためにデザインされています。新しいテクニックを利用したマクロ・プログラムを紹介しています。
学習目標
統合化されたマクロ・ソリューションの開発と実装スキルを習得し、以下のようなことが出来る
● マクロ・アプリケーション開発に対するフレームワークの作成
● 再利用可能なマクロの開発
● データの読み込みと処理
● マクロ・パラメータの引き渡しと処理
学習内容
1. イントロダクション
  - コース概要

2. マクロ・アプリケーション開発のためのフレームワーク
  - ベスト・プラクティスの適用
  - デバッグとトラブル・シューティング
  - カスタム・メッセージの生成
  - 効率的なマクロの作成
  - シンボルテーブルの理解
  - ポータブル・アプリケーションの作成(自己学習)

3. データの読み込みと処理
  - SASデータセットの処理
  - 外部ファイルの処理

4. 再利用可能なマクロの開発
  - マクロルーチンの開発
  - マクロ関数の開発

5. マクロ・パラメータの引き渡しと処理
  - パラメータ値の検証
  - データ依存のマクロの呼び出し
  - 特殊文字の作業

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Base SAS, SAS/ACCESS Interface to PC File Formats

ご注意・ご連絡事項

・SAS Institute Japan株式会社開催コースの、受講お申込みおよび受講者変更は3営業日前までとさせていただきます。
キャンセル・日程変更はコースの開催日前日より起算して17日前までとさせて頂きます。
・ 受付は講習開始15分前からとなりますので、遅れないようお願い致します。
・キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
(トレノケート休業日の場合には直前の営業日までとなります。)
・コースの開催日前日より起算して16日前~2営業日前までに取り消した場合 : 受講料の50%
・コース開始日の1営業日前に取り消した場合 :受講料の全額
・ 受講者へのお電話の取り次ぎはいたしませんが、ご伝言は承ります。
・ コース内での、写真撮影、録音、録画はご遠慮ください。 受講中の携帯電話のご使用は、他の方々のご迷惑となりますのでご遠慮ください。
・ トレーニングルーム内でのご飲食はご遠慮ください。ロビーにてお願いします。 昼食はご用意しておりません。会場付近の飲食店をご利用ください。