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SAS(R) Data Integration Studio:必須要素

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル SAS(R) Data Integration Studio:必須要素
コースコード DBC0092R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 10:00~17:00 価格(税抜) 165,000円(税抜)
主催 SAS Institute Japan株式会社
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2017年12月6日(水) ~ 2017年12月8日(金)

SAS東京(六本木ヒルズ)

  お申し込み後確認

2018年3月7日(水) ~ 2018年3月9日(金)

SAS東京(六本木ヒルズ)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

対象者情報

対象者
・データ・インテグレーション開発者
前提条件
□下記3コースを受講済みか、同程度の知識のある方
□「SASプログラミング1:必須要素」
□「SAS®SQL:必須要素」
□「SAS®マクロ言語1:必須要素」

学習内容の詳細

コース概要
本コースでは、SAS Data Integration Studioを紹介し、ソースやターゲットの登録、ジョブの作成と作業、変換での作業に対するトピックを紹介します。緩やかに変化するディメンジョンでの作業、ループ変換での作業、新しい変換の定義についても紹介します
本コースは、SAS認定試験「SAS認定プロフェッショナル Data Integration Developer for SAS 9」の準備にも適しています。
学習目標
SAS Data Integration Studioを利用して、以下のことができるようになる
● ソースデータとターゲット・テーブルの登録
● ジョブの作成とジョブエディタの機能
● 様々な変換での作業
● 緩やかに変化するディメンジョンでの作業
● ループ変換での作業
● 新しい変換の作成
● インパクト・アナリシス
● メタデータのインポートとエクスポート
● ジョブフローのチェックポイントの作成
● スケジューリングのためのジョブの配置
● SAS Stored Processとしてのジョブの配置
学習内容
1. イントロダクション
  - Platform for SAS® Business Analyticsの探索
  - データ・インテグレーション・アプリケーションのイントロダクション
  - 変更管理機能のイントロダクション

2. 変更管理での作業
  - 変更管理イントロダクション
  - 変更管理環境の設定(自己学習)

3. ソースデータのメタデータの作成
  - 環境の設定
  - ソーステーブルのメタデータへの登録
  - Oracleソーステーブルのメタデータへの登録
  - ODBCデータソースのメタデータへの登録
  - 外部ファイルのメタデータへの登録

4. ターゲット・データのメタデータの作成
  - ターゲット・データのメタデータへの登録
  - メタデータのインポート

5. ジョブのメタデータの作成
  - ジョブとジョブエディタのイントロダクション
  - 結合変換の利用

6. Orion Star社ケーススタディ
  - 顧客ディメンション・テーブルの定義とロード
  - 組織ディメンション・テーブルの定義とロード
  - 時間ディメンション・テーブルの定義とロード

7. さらなるジョブの機能
  - SAS®コードのインポート
  - マッピングとプロパゲーション・ジョブの連鎖
  - パフォーマンス統計量
  - 事前定義されたメタデータ・レポート(自己学習)

8. 変換による作業
  - 抽出と要約統計量、ループ変換の利用
  - SQL変換の探索
  - ステータス処理の設定
  - データ検証変換の利用
  - 転置、並べ替え、データの追加、ランク変換の利用
  - 基本的な標準化(自己学習)

9. ループ変換による作業
  - ループ変換 イントロダクション
  - ジョブの反復
  - 単一の変換の反復(自己学習)

10. 緩やかに変化するディメンジョンによる作業 (自己学習)
  - 緩やかに変化するディメンジョンの定義
  - SCD Type 2ローダー変換とルックアップ変換の利用
  - SCD Type 1ローダー変換の利用
  - データキャプチャ変更変換の紹介(自己学習)

11. 生成済み変換の定義(自己学習)
  - SAS®コード変換テンプレート
  - 変換の新規作成ウィザードの利用

12. テーブルローダー変換での作業
  - テーブルローダー変換の基本
  - テーブルローダー変換のロードスタイル
  - ロード中のインデックスや制約の管理
  - DBMSのためのバルクロード(自己学習)

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Platform for SAS Busienss Analytics
SAS Data Integration Studio
SAS Data Quality Solution

ご注意・ご連絡事項

・SAS Institute Japan株式会社開催コースの、受講お申込みおよび受講者変更は3営業日前までとさせていただきます。
キャンセル・日程変更はコースの開催日前日より起算して17日前までとさせて頂きます。
・ 受付は講習開始15分前からとなりますので、遅れないようお願い致します。
・キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
(トレノケート休業日の場合には直前の営業日までとなります。)
・コースの開催日前日より起算して16日前~2営業日前までに取り消した場合 : 受講料の50%
・コース開始日の1営業日前に取り消した場合 :受講料の全額
・ 受講者へのお電話の取り次ぎはいたしませんが、ご伝言は承ります。
・ コース内での、写真撮影、録音、録画はご遠慮ください。 受講中の携帯電話のご使用は、他の方々のご迷惑となりますのでご遠慮ください。
・ トレーニングルーム内でのご飲食はご遠慮ください。ロビーにてお願いします。 昼食はご用意しておりません。会場付近の飲食店をご利用ください。