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【PDU対象】実務で活用できる運用計画書の作成実践

  • 6.5 PDU (Business/Strategic)
    PDU対象コース

コース基本情報

コースタイトル 【PDU対象】実務で活用できる運用計画書の作成実践
コースコード MGC0102V  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 1日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 60,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2017年12月5日(火) ~ 2017年12月5日(火)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
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※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

対象者情報

対象者
・PMとしてプロジェクト全体のマネジメントをする方
・目安として、PMになって3年以上
前提条件
・ITシステム開発または運用プロジェクトのPM経験、またはチームリーダー経験がある方

学習内容の詳細

コース概要
ITシステムの運用前に運用計画書を作成することは重要です。
しかし、運用計画として何を考え何を書くべきなのか分からない、
最初に作成したまま二度と見ることがない、そういったことはありませんか?
運用は開発と違い、外的及び内的要因が刻々と変化し、
定点的なマネジメントでは追いつけない部分があります。
つまり、予期しない事象や問題に迅速に対応し、
効果的に解決して乗り切っていくことが運用には求められ、
その鍵を握るのが運用計画書です。

本セミナーでは、ITシステムの運用計画書の作成の仕方から
記述すべき内容について、
1つ1つ丁寧かつ徹底的に説明します。
PMBOK®及びITIL理論をベースにした、
実務で使える実践的な考え方と技法を説明します。
学習目標
● 運用計画書の基本項目と記述内容が理解できる
● 実務で使える運用計画書が書ける
● 運用計画書で記述すべき内容を人に説明できる
学習内容
1. 運用計画書の基本
  - 運用計画の位置づけ 
  - 運用計画書の基本項目
  - 運用計画書作成のアプローチ
  - 運用計画を機能させるアプローチ

2. 運用計画書の作成
  - 運用の基礎情報
  - 運用の全体概要
  - SLA(SLAの策定、SLA管理方針)
  - 運用の体制
  - 運用のスケジュール
  - 運用の成果物
  - 運用の管理方針
  (進捗、リスク、問題、障害、変更、コミュニケーション管理)

※ 計画書の項目1つ1つについて、
考え方及び実務で使える記述のポイントについて、
事例紹介を交えながら丁寧に説明します

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
運用計画書の各項目で思考し書くべきことを確実に理解するためのグループワークを行います。
実務で使える運用計画書が確実かつ迅速に作成できるようになることを狙います。

■ 主な演習範囲
・ 運用計画策定で思考すべきポイント
・ 運用計画書に書くべき内容
・ 運用計画の妥当性検証

※ 計画書の全項目を網羅した演習を行います