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【PDU対象】ITIL(R) ケイパビリティ リリース、コントロールおよび妥当性確認 (RCV)・ブレンドコース

  • 10 PDU (Business/Strategic)
    PDU対象コース
  • 10 PDU (Leadership)
    PDU対象コース
  • 10 PDU (Technical)
    PDU対象コース

コース基本情報

コースタイトル 【PDU対象】ITIL(R) ケイパビリティ リリース、コントロールおよび妥当性確認 (RCV)・ブレンドコース
コースコード MGC0106R  
コース種別 集合研修 形式 ブレンド(講義:3日間 + eラーニング:10時間 + 試験)
期間 3日間 時間 9:30~18:00 価格(税抜) 298,000円(税抜)
主催 株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2017年12月5日(火) ~ 2017年12月7日(木)

ITP(麹町)

  お申し込み後確認

2018年2月7日(水) ~ 2018年2月9日(金)

ITP(麹町)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

★本コースはお申込みをいただければ1名様でも開催いたします★
 
最終日にITILインターミディエイト試験(RCV)を行います。

筆記用具(鉛筆・シャープペン、消しゴム)と、

本人確認ができる顔写真付きの書類(免許証、パスポート、顔写真付き社員証など)をご持参ください。


受講・受験資格要件の認定証について
前提条件として認定証の提出が必要な場合、受験者ご本人にて受験後認定試験機関(EXIN社)のシステムへアップロードして頂く必要がございます。そのため、受験者様にてアップロードできるよう事前にご準備(PDF化)をお願いします。(申込窓口への事前送付は不要です)

対象者情報

対象者
本コースは下記に該当する方を対象としています (下記は一例であり、これらに限定するものではありません)

・ ITIL®ファンデーション認定(バージョン3)、またはITIL®ファンデーションブリッジ認定資格をお持ちの方
・ RCVについて理解を深めたい方、自社におけるITサービスマネジメントの品質向上のためRCVに関わる活動の実践方法を学びたい方、以下のプロセスに携わる方(例: 変更管理、リリース管理および展開管理、サービスの妥当性確認およびテスト、サービス資産および構成管理、要求実現、サービス評価、およびナレッジ管理)
・ ITサービスマネジメントやその改善活動に携わっているITプロフェッショナルの方
・ 次の役職や業務に就いている方: ITプロフェッショナル、IT/事業マネージャ、IT/ビジネスプロセスオーナなど
前提条件
□必須条件
・ ITIL®V3ファンデーション、ITIL®V2-V3ファンデーションブリッジまたは2012年7月以降のITIL®ファンデーション(注1)のいずれかの認定資格取得者(研修初日までに資格をお持ちの方)
注1)EXIN社発行の認定証で2012年6月以前のV3表記の無いものはV2となります。

□ 推奨条件
・ ITの基礎知識があること、また2年から4年程度のITサービスマネジメント実務経験がある
・ IT関連用語の知識があり、自身の業務においてRCVがどのように機能しているか理解している
・ サービス・プロバイダとしてサービスマネジメントにおける実務経験があり、下記のいずれかのプロセスに対し責任を追う立場にある(例:キャパシティ管理、可用性管理、ITサービス継続性管理(ITSCM)、情報セキュリティ管理、もしくは需要管理)
・ ITIL®サービスライフサイクルのコア書籍、特にサービスストラテジおよびサービスデザインの内容を予め学習し、試験準備として12時間程度の自己学習ができる

学習内容の詳細

コース概要
本コースでは、ITIL®が提唱するサービスライフサイクルやリリース、コントロール、および妥当性確認(以下RCV)のプロセスについて実践的な視点で3日間にわたり学びます。本コースはRCVプロセスにおける実務レベルの活動や方法、アプローチに焦点をあて、受講者がサービスライフサイクルを通して、これらのプロセスを実践できるようになることを目的としています。また本コースは受講者参加型のシナリオベースの教育を採用し、受講者がITIL®ベストプラクティスの主要な原則を学び、認定試験に合格するようサポートします。
学習目標
● ITサービスマネジメントを概念や知識だけでなく実践的に理解し、RCVプロセスがサービスライフサイクルにどのように寄与するか理解する
● サービスを提供するためにRCVがなぜ重要なのかを認識し、どのようにRCVプロセスが他の段階のプロセスと関連するか理解する
● RCVプロセスの活動、手法、および機能について理解する
● RCVプロセスの活動や機能の導入や実践方法について理解する
● RCVのパフォーマンス測定方法を理解する
● ITセキュリティの重要性とそれがどのようにRCVをサポートするか理解する
● RCVをサポートする技術および導入要件について理解する
● RCVにおける課題や主要成功要因、リスクについて理解する
学習内容
1. サービストランジション

2. 変更管理

3. サービス資産管理および構成管理

4. リリース管理および展開管理

5. サービスの妥当性確認およびテスト

6. 要求実現

7. サービス評価

8. ナレッジ管理

9. 技術と導入に関する検討事項

10. 試験準備/模擬試験

11. ITIL インターミディエイト(RCV)試験(90分)

関連試験や資格との関連

ITIL®認定試験との関係 ITIL® Release, Control and Validation Certificate

ご注意・ご連絡事項

・本コースは、株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックが開催いたします。
・株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック開催コースの、受講者変更・キャンセル・日程変更は、コースの開催日より7営業日前までとさせて頂きます。
・キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
- コースの開催日より6営業日前~当日までに取り消した場合:受講料の全額を請求
(当該日が当社休業日の場合には直前の営業日までとなります。)
・本コースに含まれるeラーニングの視聴環境は以下のとおりです。
- ブラウザ: Internet Explorer 9、Firefox13、Chrome20、Safari5以上
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