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マイクロソフト デスクトップ仮想化ソリューション (リモートデスクトップとVDI) ~Windows Server 2012 R2対応~

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コース基本情報

コースタイトル マイクロソフト デスクトップ仮想化ソリューション (リモートデスクトップとVDI) ~Windows Server 2012 R2対応~
コースコード MSC0521G  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 1日間 時間 9:30~16:30 価格(税抜) 60,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2018年3月20日(火) ~ 2018年3月20日(火)

新宿LC

  空席あり

2018年6月29日(金) ~ 2018年6月29日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

シンクライアントによるセキュリティ強化や管理コスト削減を検討中の方に最適です。

また、「MCP 70-415 デスクトップ インフラストラクチャの実装」の学習に役立ちます。

対象者情報

対象者
・シンクライアントソリューションを提案するSE
・シンクライアント環境を構築するITエンジニア
前提条件
以下のコースを受講済みと同程度の知識
□「Windows Server 2012 のインストールおよび構成 (#23410)」(MSC0411V)
または、以下のすべて
□Windows Server 2012システム管理基礎(前編) (MSC0474V) 受講済みと同程度の知識
□Hyper-Vの構成と管理 (MSC0458V) 受講済みと同程度の知識
□DHCPサーバーの構成と管理の知識

学習内容の詳細

コース概要
本コースでは、Windows Server 2012 R2の「リモートデスクトップサービス」を使ったセッションベースのデスクトップ展開と、仮想マシンベースのデスクトップ展開(VDI: Virtual Desktop Infrastructure)について学習します。
学習目標
● リモートデスクトップサービスを構成する
● リモートデスクトップWebアクセスとRemoteAppを構成する
● VDI環境を構築し、個人用仮想デスクトップを作成する
● VDI環境を構築し、仮想デスクトッププールを作成する
学習内容
1. デスクトップ仮想化ソリューション
  - デスクトップ管理の課題
  - リッチクライアントの利用
  - シンクライアントの利用

2. リモートデスクトップサービスのインストール
  - リモートデスクトップサービスの基本構成
  - リモートデスクトップサービスのインストール手順
  - リモートデスクトップサービスの管理ツール
  - リモートデスクトップサービスの可用性と負荷分散
  - ユーザープロファイル
  - リモートデスクトップクライアント

3. セッションベースのデスクトップ展開(リモートデスクトップ)
  - リモートデスクトップサービスの準備
  - リモートデスクトップセッションホスト
  - リモートデスクトップWebアクセス
  - RemoteApp

4. 仮想マシンベースのデスクトップ展開(VDI)
  - VDIの準備
  - 仮想マシンホスト
  - クライアントOSの展開
  - クライアントOSの管理(個人用仮想デスクトップ)
  - クライアントOSの管理(仮想デスクトッププール)
  - RemoteApp
  - Windows Server 2012 R2の便利な機能

5. その他のリモートデスクトップサービス
  - リモートデスクトップゲートウェイ
  - リモートデスクトップライセンスサーバー

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Windows Server 2012 R2 + Hyper-V
Windows 8.1 (仮想マシンとして)
実習/演習/ デモ内容
Lab1. 演習環境の確認
Lab2. リモートデスクトップサービスのインストール
Lab3. セッションベースのデスクトップ展開
Lab4. 仮想マシンベースのデスクトップ展開
Lab5. リモートデスクトップゲートウェイの構成(オプション)

受講者の声

『2012のRDS構築をしたことはありましたが、2008の時の要領で行ってしまっていたので2012になってからの標準的な手順や各機能の役割がわかりとてもよかったです。実務において、エンドユーザ様へ提案、構築をするために自分なりにもう少し熟読して理解度を深めていきたいと思います。』