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マスタリング Skype for Business ~エンタープライズ VoIP編~

  • SA
    SAチケット利用対象コース

コース基本情報

コースタイトル マスタリング Skype for Business ~エンタープライズ VoIP編~
コースコード MSC0477V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 110,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2017年12月14日(木) ~ 2017年12月15日(金)

新宿LC

  残りわずか

実施確定

2018年2月1日(木) ~ 2018年2月2日(金)

新宿LC

  空席あり

2018年3月22日(木) ~ 2018年3月23日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

本コースは従来の「マスタリング Lync Server 2013 ~エンタープライズ VoIP編~」の改訂版となります。 テキストおよび演習環境はSkype for Business 2015ベースでの手順を紹介していますが、Lync Server 2013でも操作方法は大きく変わりませんので、Lync Server 2013の学習をされたい方でも安心してご受講いただけます。

対象者情報

対象者
・Microsoft Lync Server / Skype for Business エンタープライズVoIPを導入予定のシステム管理者
前提条件
□「Microsoftコアサービス オーバービュー」(MSC0401G)受講済みまたは同程度
□「マスタリング Lync Server 2013 ~コア テクノロジー編~」(MSC0476V) 受講済みまたは同程度

学習内容の詳細

コース概要
このコースは、Skype for Business ServerをIP-PBXとして動作させるための設定方法を学習します。
PSTN環境と接続するための基本的な設定に加え、コールパーク、応答グループ、ダイヤルイン会議、ボイスメール連携といったエンタープライズ環境でのテレフォニー機能と音声品質の保護を行う方法を学習します。
演習環境では仮想的に構築されたPSTN環境との接続と、マイクロソフト認定を受けたPolycom CX600とSonus SBC 1000を使用することで、より実践的なスキルを身につけることができます。
学習目標
●エンタープライズ VoIPに必要な機器を理解し、Skype for Business Serverと電話網(PSTN)を相互接続する
●コールパーク、応答グループ、ダイヤルイン会議、ボイスメール連携など電話発着信以外の電話機能を理解する
学習内容
1. エンタープライズVoIPの概要
・エンタープライズVoIPの概要
・サーバーの役割
・コール シグナリングとメディアパス

2. ダイヤルプランの構成 
・Line URI の理解
・エンタープライズ VoIP コンポーネント
・ダイヤルプランと正規化ルール

3. 音声ルーティングの構成 
・ダイヤルプラン ポリシーの構成
・音声ポリシーの構成
・音声ルートの構成
・トランクの構成
・トランク間ルーティングの構成
・番号計画のケーススタディ
・Sonus SBC のルーティング ロジックの概要
・PSTN ゲートウェイの構成

4. クライアントとユーザー管理
・Lync Phone Edition
・コールパーク
・グループ通話ピックアップ
・未割り当て番号
・プライベート電話回線
・保留音
・着信転送
・勤務先から通話 (Call via Work)

5. ボイスメールの構成
・Exchange ユニファイド メッセージングの概要
・Exchange UM のコンポーネント
・Exchange Server 2013 UM の構成

6. ダイヤルイン会議の構成
・ダイヤルイン会議の概要
・ダイヤルイン会議の構成

7. 応答グループサービスの構成
・応答グループサービスの概要
・応答グループサービスのコンポーネント
・応答グループサービスの構成

8. 音声品質の保護
・音声・ビデオ通話品質の保護
・ネットワーク帯域幅の要件
・メディア バイパスの構成
・QoS の構成

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Microsoft Skype for Business Server 2015
Microsoft Exchange Server 2013
Microsoft Windows Server 2012 R2
Microsoft Windows 8.1
Microsoft Office 2016
Polycom CX600
Sonus SBC 1000
実習/演習/ デモ内容
演習1 エンタープライズVoIPの構成
演習2 Lync Phone Edition の接続
演習3 音声機能の構成
演習4 Exchange UMの構成
演習5 ダイヤルイン会議の構成
演習6 応答グループサービスの構成
演習7 音声品質の保護

ご注意・ご連絡事項

■テキストは、下記のMicrosoft認定コース テキスト(英語版)の抜粋版と、補助資料(当社オリジナル教材)を使用します。
・ Deploying Voice Workloads for Skype for Business Online and Server 2015 (#40409)

■使用する教材や教材の提供形態は事前の予告なく変更することがあります。

受講者の声

『解りやすく、事例などを交えてご説明いただき、大変参考になりました。』
『私は音声系にあまり詳しくなく色々質問させていただきましたが、わかりやすく回答していただきました』
『LyncのVoipで何ができるか、また設定方法についてわかりやすく講義いただき、理解することができたと思います。 本市では、エンタープライズVoipの導入については来年度導入を予定していましたが、内部調整の結果から来年度の導入は却下されました。しかし、近い将来Voipが導入されると思いますので、その際には本研修を生かしていきたいと考えています。』