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Windows Server 2012 R2トラブルシューティング(基礎編)

コース基本情報

コースタイトル Windows Server 2012 R2トラブルシューティング(基礎編)
コースコード MSC0581G  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 9:30~16:30 価格(税抜) 165,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2018年2月7日(水) ~ 2018年2月9日(金)

新宿LC

  空席あり

2018年4月18日(水) ~ 2018年4月20日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
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※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
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詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

Windows Server運用中に発生するトラブルの切り分けに困っている方に最適です。

対象者情報

前提条件
「Windows Server 2012 システム管理基礎」受講または同程度の知識がある

学習内容の詳細

コース概要
本コースは、Windows サーバー環境におけるさまざまなトラブルを識別し、解決するための能力を身につけることを目的としています。
受講者は、実際に起こったトラブル事例を通してWindowsの構成要素について学習し、トラブルを未然に防ぐ方法を修得できます。
学習目標
● レジストリエディターを使用する
● イベントログなどを使ってシステムを監視する
● パフォーマンスモニターを使ってボトルネックの確認を行なう
● 簡単なSTOPエラーの原因を推測する
● ネットワークサービスのトラブルを分析し、必要な対処を行なう
● システムのバックアップと復元を行なう
● システム障害時の緊急起動と回復を行う
学習内容
1.システムアーキテクチャー
- システムアーキテクチャーの理解
- CPUの動作モード
- ページングファイル
- レジストリ
- ユーザーアカウント制御(UAC)

2.イベント管理
- イベントログの基本
- イベントログの種類
- イベントビューアー
- イベントによる自動処理
- コマンドラインツール
- ケーススタディ
- 信頼性モニター

3.性能管理
- パフォーマンス測定ツール
- パフォーマンスモニター
- データコレクターセット
- レポート
- パフォーマンスチューニング
- チューニング例

4.例外処理管理
- 構造化例外処理
- ユーザーモードの例外処理
- カーネルモードの例外処理
- メモリダンプ解析

5.ネットワーク管理
- 自己診断機能
- OSI階層別トラブルシューティングツール
- パケット解析ツール
- Windowsファイアウォール

6.名前解決
- IPアドレス
- 名前解決
- DNS参照
- DNSゾーン
- DNSトラブルシューティングツール

7.記憶域管理
- ボリューム管理
- ファイルシステム
- 記憶域プール
- ダイナミックディスク

8.バックアップと障害復旧
- バックアップと復元
- EFS(暗号化ファイルシステム)
- システムファイルの保護
- 起動オプション
- Windows回復環境

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Windows Server 2012 R2
実習/演習/ デモ内容
主な演習は以下の通りです。
・レジストリエディタの利用
・イベントビューアーの利用
・信頼性モニターの利用
・パフォーマンスモニターの利用
・データコレクターセットの利用
・STOPエラー解析の初歩
・Microsoft Message Analyzerの利用
・記憶域プールの障害復旧
・Windows Serverバックアップによるベアメタル回復