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Microsoft AzureによるLinux仮想マシン展開: 基礎編

コース基本情報

コースタイトル Microsoft AzureによるLinux仮想マシン展開: 基礎編
コースコード MSC0609V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 1日間 時間 9:30~17:00 価格(税抜) 60,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2018年2月13日(火) ~ 2018年2月13日(火)

新宿LC

  空席あり

2018年5月1日(火) ~ 2018年5月1日(火)

新宿LC

  空席あり

2018年6月25日(月) ~ 2018年6月25日(月)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

本コースは「Microsoft AzureによるITインフラの拡張(MSC0517V)」の内容を元に構成されています。

対象者情報

対象者
・Microsoft Azure上にLinuxベースの 仮想サーバーを構築したい方
前提条件
□Linuxにログインし、手順書を見ながらシステム管理作業ができること。

学習内容の詳細

コース概要
当初PaaSとしてスタートしたMicrosoft Azureは、2014年からIaaS機能を備え、仮想マシンを簡単に作れるようになりました。
本コースでは、Microsoft Azure上に仮想化マシンを構成する手順について学習し、負荷分散されたWebサイトを構築します。
学習目標
● Microsoft Azure上にLinuxベースの仮想マシンを構成する
● Microsoft Azure上にLinuxベースの仮想マシンテンプレートを構成する
● Microsoft Azure上にLinuxベースの仮想マシンをアップロードして再構成する
● Microsoft Azure上の仮想マシンのWebサイトを負荷分散構成にする
学習内容
1. Microsoft Azure概要
 - 利用形態に合わせたクラウド利用
 - Microsoft Azureとは
 - Microsoft Azureが提供するサービス
 - 利用例
 - 課金
 - 管理ツール

2. 仮想マシンの基本構成
 - Microsoft Azure仮想マシン
 - 仮想マシンの構成手順
 - BLOBと仮想ディスク

3. 仮想マシンの負荷分散構成
 - 性能向上と可用性
 - 複数インスタンスの作成
 - 負荷分散構成
 - 可用性セットの利点

4. 社内ネットワークとの接続(概要のみ)
 - 仮想ネットワーク
 - ポイント対サイト
 - サイト間
 - VNET間
 - VNETピアリング
 - ExpressRoute

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
・Internet Explorer、Edge、Firefox、Chromeのいずれか
・Bash on Windows Subsystem for Linux
・TeraTerm
実習/演習/ デモ内容
1. Microsoft Azure管理コンソール
2. 単一仮想マシンの作成
3. 複数仮想マシンの作成