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【PDU対象】プロジェクト・コスト・マネジメントに役立つプロジェクト原価計算 ~工事進行基準とソフトウェア会計を含めて~

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  • PMP®事前学習時間 7時間
    PMP®受験前提として参入可能時間
  • 7 PDU (Technical)
    PDU対象コース

コース基本情報

コースタイトル 【PDU対象】プロジェクト・コスト・マネジメントに役立つプロジェクト原価計算 ~工事進行基準とソフトウェア会計を含めて~
コースコード PMC0084G  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 1日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 50,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2017年12月27日(水) ~ 2017年12月27日(水)

新宿LC

  空席あり

2018年1月17日(水) ~ 2018年1月17日(水)

新宿LC

  空席あり

2018年3月23日(金) ~ 2018年3月23日(金)

新宿LC

  空席あり

2018年4月25日(水) ~ 2018年4月25日(水)

新宿LC

  空席あり

2018年6月27日(水) ~ 2018年6月27日(水)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
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※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

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対象者情報

対象者
・プロジェクトマネージャやリーダーの方
・プロジェクト損益管理のための個別原価計算制度を基礎から身につけたい方
・工事進行基準やソフトウェア会計について基礎から身につけたい方
前提条件
□特になし

学習内容の詳細

コース概要
ソフトウェア業界やIT業界のプロジェクトマネージャやリーダーが必要とされるプロジェクト別損益管理について、基礎から学習します。関連する、工事進行基準やソフトウェア会計にも触れながら、現場での損益管理のために必要な知識を、会計制度におけるルールとプロジェクト現場での管理の両面から解説していきます。
学習目標
● 原価計算の会計上のルール(原価計算基準)について理解する
● 労務費単価の設定方法について、実務上の対応を知る
● 製造間接費の内容と集計方法を理解する
● プロジェクト別原価管理の要点を身に付ける
● システム導入により体制を構築する際のポイントの概要を把握する
● ソフトウェア会計の制度(研究開発費等に係る会計基準)について理解する
● 開発プロジェクトの会計上の区分及び会計処理を知る
● ソフトウェア会計への実務的な対応のポイントをおさえる
● 工事進行基準の会計制度の概要(工事契約に関する会計基準)を知る
● 工事進行基準における他社の対応状況の情報収集をする
学習内容
1. 原価計算制度とプロジェクトマネジメント  
  - 原価計算の趣旨
  - 総合原価計算と個別原価計算

2. 個別原価計算の3ステップ

3. 費目別原価計算(個別原価計算)
  - 材料費
  - 労務費
  - 労務単価の設定方法
  - 労務単価の計算
  - 予定単価について
  - 経費

4. 部門別原価計算(個別原価計算)
  - 共通費の配賦
  - 製造間接費の配賦について
  - 製造間接費配賦率の計算

5. 製品別原価計算(個別原価計算)
  - プロジェクトごとの原価の集計

6. 工事進行基準
  - 制度導入の経緯
  - 工事進行基準 / 工事完成基準の会計処理
  - 工事進行基準適用における要件
  - 工事収益総額
  - 工事原価総額
  - 工事進捗度
  - 分割検収及び複合取引
  - 具体的対応事例

7. ソフトウェア会計
  - 研究開発費・ソフトウェアの区分
  - 原価計算とのつながり
  - ソフトウェア会計における会計処理
  - 研究開発費
  - 市場販売目的ソフトウェア
  - 自社利用目的ソフトウェア
  - 受注制作のソフトウェア(工事進行基準)

8. まとめ

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
計算演習およびディスカッションを行います。

ご注意・ご連絡事項

・PMP®受験前提のための受講時間として、7時間算入できます。
・PMP®継続認定プログラムの要件として7PDUを申請取得できます。
・リラックスして受講できるように軽装(カジュアルウェア)でお越しください。