ホーム > コース・教材一覧 > ベンダートレーニング > VMware認定トレーニング

VMware認定トレーニング

トレノケートは、2011年より、VMware認定トレーニングを提供しています。

標準のコース内容に加えて、講師によるvSphereの様々な機能の検証結果などを交えて講義を行いますので、より多くの知識を修得できます。

VMware認定資格であるVCPの受験、仮想化ソリューションの一つであるVMware vSphereの体系的な知識修得をお考えの方はぜひトレノケートへご相談ください。

VMwareについて

仮想化技術

画像:仮想化技術

クラウドを支える主要技術のうち、最も注目されているのが仮想化です。
仮想サーバーは物理的な台数・機能の制限を回避し、自在にサーバーシステムを構築することができます。

VMwareは仮想化専業のベンダーで、その製品は業界のスタンダードとしてトップシェアを誇り国内外で広く使われています。
利用率の低いサーバー群を1台のサーバーへ統合し、複数の仮想サーバーを運用することでコスト削減をしたり、
サーバー台数を多くすることでシステムの性能があがるスケールアウトも容易になります。

また、サーバー仮想化のメリットは、サーバーの追加が短時間でできたり、サーバー構成の変更・チューニングが柔軟にできるため、
変化の速いビジネスにおいて企業競争力を高めることができます。

VMware認定資格

難易度によって4つのレベルで構成されます。

技術分野によって、データセンター仮想化(Data Center Virtualization)、ワークフォースモビリティ(Workforce Mobirity)、クラウド(Cloud)、 ネットワーク仮想化(Network Virtualization)の4つが用意され、それぞれの職務分担や業界にとって適切な認定試験を受けることができます。

VMware認定資格体系 Version6登場

2015年、認定資格Version6が登場しました。詳しくは、 VMware運用管理者 コースフローをご覧ください。

大きな変更点は以下になります。

1. VCP資格の取得前提として、vSphere ICM(VMware vSphere: Install, Configure, Manage)
   コース
、およびvSphere 6 Foundations 試験の合格が義務付けられました。
   (ただし有効なVCP資格を保有されている方は、免除となります)
2. VCAPは、VMware Certified Implementation Expert (VCIX)と名称が変更されました。



↑ページの先頭へ戻る



VMware認定トレーニング



↑ページの先頭へ戻る



講師からのメッセージ

画像:講師からのメッセージ

仮想化はサーバーハードウェア、OS、ネットワーク、ストレージといった多くの要素から構成されます。
知識の理解も重要ですし、実機を利用した動作確認も重要です。VMware vSphereの研修は両者のバランスが良く、仮想化環境の構築・管理が初めての方から既に運用中の方までにおすすめできる研修です。
ぜひ、研修会場でお会いしましょう。




↑ページの先頭へ戻る



テキストについて

テキストはeBook(電子テキスト)形式

画像:テキストについて

2014年11月以降開催コースより、VMware認定コースはeBook(電子テキスト)に変更になりました。
受講者ご自身の使い慣れたデバイス(PC・タブレットなど)をお持込いただけます。
詳細は電子ブックについて(PDF)をご覧ください。



↑ページの先頭へ戻る



ご質問、お問い合わせはお気軽に!

お問い合わせ

定期コースのお申し込み方法やご利用方法、一社向けでのご活用など、まずはお問い合わせください。

お問い合わせ


↑ページの先頭へ戻る