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[ASP]新人エンジニア、プログラマーの登竜門 Java(Springフレームワーク)によるWEBアプリ制作入門

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    新規コース(過去6ヶ月)

教材基本情報

教材タイトル[ASP]新人エンジニア、プログラマーの登竜門 Java(Springフレームワーク)によるWEBアプリ制作入門
商品コードJAX0051G 備考eラーニング
標準学習時間8時間価格(税込) 6,600円(税込)
提供元トレノケート
提供形態/
付帯教材種別
 ASP メンタリング オンラインテキスト 

ワンポイントアドバイス

新人研修の先に~プログラミング:復習と実践のコンテンツ~


  • 受講期間はID発行より1ヶ月です。
  • 当動画教材では、Java新人研修より先の応用を扱っています。現場に出るための必須技術を講義、ハンズオン、演習とバランスよく組み合わせて学習できます。
  • 現場の要望を最大限に押さえました。当コンテンツは現場エンジニアのレビューも受け、初心者に分かりやすく、かつ実践的な内容に仕上がっています。

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デザインパターンを学習し、現場仕込みの実践的スキルを養う。

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文法習得者の現場でのつまずきの原因の一つは、デザインパターンの知識と制作経験の少なさにあります。特に、2000年代に入ってからプログラミングにはDI(Dependency Injection)というデザインパターンが取り入れられて、これが初心者を困惑させています。また、WEBアプリを制作するのに定番であるMVCパターンの理解なども深めておくべきです。実践力を身につけるために学習しておきたい項目は無数にありますが、本コースでは初心者(基礎習得者)のレベルに合わせた丁寧な導入で、特に重要な項目に絞りこみ負担なく習得できる分量にまとめています。研修の続きと、チーム力の向上にぜひ当動画教材をご使用ください。



 <オープニング>
 


<Java学習に使用するSpringフレームワークの説明>


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受講方法

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ただ視聴するだけでない、ハンズオンと演習、質問対応をまじえた能動的コンテンツ。


1. 講義を視聴する

2. ハンズオン(実習)

3. 演習(課題)

4. 章のまとめを視聴


1.~4.の繰り返しにより確実に定着できます。分からないところは質問フォームにて質問、講師の回答を待ちます。一つずつのコンテンツは10分くらいでできており、時間調整がしやすくなっています。制作仕事の間に1日2時間など継続的研修の時間を用意して新人エンジニアの実力を向上させるのが得策です。


対象者情報

対象者
・Javaの基礎構文とオブジェクト指向が既習であること。ただし、新人研修の後などを想定しているため、まだ定着していないことを前提としていますのでご安心ください。

・現場の制作手法をフレームワークを通して、簡潔に、かつ実践的に学習したい方
前提条件
    Java基礎文法、オブジェクト指向の理解

学習内容の詳細

コース概要
当社Java講師が、現場のエンジニアと組んで作ったステップアップ用のコンテンツです。特に新人研修やJava定期コース受講者のステップアップ用コンテンツをsSpringというフレームワークを通して、ハンズオンで大事なことを繰り返しながら進めていきます。

2000年代から採用されだした、大事なデザインパターンであるDI(Dpendency Injection)などより実践的な内容を初心者にも分かりやすく丁寧に解説しています。
学習目標
● Java(Spring)における制作を練習するための環境構築ができるようになります。
● DepencencyInjection(依存性の注入)というデザインパターンが理解できます。
● コントローラからHTMLがレンダリングされる際にデータを渡すことができるようになります。
● SpringJDBCによるデータベース操作ができるようになります
● アノテーションを使ってバリデーション(入力値の検査)をすることができるようになります。
● 戻るボタンを使った時に過去の入力データが再びフォームに反映する方法を学びます。
● 確認ページ付きのフォームの作り方を学びます。
● DAOパターンを使用してデータの挿入やせれくと取得ができるようになります。
● エンティティクラスの理解を深め、サービス、DAOといった役割分担を学習します。
● 例外の補足場所(別ファイルやコントローラなど)やその使い分けなどを具体例を通して学習します。
● Bootstrapを使いデザインを整形します。WEBエンジニア必須のHTMLのブロック化の考え方を身につけます。
学習内容
セクション1: はじめに

セクション2: セッティング~学習環境を準備しましょう~

セクション3: (1章) Springで画面出力やデータベース操作をしてみましょう

セクション4: (2章) MVCアーキテクチャ ~ページ遷移とバリデーション~

セクション5: (3章) DAOパターンを用いたデータベース操作を学習しましょう

セクション6: (4章前半) 例外処理を学習しましょう

セクション7: (4章後半) Bootstrapを使ってデザインをお洒落にしましょう ~HTMLのブロック化~