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Introducing Cisco Nexus 9000 Switches in NX-OS Mode (DCINX9K) v2

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    新規コース(過去6ヶ月)
  • 28 CLC
    CLCトレーニング受講券利用対象コース

コース基本情報

コースタイトル Introducing Cisco Nexus 9000 Switches in NX-OS Mode (DCINX9K) v2
コースコード CSC0409V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 313,500円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年2月19日(水) ~ 2020年2月21日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

本コースはシスコ社のLeaning through Labs(演習体験を通して学習を進める)思想に基づいて設計されています。豊富な演習を通して、机上の知識だけではない実践的な力を身につけることができます。

重要なご連絡・ご確認事項

★受講前の事前準備作業について(必ずお読みください)
本コースで使用するCiscoデジタルテキストへのアクセスには、CCO ID(Cisco.comのユーザID)が必要です。

●CCO ID をお持ちでない方は、上記「アカウントの登録」をクリックしてコース受講までに必ずCCO IDをご登録ください。CCO IDの詳細な情報やサポートが必要な場合は、Cisco.com ユーザID アクセス権限ガイドをご覧下さい。

●すでにCCO IDを登録済みの方は、上記「ログインの確認」をクリックしてCCO IDでログインできることをご確認ください。


※類似したIDにCSCO ID(CSCO+8桁の数値、例:CSCO87654321)がありますが、これはCisco認定試験の受験に使用するIDです。Ciscoデジタルテキストのアクセスには使用できませんのでご注意ください。

対象者情報

対象者
・Cisco Nexus 9000スイッチの運用担当者
・EVPNを使用したVXLANの実装を修得なさりたい方
・Cisco Nexus 9000スイッチを使用したMPLSの実装を修得なさりたい方
・Ciscoデータセンター設計者
・ITインフラの構築や運用を行う方
・データセンターアドミニストレータ
・データセンターエンジニア
・データセンターマネージャ
・システムエンジニア
前提条件
以下の項目を満たされている方、あるいは同等の技術レベルを修得済みの方
・プロトコル、ルーティング、およびスイッチングについて、十分に理解している
・シスコのデータセンターアーキテクチャを理解している
・BGPやOSPFなどの高度なルーティングおよびスイッチング技術を設定したことがある

または以下のコースを受講済みの方
・Introducing Cisco Data Center Networking (DCICN) v6
・Introducing Cisco Data Center Technologies (DCICT) v6
・Implementing Cisco Routing (ROUTE) v2.0 ~CCNP BOOT CAMP ルーティング編~
・Implementing Cisco IP Switched Networks (SWITCH) v2.0 ~CCNP BOOT CAMP スイッチング編~

学習内容の詳細

コース概要
DCINX9Kコースでは、NX-OSモードv2.0で動作するCisco Nexus 9000シリーズスイッチの実装、管理、およびトラブルシューティング方法についてご修得いただけるコースです。演習を通してVXLAN(Virtual eXtensible LAN)、MPLS(Multi-Protocol Label Switching)、高可用性機能、ITD(Intelligent Traffic Director)、各種トラブルシューティングツールの使い方、NX-OSのプログラマビリティ機能、オープンなインタフェース技術などについて学習します。また、本コースでは、DCNM(Cisco Data Center Network Manager)を使用した管理についても紹介します。
学習目標
・NX-OSモードでCisco Nexus 9000シリーズスイッチをデプロイし、トラブルシューティングする方法を修得します。これによりデータセンターのパフォーマンス、復元力、スケーラビリティ、および拡張運用ができるようになります。
・プログラマビリティ機能を使用してCisco Nexus 9000シリーズスイッチを設定および管理する方法を修得します。これにより、IT組織が優先順位の高いビジネスニーズを満たし、時間を節約し、手動プロセスによるエラーを削減するのに役立ちます。
・今日の要求の厳しいデータセンターの運用を行うことができる
学習内容
1. Cisco Nexus 9000 NX-OSソリューション
  - データセンターのトレンド
  - Cisco Nexus 9000シリーズハードウェア
  - Cisco Nexus 9000シリーズハードウェアのアーキテクチャ
  - Cisco Nexus 9000 NX-OSの機能
  - Cisco Nexus 9000の管理性
  - Cisco Nexus 9000 NX-OSの新機能

2. VXLANの実装
  - データセンターにおけるネットワークオーバーレイ
  - VXLANオーバーレイ
  - VXLAN BGP EVPNコントロールプレーン
  - VXLANデータプレーン

3. MPLSの実装
  - ラベルスイッチング概要
  - MPLSレイヤ3VPNコントロールプレーン
  - MPLSデータプレーン
  - データセンターにおけるMPLS

4. 構成管理、自動化とプログラマビリティ
  - プログラマビリティ概要
  - Cisco NX-OS RESTFUL API
  - ネットワークオーケストレーション
  - Pythonを使ったCisco NX-OSプログラミング

5. Cisco Nexus 9000のトポロジオプション
  - 従来のデータセンタートポロジ
  - Spine/Leafトポロジ
  - オーバーレイトポロジ
  - Cisco ITD(Intelligent Traffic Director)

6. Cisco Nexus 9000スイッチのトラブルシューティング
  - Cisco Nexus 9000高可用性
  - Cisco Nexus 9000トラブルシューティングツール
  - シェルアクセスとLinuxコンテナ

7. Cisco DCNMを使ったCisco Nexus 9000スイッチの管理
  - Cisco DCNM(Data Center Network Manager)

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
ハードウェア
・受講者1名当たり2台のSpineと2台のLeaf
- Cisco Nexus 93108
・受講者1名当たり1台のLinux VM
- Cisco UCS C220 M4 Server

ソフトウェア
・Cisco NX-OS version 7.0(3)I7(4)
・vSphere ESXi Enterprise Plus v5.5
・vCenter Appliance v5.5
・Windows PC と Google Chromeブラウザ(Postmanアドイン)
・Putty
・Python v2.7.14
・Java JRE 7U65
実習/演習/ デモ内容
1. Ansibleを使った接続に関するベースラインのプロビジョニング
2. BGP EVPNシグナリングを使ったVXLANの実装
3. Cisco NX-APIを使用したスイッチの管理
4. Pythonを使ったスイッチのプログラム
5. Cisco ITDサービスのデプロイと使用
6. トラブルシューティング、Bashとゲストシェルを使ったスイッチの管理
7. Cisco DCNMを使ったVXLANのプロビジョニングとスイッチ管理

ご注意・ご連絡事項

※ 講習会開催日の30日前にあたる営業日(当該日が当社休業日の場合は、直前の営業日)以降は、無償キャンセル・日程変更はお受けできませんので、十分にご注意ください。
・本コースの受講証明書は、シスコ社より発行されます(発行基準 100%の出席)。
・テキストは英語、講義は日本語で行います。英語テキストは翻訳ツールを使って閲覧します。「翻訳の精度が高く、まだ英語ができない私でも理解することができ助かりました」というご意見を頂戴しています。