AIビジネス活用コース

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル AIビジネス活用コース
コースコード MAC0009R  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 2日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 110,000円(税込)
主催 株式会社キカガク
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年7月8日(水) ~ 2020年7月9日(木)

Kikagaku(オンライン)

  お申し込み後確認

2020年8月5日(水) ~ 2020年8月6日(木)

Kikagaku(オンライン)

  お申し込み後確認

2020年9月7日(月) ~ 2020年9月8日(火)

Kikagaku(オンライン)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。




【本コースはオンライン対応です】
会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程はオンラインでご参加いただけます。
  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

重要なご連絡・ご確認事項

2020年4月以降のコース開催は、オンラインに切り替えて実施されることとなりました。
(掲載中の日程について準備ができ次第会場情報をオンラインに切り替えます)

オンライン研修には、Zoomを利用します。
ご受講にあたり以下の資料をご参照いただき、問題ないことをご確認の上お申し込みください。

また、お申込に際し以下が必要になります。(必須)
・zoomサイトへのサインアップ(アカウント登録)
ご対応の上、お知らせくださいますようお願いいたします。

講義には以下のツールを使用いたします。ご準備のうえ、ご参加ください。

・オンライン講義ツール「Zoom」

URL:https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

・ブラウザ「Chrome」

URL:https://www.google.com/intl/ja_jp/chrome/

・エラー対応等のチャットツール「Googleハングアウト」

URL:https://support.google.com/hangouts/answer/6127720?hl=ja


対象者情報

対象者
・AI活用を検討されている担当者の方
・AIの実務での運用を学びたい方
前提条件
□特になし

学習内容の詳細

コース概要
ディープラーニングを中心とした各種技術をプログラミングによって、どのように実装していくかを学べる環境が日本には整いつつあります。
2019年までは『AIを学ぶこと』が中心であったと言えます。
その一方で、AIへの学びの熱が一段落してきて、冷静さが戻ってきた今、各社がどのようにAIを事業へと結びつけるかといった『AIの事業化』へ思考が切り替わり始めています。
今の時代求められていることは、単なるAIの断片的な知識だけではなく、今の業務を徐々に自動化していきながら最終的にAIを導入していくための実践的な知識です。
『AIビジネス活用コース』は高度な数学やプログラミングに関しては基本的には扱いません。ただし、本当の意味で業務に活用できるAIの取り入れ方は取り扱うため、実践的な知識が得られる内容となっています。
学習目標
● シュミレーターを使って下記2つの実行
・需要予測とシフト最適化
・画像、テキスト処理(チャットボット)
● 試行錯誤、失敗を含んだ経験を通じて、実務に活かすためのAIビジネスの考え方を習得する
学習内容
Step 1
  人手での作業
  - まずはAIを使わずに、どのように成果物へと繋げる作業が中心のステップです。

Step 2
  計測
  - 自動化や作業の見直しを行うために、現在行っている作業がどのような工程を経て、どのような手順で、どのくらいの時間がかかっているのか。頻度が多い作業はどういったものかといった計測するための環境を整えます。

Step 3
  データサイエンス
  - 各種作業に関する計測したデータに対し、基本統計量のような指標に落とし込んだり、ヒストグラムなどで可視化して、直感的に理解できるような整理を行います。そして、整理した結果に対してこれまでの知識と紐付けて、作業の生産性を上げるための見直しを行います。

Step 4
  自動化
  - ルールが単純かつ頻度の多い作業に対して、その作業を自動化できるようにルールベースのプログラミングを行います。

Step 5
  機械学習
  - 写真(入力)の中の犬や猫(出力)を分類するといったように、どのようなルールであるか言語化が難しいけれど、人間が簡単に答えを付けられる場合、その入力と出力の間の関係性をデータに基づいて決定し、自動化に組み込んでいきます。

ご注意・ご連絡事項

・本コースは、株式会社キカガク主催のコースです。
・ご受講前に必ず当社Webサイトにて最新のコース内容をご確認ください。
・受講予定のお客様が所定の人数に満たない場合には、コースの開催を中止させていただく場合がございます。
・お申込のキャンセルは講習会開始日15日前(当該日が当社休業日の場合は、直前の営業日)までにご連絡ください。
・締切日を過ぎてのキャンセル(全日程欠席の場合を含む)は、キャンセル料として受講料の全額をお支払いいただきます。