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SwiftによるiOSアプリ開発応用 -Auto Layout, Web API, Core Data編-

コース基本情報

コースタイトル SwiftによるiOSアプリ開発応用 -Auto Layout, Web API, Core Data編-
コースコード PRC0120R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~17:00 価格(税込) 110,000円(税込)
主催 株式会社カサレアル
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年12月21日(月) ~ 2020年12月22日(火)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

2020年12月24日(木) ~ 2020年12月25日(金)

カサレアル東京(泉岳寺)

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2021年1月18日(月) ~ 2021年1月19日(火)

カサレアル東京(泉岳寺)

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2021年2月4日(木) ~ 2021年2月5日(金)

カサレアル(オンライン)

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2021年2月18日(木) ~ 2021年2月19日(金)

カサレアル東京(泉岳寺)

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2021年3月15日(月) ~ 2021年3月16日(火)

カサレアル東京(泉岳寺)

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2021年3月29日(月) ~ 2021年3月30日(火)

カサレアル(オンライン)

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※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

重要なご連絡・ご確認事項

本コースは、オンラインで受講いただける日程が用意されております。
(視聴環境につきましては、会場のリンクよりご確認ください。)
オンラインでご受講いただく際には、講義視聴のZoom環境等に加え、ご自身で演習環境もご用意いただく必要があります。
使用されるmacOSに対し、必ずご受講前に「Xcode 11」のインストールを実施してください。
※Xcode 12 のリリース後は、 App Store から Xcode 11 のダウンロードができなくなります。
 本研修では Xcode 11 を利用するため、動画の手順を参照してダウンロードしてください。

対象者情報

対象者
・Auto Layoutを活用して、高度で柔軟な画面レイアウトを行う必要のある方
・Web APIとの間でデータを送受信する、ネットワーク対応のアプリを開発する必要のある方
・アプリ内のデータベースにデータを保存して、利用する必要のある方
前提条件
□Macの基本操作ができること
□JavaやJavaScriptなど、何らかのオブジェクト指向プログラミング言語の経験がある方もしくは、『速習 Swiftプログラミング言語(PRC0073R)』コースをご受講いただいた方
□画面遷移・テーブルビューの実装を用いたiOSアプリの実装経験がある方もしくは、『SwiftによるiOSアプリ開発入門 -Swift入門からiOSアプリ開発の基本まで-(PRC0088R)』コースをご受講いただいた方

学習内容の詳細

コース概要
iOSアプリ開発の基本を押さえた方のために、画面のレイアウト、HTTP通信、データの永続化の実装方法を実際に体験しながら学習します。

『SwiftによるiOSアプリ開発入門 -Swift入門からiOSアプリ開発の基本まで-(PRC0088R)』コースの応用編になります。
iOSアプリの仕組みや基本的な実装を理解した方の次のステップとして、より実践的なアプリ開発で必要となる技術の中から、いくつかのトピックをピックアップしています。 Auto Layoutを利用した柔軟な画面レイアウト・HTTP通信とJSONデータの解析・データの永続化フレームワークであるCore Dataの基本を修得します。ハンズオンと演習を活用し、操作や効率的な実装の方法も含めて学習するため、これらの技術をすぐにアプリに組み込んで活用できるようになります。
学習目標
● Layoutを活用したUIのレイアウトをする
● HTTP通信を利用し、Web APIからのデータを取得する
● JSON形式のデータ解析方法を理解し、SwiftのオブジェクトとJSONを相互に変換する
● Core Dataを利用した、CRUD操作をする
● Core Dataとテーブルビューを連携させた実装をする
学習内容
1. Auto Layoutの基本
  - iOSデバイスの画面サイズと画面アスペクト比
  - Auto Layout制約の指定
  - CHCR優先度によるビューのサイズ決定

2. スタックビューを利用した画面レイアウト
  - スタックビュー
  - スタックビューを組み合わせた複雑なレイアウト
  - ストーリーボードのサイズクラス対応

3. Web APIの活用(HTTP通信とJSON解析)
  - Codableプロトコル
  - JSONDecoderを利用した、JSONからオブジェクトへの変換
  - JSONEncoderを利用した、オブジェクトからJSONへの変換
  - URLSessionを利用したHTTP通信
  - App Transport Security(ATS)への対応

4. Core Dataの基本
  - データモデルの定義
  - NSManagedObjectContextによるデータの保存
  - NSFetchRequestを利用したデータの検索
  - エンティティの属性への動的な初期値設定

5. Core Dataとテーブルビューの連携
  - NSFetchedResultsController
  - NSFetchedResultsControllerDelegate

※上記スケジュールは予定となり、当日変更する可能性がありますのでご了承ください。
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
■ MacBook Pro
□ macOS
□ Xcode 11
□ Playground
□ Swift 5
■ iPad/iPad mini
□ iOS 13/iPadOS 13
※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

ご注意・ご連絡事項

・本コースは株式会社カサレアルが開催いたします。
・株式会社カサレアル開催コースのキャンセルは9営業日前まで、日程変更・受講者変更は4営業日前までとさせていただきます。