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Flutterアプリ開発入門 -クロスプラットフォームアプリを開発しよう-

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    新規コース(過去6ヶ月)
期間  2日間 時間  9:30~17:00
価格(税込)  110,000円(税込) 主催  株式会社カサレアル
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  PRC0129R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2022年8月15日(月) ~ 2022年8月16日(火)

カサレアル(オンライン)

  お問い合わせください

2022年9月12日(月) ~ 2022年9月13日(火)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

2022年10月19日(水) ~ 2022年10月20日(木)

カサレアル東京(泉岳寺)

  お申し込み後確認

2022年11月17日(木) ~ 2022年11月18日(金)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

2023年2月15日(水) ~ 2023年2月16日(木)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

<コース開設理由>
ビジネスの場では、AndroidとiOS両方へアプリの対応が不可欠であり、開発エンジニアの需要が高まっています。
Flutterは現時点で最も注目されているクロスプラットフォームのアプリ開発環境であり、Flutterにより開発されたアプリは既に数多くリリースされています。
このような需要や将来性を踏まえ、本コースを開設いたしました。

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

重要なご連絡・ご確認事項

<オンライン研修環境>
■使用ツール
動画配信:Zoom
質疑応答:オンラインチャットシステム (ご利用になれない場合は、Zoomのチャット機能で代替可能です)
遠隔操作:RemoteView

※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
※RemoteViewのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。

■システム要件
・インターネットに常時接続できること
(10Mbps~15Mbps程度の帯域があるインターネット接続を推奨いたします)
・Webカメラおよびマイク
※PC本体の他に、モニターやiPad等、画面表示できるものがあると便利です。

■OS
・Windows10(64bit版)

■RAM
・8GB以上

■ストレージ
・空き容量 2GB(※SSD推奨)

■Webブラウザ
・Google Chrome(最新版)

<事前環境確認>
本コースは、RemoteView(遠隔操作ツール)を使用いたします。
RemoteViewへのログインを事前にお試しいただけるアカウントをご用意しておりますので、以下の手順を参考に、ご確認をお願いいたします。

※『オンライン研修環境』に記載の要件を満たす機材をご用意のうえ、お試しください。

対象者情報

対象者
・Flutterでモバイルアプリケーションの開発を行いたい方
・Flutterによる複数のプラットフォーム向けのアプリケーション開発手法を知りたい方
前提条件
□Javaなどのオブジェクト指向言語でのプログラミング経験があること

学習内容の詳細

コース概要
Flutterを利用した、クロスプラットフォームアプリ開発の基本技術を修得するコースです。

Flutterを利用することで、iOSやAndroidなどのモバイルだけでなく、macOSやWindowsといったデスクトップ、さらにはWebブラウザなど複数のプラットフォーム向けのアプリケーションを単一のソースコードで提供できます。

このコースではTODOアプリの開発を通して、「Widget」や「状態管理」といったFlutterによるアプリ開発の基礎知識を学ぶだけでなく、パッケージの利用やデータの永続化など多くのアプリケーションで応用できる要素技術を学習します。

Dart言語で記述したソースコードをAndroidとWebブラウザという複数のプラットフォームで実際に動作確認しながら、Flutterがいかにしてアプリケーション開発を効率化するのか、また共通化できない場合とその対処法を体験します。
学習目標
● Flutterの特徴を説明する
● Flutterを用いた簡単なアプリを開発する
● Widgetを利用して画面を構築する
● Widgetと状態管理を用いて動的に変化するUIを構築する
● ユーザーが入力したデータを永続化する
● Dart言語を利用した基本的なコードを記述する
学習内容
1. Flutterの概要と特徴
  - マルチプラットフォーム
  - ホットリロードとホットリスタート
  - Flutterの強みと使い所
  - アーキテクチャ

2. 新規プロジェクトの作成
  - 新規アプリプロジェクトの作成
  - プロジェクトの作成
  - VS Codeの画面構成
  - Flutterプロジェクトの構成
  - エミュレーターの起動とアプリの実行

3. UIの構築とホットリロード
  - Widgetを使ったUIの構築
  - Widgetツリー
  - Dartの文法
  - ホットリロードを活用したUI構築

4. StatefulWidgetと状態管理
  - 登録画面に複数のアイコンを追加
  - ユーザーの操作に反応する
  - 状態管理と宣言的なUI構築

5. 画面遷移
  - 一覧画面の作成
  - Navigatorを利用した画面遷移
  - ボタンをタップしたら画面遷移する仕組みの実装
  - 前の画面に戻る

6. パッケージの導入とprovider
  - パッケージ管理ツール「pub」
  - パッケージのインストール手順
  - providerパッケージ

7. データの永続化
  - Flutterにおけるデータの永続化
  - Future型とasync/await
  - shared_preferences
  - sqflite

※上記スケジュールは予定となり、当日変更する可能性がありますのでご了承ください。
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
■ Windows
■ Flutter 2.x
■ Visual Studio Code
■ Android Studio
■ Androidエミュレーター
※使用するソフトウェアおよびバージョンについては、予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

ご注意・ご連絡事項

・本コースは株式会社カサレアルが開催いたします。
・株式会社カサレアル開催コースのキャンセルは9営業日前まで、日程変更・受講者変更は4営業日前までとさせていただきます。