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Configuring Cisco NX-OS Switches and Fabrics in the Data Center (DCCNX) v1

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    新規コース(過去6ヶ月)
  • 30 CLC
    CLCトレーニング受講券利用対象コース

コース基本情報

コースタイトル Configuring Cisco NX-OS Switches and Fabrics in the Data Center (DCCNX) v1
コースコード CSC0417V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 9:30~17:00 価格(税込) 297,000円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年10月28日(水) ~ 2020年10月30日(金)

オンラインLive

  空席あり

2021年1月13日(水) ~ 2021年1月15日(金)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

本コースには、トレノケートが独自に作成した日本語演習ガイドが付属します。

2020年2月24日のシスコ技術者認定体系の変更に伴い、Cisco Data Center関連の基礎確認する資格がなくなりました。しかし、DCCOR (Data Center Core)試験はNexusスイッチ、UCSコンピュータ、Cisco ACIファブリックのすべてについて問われる、難易度の高い内容です。
Cisco Nexusスイッチの知識をお持ちでない方は最初に DCINXコース、次に本コース、続いて DCFNDUコース を順番に受講いただいた後に、DCCORコース にご参加いただくことをお勧めします。

重要なご連絡・ご確認事項

■Ciscoサイトへのアカウント登録
本コースで利用する電子テキストの閲覧には、Cisco社へ登録したCCOアカウントを使用します。
アカウントがない場合、コース当日にテキストをご覧いただくことが出来ません。

ご登録、ご確認方法
1. アカウントの作成 (既にお持ちの方は2へ)
https://learningspace.cisco.com/ より、[今すぐ登録する] をクリック

2. Cisco Learning Network Spaceにログインする
https://learningspace.cisco.com/ より、[ログイン] をクリックし、作成したアカウントでログインができることを確認

■オンラインで参加される場合
Google ChromeブラウザとFirefoxブラウザの両方を使用します。
(テキスト閲覧にGoogle Chrome、演習環境へのアクセスにFirefoxを使用します)

■無償キャンセル/日程変更期日について
講習会開催日の30日前にあたる営業日(当該日が当社休業日の場合は、直前の営業日)以降は、無償キャンセル・日程変更はお受けできませんので、十分にご注意ください。

【本コースはオンライン対応です】※一部日程をオンラインで開催しています


会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、PCやタブレット等を通してオンラインでご参加いただけます。


  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

対象者情報

対象者
・Cisco Nexusスイッチ / ACIファブリック / UCSサーバの運用担当者
・Ciscoインテグレータ/パートナー
・ITインフラの構築や運用を行う方
・データセンター設計者/アドミニストレータ/エンジニア
・データセンターマネージャ
・システムエンジニア
・CCNP Data Center、またはCCIE Data Center認定取得を計画されている方
・保有シスコ認定をCE (継続教育プログラム)で更新予定の方
前提条件
□DCINXコース修了済み、または同等の知識を有している方

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、Cisco NX-OSを使用してCisco Nexusシリーズスイッチを導入、設定、管理する方法を修得できます。
インストラクタによる講習と実践的な演習を通じて、Cisco NX-OSソフトウェアの機能を設定し、ネットワーク、仮想化、セキュリティ、ストレージサービス、システム管理、監視などを展開する方法を学習します。また、Cisco NX-OSソフトウェアのプログラミング機能を使用して、Cisco Nexusデバイスのオートメーションについても紹介します。
学習目標
● Cisco OTVを設定する
● VXLANの説明と設定ができる
● Cisco Nexusデバイスの主要な機能を説明できる
● Cisco Intelligent Traffic Directorを説明できる
● Cisco NexusデバイスのQoSを説明できる
● Cisco Nexusストレージサービスを理解する
● NX-APIおよびオーケストレーション ソリューションを説明できる
● Pythonを使ったCisco NX-OSプログラミングを説明できる
● システム管理、トラブルシューティングのプロセスを説明できる
● トラブルシューティングについて説明できる
学習内容
1. Cisco NX-OSのルーティングとフォワーディング
- ルーティングの概要
- マルチキャスト ルーティング
- Cisco NX-OSのルーティングとフォワーディング
- ユニキャスト、マルチキャストのRIBおよびFIB

2. Cisco OTV
- Cisco OTVの概要
- コントロールプレーンとデータプレーン
- 障害の分離
- 機能の最適化

3. VXLAN
- 概要
- レイヤ2およびレイヤ3 VXLANオーバーレイ
- VXLAN MP-BGP EVPNコントロールプレーン
- VXLANデータプレーン

4. Cisco LISP
- LISP概要
- LISPを使ったVMのモビリティ
- LISP ESMマルチホップ モビリティ
- LISP VPN仮想化

5. Cisco Nexusのセキュリティ機能
- ACL
- ポートセキュリティ
- DHCP Snooping
- DAI (Dynamic ARP Inspection)
- IP Source Guard
- uRPF
- Storm Control
- CoPP

6. Cisco ITD (Intelligent Traffic Director)
- Cisco ITDの概要
- Cisco ITDのデプロイモデル
- Cisco ITDの設定と確認

7. Cisco NexusデバイスでのQoS
- QoS概要
- Cisco NexusデバイスでのQoS設定
- QoS統計情報の監視

8. Cisco Nexusストレージサービス
- ファイバチャネル
- ファイバチャネルのフロー制御
- ファイバチャネル ドメインの初期化
- ファイバチャネルのアドレッシング
- FSPFプロトコル

9. ファイバチャネルのデバイスエイリアスとゾーン
- 分散デバイスエイリアス サービスの概要
- ゾーンの概要
- 中断しないゾーンのマージ
- ゾーンマージの失敗からの回復
- 拡張ゾーニング

10. FCoEの設定
- 概要
- FCoE要件とDCB (Data Center Bridging)
- FCoEのアドレッシング
- FIP (FCoE Initialization Protocol)
- ストレージVDC

11. NPIVとNPVモードの設定
- NPIV
- Cisco NPVモード

12. Cisco Nexusデバイスの自動化とプログラマビリティ
- Cisco NX-OS RESTful API
- ネットワークのオーケストレーション
- Pythonを使用したCisco NX-OSのプログラミング

13. Cisco Nexusスイッチのトラブルシューティング
- トラブルシューティング ツール
- ShellアクセスとLinuxコンテナ
- メモリとパケットについて

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Nexus Pod:   UCS C220 M5, Nexus 2232PP, Nexus 5672UP, MDS 9148S
Common Core:  Nexus 7009, NetApp FAS2252
UCS Pod:    UCS 6248UP, UCS C220 M4

CIMC v4.0(2c)
UCS Manager v4.0(2d)
NX-OS 8.3(1) for Nexus 7000, MDS 9100
NX-OS 7.3(4)N1(1) for Nexus 5600 and FEX
vSphere 6.5
Windows 10
実習/演習/ デモ内容
演習1. OSPFの設定
演習2. Cisco OTVの設定
演習3. VXLANの設定
演習4. Cisco Nexusセキュリティ機能の設定
演習5. 基本的なファイバチャネルの設定
演習6. デバイスエイリアスとゾーンの設定
演習7. FCoEの設定
演習8. NPVの設定
演習9. Cisco NX-APIを使用したスイッチの管理
演習10. Pythonを使用してスイッチをプログラミングする
演習11. システム管理と監査用の設定
演習12. Bashとゲストシェルを使用したスイッチのトラブルシューティングと管理

ご注意・ご連絡事項

・講習会開催日の30日前にあたる営業日(当該日が当社休業日の場合は、直前の営業日)以降は、無償キャンセル・日程変更はお受けできませんので、十分にご注意ください。
・本コースの受講証明書は、シスコ社より発行されます(発行基準 100%の出席)。
・オンラインで参加する際、Google ChromeブラウザとFirefoxブラウザの両方を使用します。
(テキスト閲覧にGoogle Chrome、演習環境へのアクセスにFirefoxを使用します)
・テキストは英語、講義は日本語で行います。英語テキストは翻訳ツールを使って閲覧します。「翻訳の精度が高く、まだ英語ができない私でも理解することができ助かりました」というご意見を頂戴しています。
・本コースにはトレノケートが独自作成した日本語演習ガイドが付属します。
・内容は変更される可能性があります。