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Configuring Cisco NX-OS Switches and Fabrics in the Data Center (DCCNX) v1

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    新規コース(過去6ヶ月)
  • 27 CLC
    CLCトレーニング受講券利用対象コース

コース基本情報

コースタイトル Configuring Cisco NX-OS Switches and Fabrics in the Data Center (DCCNX) v1
コースコード CSC0417V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 9:30~17:00 価格(税込) 297,000円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年6月24日(水) ~ 2020年6月26日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

2020年2月24日のシスコ技術者認定体系の変更に伴い、Cisco Data Center関連の基礎確認する資格がなくなりました。しかし、DCCOR (Data Center Core)試験はNexusスイッチ、UCSコンピュータ、Cisco ACIファブリックのすべてについて問われる、難易度の高い内容となっています。
本コースは、DCCORの補完コースとなっており、NX-OSモードでのCisco Nexusスイッチの基本的な設定方法を修得できます。

なお、Cisco Nexusスイッチの技術概要については、「Cisco Nexusオーバービュー」コースで説明していますので、あわせてご検討ください。

重要なご連絡・ご確認事項

★受講前の事前準備作業について(必ずお読みください)
本コースで使用するCiscoデジタルテキストへのアクセスには、CCO ID(Cisco.comのユーザID)が必要です。

●CCO ID をお持ちでない方は、上記「アカウントの登録」をクリックしてコース受講までに必ずCCO IDをご登録ください。CCO IDの詳細な情報やサポートが必要な場合は、Cisco.com ユーザID アクセス権限ガイドをご覧下さい。

●すでにCCO IDを登録済みの方は、上記「ログインの確認」をクリックしてCCO IDでログインできることをご確認ください。


※類似したIDにCSCO ID(CSCO+8桁の数値、例:CSCO87654321)がありますが、これはCisco認定試験の受験に使用するIDです。Ciscoデジタルテキストのアクセスには使用できませんのでご注意ください。

対象者情報

対象者
・Cisco Nexusスイッチ/ACIファブリック/UCSサーバの運用担当者
・Ciscoインテグレータ/パートナー
・ITインフラの構築や運用を行う方
・データセンター設計者/アドミニストレータ/エンジニア
・データセンターマネージャ
・システムエンジニア
・CCNP Data Center、またはCCIE Data Center認定を取得希望の方
前提条件
□ CCNA(200-301)を取得済みの方、またはネットワークに関して同等の知識を有している方
□ Cisco Nexusスイッチの基本機能を理解している(当社「Cisco Nexusオーバービュー」コース修了程度)

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、Cisco NX-OSを使用してCisco Nexusシリーズスイッチを導入、設定、管理する方法を修得できます。
インストラクタによる講習と実践的な演習を通じて、Cisco NX-OSソフトウェアの機能を設定し、ネットワーク、仮想化、セキュリティ、ストレージサービス、システム管理、監視などを展開する方法を学習します。また、Cisco NX-OSソフトウェアのプログラミング機能を使用して、Cisco Nexusデバイスのオートメーションについても紹介します。
学習目標
● Cisco OTVを設定する
● VXLANの説明と設定ができる
● Cisco Nexusデバイスの主要な機能を説明できる
● Cisco Intelligent Traffic Directorを説明できる
● Cisco NexusデバイスのQoSを説明できる
● Cisco Nexusストレージサービスを理解する
● NX-APIおよびオーケストレーション ソリューションを説明できる
● Pythonを使ったCisco NX-OSプログラミングを説明できる
● システム管理、トラブルシューティングのプロセスを説明できる
● トラブルシューティングについて説明できる
学習内容
1. Cisco NX-OSのルーティングとフォワーディング
- ルーティングの概要
- マルチキャスト ルーティング
- Cisco NX-OSのルーティングとフォワーディング
- ユニキャスト、マルチキャストのRIBおよびFIB

2. Cisco OTV
- Cisco OTVの概要
- コントロールプレーンとデータプレーン
- 障害の分離
- 機能の最適化

3. VXLAN
- 概要
- レイヤ2およびレイヤ3 VXLANオーバーレイ
- VXLAN MP-BGP EVPNコントロールプレーン
- VXLANデータプレーン

4. Cisco LISP
- LISP概要
- LISPを使ったVMのモビリティ
- LISP ESMマルチホップ モビリティ
- LISP VPN仮想化

5. Cisco Nexusのセキュリティ機能
- ACL
- ポートセキュリティ
- DHCP Snooping
- DAI (Dynamic ARP Inspection)
- IP Source Guard
- uRPF
- Storm Control
- CoPP

6. Cisco ITD (Intelligent Traffic Director)
- Cisco ITDの概要
- Cisco ITDのデプロイモデル
- Cisco ITDの設定と確認

7. Cisco NexusデバイスでのQoS
- QoS概要
- Cisco NexusデバイスでのQoS設定
- QoS統計情報の監視

8. Cisco Nexusストレージサービス
- ファイバチャネル
- ファイバチャネルのフロー制御
- ファイバチャネル ドメインの初期化
- ファイバチャネルのアドレッシング
- FSPFプロトコル

9. ファイバチャネルのデバイスエイリアスとゾーン
- 分散デバイスエイリアス サービスの概要
- ゾーンの概要
- 中断しないゾーンのマージ
- ゾーンマージの失敗からの回復
- 拡張ゾーニング

10. FCoEの設定
- 概要
- FCoE要件とDCB(Data Center Bridging)
- FCoEのアドレッシング
- FIP(FCoE Initialization Protocol)
- ストレージVDC

11. NPIVとNPVモードの設定
- NPIV
- Cisco NPVモード

12. Cisco Nexusデバイスの自動化とプログラマビリティ
- Cisco NX-OS RESTful API
- ネットワークのオーケストレーション
- Pythonを使用したCisco NX-OSのプログラミング

13. Cisco Nexusスイッチのトラブルシューティング
- トラブルシューティング ツール
- ShellアクセスとLinuxコンテナ
- メモリとパケットについて

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Neuxs Pod:   UCS C220 M5, Nexus 2232PP, Nexus 5672UP, MDS 9148S
Common Core:  Nexus 7009, NetApp FAS2252
UCS Pod:    UCS 6248UP, UCS C220 M4

CIMC v4.0(2c)
UCS Manager v4.0(2d)
NX-OS 8.3(1) for Nexus 7000, MDS 9100
NX-OS 7.3(4)N1(1) for Nexus 5600 and FEX
vSphere 6.5
Windows 10
実習/演習/ デモ内容
演習1. OSPFの設定
演習2. Cisco OTVの設定
演習3. VXLANの設定
演習4. Cisco Nexusセキュリティ機能の設定
演習5. 基本的なファイバチャネルの設定
演習6. デバイスエイリアスとゾーンの設定
演習7. FCoEの設定
演習8. NPVの設定
演習9. Cisco NX-APIを使用したスイッチの管理
演習10. Pythonを使用してスイッチをプログラミングする
演習11. システム管理と監査用の設定
演習12. Bashとゲストシェルを使用したスイッチのトラブルシューティングと管理

ご注意・ご連絡事項

・講習会開催日の30日前にあたる営業日(当該日が当社休業日の場合は、直前の営業日)以降は、無償キャンセル・日程変更はお受けできませんので、十分にご注意ください。
・本コースの受講証明書は、シスコ社より発行されます(発行基準 100%の出席)。
・テキストは英語、講義は日本語で行います。英語テキストは翻訳ツールを使って閲覧します。「翻訳の精度が高く、まだ英語ができない私でも理解することができ助かりました」というご意見を頂戴しています。
・内容は変更される可能性があります。