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DEV450-1 Salesforce Platform 開発者: ApexとVisualforce[前編]

コース基本情報

コースタイトル DEV450-1 Salesforce Platform 開発者: ApexとVisualforce[前編]
コースコード NFC0241R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 280,500円(税込)
主催 セールスフォース・ドットコム
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年10月5日(月) ~ 2020年10月7日(水)

SFDC(バーチャルクラス)

  お問い合わせください

2020年11月9日(月) ~ 2020年11月11日(水)

SFDC(バーチャルクラス)

  お申し込み後確認

2020年12月14日(月) ~ 2020年12月16日(水)

SFDC(バーチャルクラス)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

☆本コースは、株式会社セールスフォース・ドットコム(以下セールスフォース社)の主催コースです。
本コースにお申込みになる前に、必ず下記をご確認下さい。
お申込み完了と同時に、以下の「受講条件」「キャンセルポリシー」「受講規約」に同意したものとみなされますのでご注意ください。
本コースには、[前編]および[後編]があります。[後編]をご受講いただく前に、[前編]をご受講いただくことを強くお勧めします。
ポイント&クリックではできない要件を実現する上級デベロッパーを養成します。

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

重要なご連絡・ご確認事項

2020年内はすべてバーチャルクラスでの実施となります。

【バーチャルクラスとは】
Web 上で開催されるクラスです。クラスは Cisco Webex Training (https://www.webex.com/ja/training-online.html) を使って開催し、受講者の皆様には、会社やご自宅の PC からインターネット経由でご参加いただきます。また、演習や eBook テキストの参照も受講者様の PC で実施いただきます。
*バーチャルクラスは、すべて開始時間は10時となります。
対象期間にお申込み前には以下の【事前のご確認】の項目をご確認いただき、バーチャルクラスでのご受講をご了承の上、お申し込みをお願いいたします。(金額に変更はございません)

​【事前のご確認】
あらかじめ以下をご確認をお願い致します。

▶︎ご受講環境のシステム要件
以下の FAQ をご覧になり、Cisco Webex Training のサポートする OS および ブラウザであることをご確認ください。

​▶︎Webex への接続
Webex を初めてご利用になる場合は、事前に接続テストの実施をお願いいたします。テスト方法は以下の資料にてご確認ください。

​▶︎推奨する受講環境
ご参加の PC のほかに、外付けモニタもしくは 2台目の PC やタブレットをご用意いただくことを強く推奨いたします。(講師の画面を表示しながら、ご自分の画面で eBook にメモをしたり、演習を行なったりできるため)

対象者情報

対象者
・Salesforce Platform のプログラミング機能を学習したいアプリケーション開発者
・認定 Platform デベロッパー」資格の取得を目指す方
前提条件
□「 Salesforce Platform アプリケーションビルダー 基礎」コースの修了、
または同等の知識があること
□Java、C#などの一般的なオブジェクト指向言語の実装経験があること
※本コースは、オブジェクト指向プログラミングの基礎に関する内容は、習得済みであることを前提としており、基礎知識に関する内容は含まれていません。

学習内容の詳細

コース概要
Salesforce Platformプラットフォーム上での宣言的開発に関する知識を学習した上で、プログラミングによる開発知識をさらに深めて学習します。[前編]では、Salesforce Platform のアプリケーション開発言語である、Apexおよび Visualforceを使用した、Salesforceアプリケーションの構築・拡張・配置方法について、演習を交えて解説します。本コースと「Salesforce Platform開発者: ApexとVisualforce[後編]」コースを合わせて受講することで、重要な機能を包括的に習得することができます。学習効果を最大限に高めるためには、本コースのご受講後に [後編] を受講されることを強くお勧めします。
学習目標
● オブジェクトと項目の作成および効果的な活用
● Apex プログラミング言語の実装方法の習得
● SOQL を使用したSalesforce 組織のデータのクエリ方法の習得
● DML の実装方法の習得
● Apex トリガを使用したSalesforce 組織に対するデータ操作方法の習得
● Apex コードのテスト方法の習得
● 効率的なApex ソリューションの設計戦略
学習内容
1. カスタムオブジェクトの作成
  - カスタム項目の作成
  - カスタムリレーションの作成

2. オブジェクトと項目の効果的な活用
  - 数式項目
  - 積み上げ集計項目
  - レコードタイプ

3. Apexによるプログラミング
  - Apex プログラムの基礎
  - Apex プログラム内での sObject クラスの使用

4. SOQL を使用した組織データのクエリ
  - SOQL を使用したデータのクエリ
  - Apex プログラム内での SOQL クエリ

5. SOQL を使用した親-子リレーションのクエリ
  - リレーションクエリの理解
  - 子-親と親-子リレーションのクエリ

6. DML の基本
  - データを永続化するためのオプション
  - DML イベントの呼び出し
  - DML のエラーと例外の処理

7. トリガの基本
  - 自動化ロジック
  - トリガの定義
  - トリガのロジックの定義

8. Apex クラスの基本
  - Apex クラスの使用
  - Apex クラスの定義
  - Apex クラスのデータアクセスの決定

9. 保存の実行順序と Apex トランザクション
  - 保存の実行順序の確認
  - Apex トランザクションの使用

10. テストの基本
  - Apex テストフレームワークの理解
  - テストデータの作成
  - Apex テストの記述と実行

11. テストの戦略
  - テストの副次的影響の理解
  - ベストプラクティスに基づいたテスト

12. 効率的な Apex ソリューションの設計戦略
  - データベースとの効率的な連携
  - トリガの設計
  - クラスの設計

関連試験や資格との関連

Salesforce認定試験 認定Platform デベロッパー、認定上級Platform デベロッパー

ご注意・ご連絡事項

本コースは、株式会社セールスフォース・ドットコム(Salesforce社)の開催コースです。
【キャンセルポリシー】
・日程の変更、キャンセルについてのご連絡は、受講開始日の15日前(当該日が当社休業日の場合は、直前の営業日)までにお願いします。
・締切日を過ぎてのキャンセル、日程変更は有償となりますのでご注意ください。(受講開始日の前日まで:受講料の50%、当日:受講料の100%)
【受講条件】
・コースの前提条件を全て満たした上でお申し込みください。
【受講規約】
・トレーニング内容をテープなどの機器にて録音することはご遠慮下さい。
・Salesforce社がトレーニングで提供または使用を許諾する文書・印刷物の著作権、またはその他知的財産権は、すべてSalesforce社に帰属しております。
・お客様はSalesforce社の事前の書面による許諾がない限り、いかなる形態においても提供資料等の全部、または一部について転載および複製並びに改変を行ってはならず、また提供資料等を第三者へ開示または提供(貸与や使用許諾を含みます)もしくは譲渡してはならないものとします。
・最小催行人数に満たない場合は、Salesforce社判断によりコースの開催が中止になることがあります。