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EX280 Red Hat認定スペシャリスト試験 ーOpenShift Administrationー

コース基本情報

コースタイトル EX280 Red Hat認定スペシャリスト試験 ーOpenShift Administrationー
コースコード NFC0393R  
コース種別 集合研修 形式 試験
期間 1日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 55,000円(税込)
主催 レッドハット
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年3月18日(木) ~ 2021年3月18日(木)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2021年4月8日(木) ~ 2021年4月8日(木)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2021年4月23日(金) ~ 2021年4月23日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2021年5月13日(木) ~ 2021年5月13日(木)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2021年6月24日(木) ~ 2021年6月24日(木)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

〇重要なお知らせ

Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。
お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

 

○適切なスキルセットを備えているかどうかわからない場合は、以下のオンラインスキルチェックでご確認ください。

 http://jp.redhat.com/resourcelibrary/articles/training-skills-assessment-apac 

(レッドハット社のWEBへリンクしています)


人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

対象者情報

対象者
・OpenShift Container Platform クラスタの特徴と機能を理解する必要があるシステムアーキテクトおよびソフトウェアアーキテクト
・OpenShift クラスタの初期設定をサポートする必要があるシステム管理者
・OpenShift クラスタの継続的なメンテナンスをサポートする必要があるクラスタ運用者
・OpenShift クラスタの継続的なメンテナンスとトラブルシューティングをサポートする必要があるサイト信頼性エンジニア (SRE)
・OpenShift Container Platform のスキルを証明したいシステム管理者
・Red Hat 認定アーキテクト (RHCA) を目指す Red Hat 認定エンジニア (RHCE)
・Red Hat OpenShift Container Platform を使用して DevOps 環境で業務を行っているシステム管理者または開発者
前提条件
□Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA) であるか、同等の実務経験とスキルがあること
□Red Hat OpenShift Administration I (DO280)コースを受講している、または OpenShift Container Platform を使用した同等の実務経験があること
□Red Hat エキスパート試験 -OpenShift Administration - (EX280) の内容を理解していること

学習内容の詳細

コース概要
Red Hat 認定スペシャリスト試験 - OpenShift Administration - (EX280) は、Red Hat® OpenShift® Container Platform を使用して、クラウド・アプリケーション・プラットフォームを作成、設定、管理する知識、スキル、能力をテストします。

この試験に合格すると、Red Hat 認定アーキテクト (RHCA®) を取得する際の前提条件となる Red Hat 認定スペシャリストを取得できます。

この試験は、Red Hat OpenShift Container Platform 4.2 に基づいています。
学習目標
● Red Hat 認定スペシャリスト試験 - OpenShift Administration - (EX280)に合格する
学習内容
以下に、試験の主な作業領域を示しますので、試験の準備にご活用ください。Red Hat は、認定試験の内容を追加、変更、削除する権利を留保します。変更する場合は、事前にお知らせいたします。

Red Hat 認定スペシャリスト OpenShift Administration - には以下のタスクを実行する能力が必要です。

1. OpenShift Container Platform の管理
  - コマンドライン・インタフェースを使用して、OpenShift クラスタを管理および構成する
  - Web コンソールを使用して、OpenShift クラスタを管理および構成する
  - プロジェクトを作成して削除する
  - Kubernetes リソースをインポート、エクスポート、設定する
  - リソースとクラスタのステータスを確認する
  - ログを確認する
  - クラスタイベントとアラートを監視する
  - 一般的なクラスタイベントとアラートのトラブルシューティング
  - 製品マニュアルを使用する

2. ユーザーとポリシーの管理
  - 認証用に HTPasswd ID プロバイダーを構成する
  - ユーザーを作成して削除する
  - ユーザーのパスワードを変更する
  - ユーザーおよびグループの権限を変更する
  - グループを作成して管理する

3. リソースへのアクセスの制御
  - ロールベースのアクセス制御を定義する
  - ユーザーにアクセス許可を適用する
  - 機密情報を管理するためのシークレットを作成して適用する
  - セキュリティコンテキストの制約を使用してサービスアカウントを作成し、アクセス許可を適用する

4. ネットワークコンポーネントの構成
  - ソフトウェア・デファインド・ネットワークをトラブルシューティングする
  - 外部ルートを作成して編集する
  - クラスタネットワークの進入を制御する
  - 自己署名証明書を作成する
  - TLS 証明書を使用してルートをセキュリティ保護する

5. ポッドスケジューリングの構成
  - リソース使用量を制限する
  - 増加する要求に合わせてアプリケーションを拡張する
  - クラスタノードへの Pod 配置を制御する

6. クラスタスケーリングの設定
  - クラスタワーカー数を手動で制御する
  - クラスタワーカー数を自動的にスケーリングする

Red Hat のすべての実技試験と同様に、再起動後も自動で設定が維持されるようにする必要があります。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Red Hat OpenShift Container Platform 4.2

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験 EX280 Red Hat エキスパート試験 -PaaS (Platform-as-a-Service)-

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・この試験は 1 つのセクションで構成され、時間は最大 3 時間です。
・この試験の正式な結果は、Red Hat Certification Central から送られます。
・試験官やトレーニングパートナーが受験者に直接結果を通知することはありません。
・試験結果は1 週間以内にメールで合否が通知されます。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。コースによりお申込み期日が異なります。詳しくはお問い合わせください。