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Go言語によるクラウドネイティブアプリケーション開発 -基本文法、Webアプリケーション、マイクロサービス-

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル Go言語によるクラウドネイティブアプリケーション開発 -基本文法、Webアプリケーション、マイクロサービス-
コースコード PRC0117R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 9:30~17:00 価格(税込) 165,000円(税込)
主催 株式会社カサレアル
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年10月21日(水) ~ 2020年10月23日(金)

カサレアル東京(泉岳寺)

  お申し込み後確認

2020年11月9日(月) ~ 2020年11月11日(水)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

2020年12月21日(月) ~ 2020年12月23日(水)

カサレアル東京(泉岳寺)

  お申し込み後確認

2021年1月20日(水) ~ 2021年1月22日(金)

カサレアル東京(泉岳寺)

  お申し込み後確認

2021年2月24日(水) ~ 2021年2月26日(金)

カサレアル東京(泉岳寺)

  お申し込み後確認

2021年3月29日(月) ~ 2021年3月31日(水)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

重要なご連絡・ご確認事項

本コースは、オンラインで受講いただける日程が用意されております。
(視聴環境につきましては、会場のリンクよりご確認ください。)
オンラインでご受講いただく際には、講義視聴のZoom環境等に加え、ご自身で演習環境もご用意いただく必要があります。
使用されるPCに対し、必ずご受講前に以下の環境構築を実施してください。

対象者情報

対象者
・これからGo言語での開発を始めたい方
前提条件
□サーバーサイドWebアプリケーションの開発経験がある
(プログラミング言語の種類は問いません)

学習内容の詳細

コース概要
いま人気が高まっている「Go言語」を基礎から学習するコースです。
実際にプログラムを作成しながら、実務で必要となる機能を学習することができます。

Go言語はGoogle社を中心にオープンソースで開発されているプログラミング言語です。様々なOSで動作する、起動が高速である、少ないリソースで動作する等の特徴から、特に近年ではクラウド上で動かすアプリケーションの開発で人気が出ています。
本コースでは、プログラミング経験はあるがGo言語の経験が無い方を対象として、Go言語によるアプリケーションの開発技術を講義+演習で学習します。基本文法からWeb、マイクロサービス開発まで学習することで、クラウドネイティブなアプリケーションを実装できるようになります。
最新技術によるモダンなアプリケーション開発を、是非この機会に体験してみてください。
学習目標
● Go言語の基本的な文法を修得する
● Go言語を利用したDBアクセス、Webアプリケーション、認証・認可の実装方法を修得する
● Go言語でのクラウドネイティブなマイクロサービス開発手法を修得する
学習内容
1. Go言語の概要
  - Go言語とは

2. Go言語の文法
  - データ型・変数・定数
  - 制御構造
  - 配列
  - 関数とエラー処理
  - ポインタ
  - 構造体
  - インタフェース
  - モジュールとパッケージ

3. データベースアクセス
  - database/sqlの概要
  - sqlxによる検索・追加・更新・削除

4. RESTful Webサービスの開発
  - WebフレームワークEchoの概要
  - 検索機能の作成
  - 追加機能の作成
  - 更新機能の作成
  - 削除機能の作成

5. エラーハンドリングとバリデーション
  - Echoのアーキテクチャ
  - Echoのミドルウェア
  - Echoにおけるエラーハンドリング
  - Echoにおけるバリデーション

6. セキュリティ
  - 認証
  - 認可

7. マイクロサービスとは
  - マイクロサービスとは
  - マイクロサービス開発における考慮点

8. サーキットブレイカー
  - サーキットブレイカーとは
  - サーキットブレイカーの利用

9. 分散トレーシング
  - 分散トレーシングとは
  - Jaegerの利用

10. メトリクスと監視
  - Prometheusによる監視

※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
■ macOS Catalina以降
■ Go 1.13以降
■ IntelliJ IDEAまたはGoLand
■ Visual Studio Cod
※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

ご注意・ご連絡事項

・本コースは株式会社カサレアルが開催いたします。
・株式会社カサレアル開催コースのキャンセルは9営業日前まで、日程変更・受講者変更は4営業日前までとさせていただきます。