JUnitによるソフトウェアテスト入門

コース基本情報

コースタイトル JUnitによるソフトウェアテスト入門
コースコード JAC0101R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~17:00 価格(税抜) 90,000円(税抜)
主催 株式会社カサレアル
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年10月30日(水) ~ 2019年10月31日(木)

カサレアル東京(泉岳寺)

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2019年11月28日(木) ~ 2019年11月29日(金)

カサレアル東京(泉岳寺)

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2019年12月26日(木) ~ 2019年12月27日(金)

カサレアル東京(泉岳寺)

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2020年2月27日(木) ~ 2020年2月28日(金)

カサレアル東京(泉岳寺)

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2020年3月30日(月) ~ 2020年3月31日(火)

カサレアル東京(泉岳寺)

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※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

対象者情報

対象者
・テストコードをどう書けば良いか自信が持てない方
・JUnitなどのテスティングフレームワークを使いこなしたい方
・開発プロジェクトにテスティングフレームワークを導入したい方
前提条件
□Javaで開発されたWebアプリケーションのコードを読み、動作を説明できること
□Javaの基本的な文法に従って簡単なコードが書けること

学習内容の詳細

コース概要
皆さんのプロジェクトではテストが用意されていないコード(いわゆるレガシーコード)や手動テストが必要なコードが存在していませんか?
最近よく耳にする継続的統合や継続的デリバリーといったソフトウェア開発手法は、すべてのコードにテストが用意されているのはもちろん、それらのテストが人手を介さずに自動的に実行できることが求められます。
本コースでは、主にJUnit5を用いながら、効率的なテストの書き方について演習を交えながら学習します。また、そもそもテストしやすいアプリケーションを作るために重視すべきポイントも解説します。
Javaのテストコードを記述した経験がない方はもちろんのこと、すでにプロジェクトに参加し一部のテストコードを記述したことがある方にとっても意義のある内容となっています。この機会にぜひご受講ください。
学習目標
● テストコードがないWebアプリケーションに対して、最低限のテストコードを追加する
● アプリケーションのテスト容易性を向上する時に重視するポイントを説明する
学習内容
---1日目---
1. テストとは何か?

2. テストケースとは?

3. JUnitによるユニットテスト

---2日目---
4. モックを利用したテスト

5. テストしやすいアプリケーションを作る

6. テストを継続的に実行する

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
※使用ソフトウェアについて
変更頻度が高いため、詳細につきましてはお問い合わせください。

重要なご連絡・ご確認事項

※本コースは、10月開催回より「JUnitによるテスト入門」とコース名を変更し改訂内容での実施となります。
 新内容は以下をご確認ください。「JUnitによるテスト入門」(カサレアル社サイト) 

ご注意・ご連絡事項

・本コースは株式会社カサレアルが開催いたします。
・株式会社カサレアル開催コースのキャンセルは9営業日前まで、日程変更・受講者変更は4営業日前までとさせていただきます。