ホーム > 集合研修 分野別検索 > 集合研修 コース検索一覧(カテゴリ:プログラム言語/システム開発) > <Java EE 7対応>Java EE Webアプリケーション開発 -CDI、JPA、JSFによるスマート開発-

<Java EE 7対応>Java EE Webアプリケーション開発 -CDI、JPA、JSFによるスマート開発-

コース基本情報

コースタイトル <Java EE 7対応>Java EE Webアプリケーション開発 -CDI、JPA、JSFによるスマート開発-
コースコード JAC0124R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 9:30~17:00 価格(税抜) 150,000円(税抜)
主催 株式会社カサレアル
コース日程が決定次第、ご案内いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

2018年9月25日(火) ~ 27日(木)の日程は申込み定員に達したため受付を終了いたしました。  
当コースに関しましては、以降の開催予定がございません。

対象者情報

対象者
・JavaでWebアプリケーションを開発したい方
・Java EEテクノロジーでWebアプリケーションを開発する方法を学びたい方
・他のフレームワーク(Struts/Seasar2やSpring Frameworkなど)からJava EE標準アーキテクチャーへの乗り換えを検討している方
・JSPもStrutsも使わない新しいWebアプリケーションの開発方法を学びたい方
前提条件
□基本的なJavaプログラミングができること(基本文法、クラスライブラリーの利用など)
□リレーショナル・データベースの基本的な知識を持っていること(SQLを用いて検索を行える程度)
□簡単なHTMLを記述できること(テーブル、入力フォームを記述できる程度)

学習内容の詳細

コース概要
従来、JavaのWebアプリケーションは、非標準フレームワークの組み合わせにより開発することが一般的でした。しかし、いくつかのフレームワークは開発やサポートが停止しており、新たなテクノロジーへの対応が困難な状態になっています。
Java標準仕様の最新版であるJava EE 7は、HTML5などの最新技術を取り込みつつ、単一プラットフォームによるスマートなWebアプリケーション開発を可能にしました。
本コースでは、Java EE参照実装のGlassfishを利用して、CDI、JPA、JSFをベースにしたWebアプリケーションの開発方法について演習を交えながら学習します。
新たなプラットフォームとして有力視されているJava EE 7をぜひこの機会に学習してみてください。
学習目標
● Java EEテクノロジーによるWebアプリケーションのアーキテクチャーを理解する
● JSF、CDI、JPAなどの標準テクノロジーを用いて、データベース・アクセスを伴う簡単なWebアプリケーションを開発できる
● Eclipse、Glassfishを利用した開発の進め方を理解する
学習内容
1. Java EEアーキテクチャー概要

2. 永続化層(JPA)

3. ビジネスロジック層(CDI + JTA)

4. プレゼンテーション層(JSF)

5. 共通コンテナー・サービスの利用(認証と認可、他)

6. その他のJava EEテクノロジー

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Java7以上、Eclipse 4.x以上、Glassfish 4以上

ご注意・ご連絡事項

・本コースは株式会社カサレアルが開催いたします。
・株式会社カサレアル開催コースのキャンセルは9営業日前まで、日程変更・受講者変更は4営業日前までとさせていただきます。