ホーム > 集合研修 分野別検索 > 集合研修 コース検索一覧(カテゴリ:Tivoli) > TX31B IBM Workload Scheduler 9.3 オペレーションとスケジューリング

TX31B IBM Workload Scheduler 9.3 オペレーションとスケジューリング

コース基本情報

コースタイトル TX31B IBM Workload Scheduler 9.3 オペレーションとスケジューリング
コースコード BMC0489R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 9:30~17:00 価格(税込) 257,400円(税込)
主催 株式会社アイ・ラーニング
コース日程が決定次第、ご案内いたします。マイページ会員様は「お気に入り」にご登録いただければ、日程が公開された際にメールで通知が届きます。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

*注意事項*
IBM社員の方やIBMパートナーの方もお申込みいただけますが、特別割引を適用することはできませんのでご注意ください。

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

対象者情報

対象者
・IBM Workload Scheduller9.3を使用してバッチ・ワークロードの自動化に関連する職務を実行するオペレーターおよびスケジューラーの方
前提条件
□Mozilla Firefoxなどのインターネットブラウザを使用して、PuTTYやxtermなどの端末エミュレータで基本的なシェルコマンドを実行できること

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは分散環境用のIBM Workload Scheduler9.3の機能、およびDynamic Workload Consoleとコマンド行インターフェースの両方を使用してWorkload Schedulerを管理する方法について学びます。
また、本番のワークフローを監視し、Workload Schedulerオブジェクトを計画、実装、および管理して実行日の計画を作成する方法についても学習します。
プロダクション・ワークフローは、ジョブ定義、プロンプト、依存関係、およびリカバリー・オプションなどのプラン・オブジェクトを使用して設計された、ジョブ・ストリーム・インスタンスとジョブ・ストリーム・インスタンスで構成されます。
コースでは、幾つかのオブジェクト、計画、ジョブ、イベント、およびジョブ・ストリームの変更を管理します。
また、本番ワークフローを最適化する方法とトラブルシューティングを行う方法も学びます。
学習目標
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
● IBM Workload Schedulerおよびその本番の計画プロセスで使用される製品用語を説明する
● 実行バッチ・ワークロード・プロセスの監視
● 実行バッチ・ワークロードの管理
● スケジューリング・オブジェクトの作成と変更
● 新しいワークロードをスケジュールする
● これから起こるワークロードの予測
● ワークロード定義をテスト環境から本番運用環境に移行する
● 実行ワークロードに関するレポートの作成と管理
学習内容
1. IBM Workload Schedulerの概要

2. アプリケーションラボインタフェースの使用

3. Workload Schedulerの実行状況の監視

4. Workload Schedulerプロダクションの管理

5. スケジューリング・オブジェクトの作成

6. ワークロードのスケジューリング、予測、および移行

7. Workload Schedulerによるレポート作成

ご注意・ご連絡事項

株式会社アイ・ラーニング開催コースのお申込みキャンセルについては、開始日の8日前までとさせて頂きます。
受講者変更、日程変更についても、コースの開催日より8日前までとさせて頂きますが、
期日を過ぎても対応できることもありますので、その際にはご連絡くださいませ。
なお、キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
(当該日が当社休業日の場合には直前の営業日までとなります。)
開始日の8日前までのキャンセル:無償キャンセル
開始日の7日前以降:全額有償キャンセル