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【PDU対象】ビジネスプレゼンテーション応用編

  • 14 PDU (Leadership)
    PDU対象コース

コース基本情報

コースタイトル 【PDU対象】ビジネスプレゼンテーション応用編
コースコード AMC0017V  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 2日間 時間 9:00~17:00 価格(税抜) 140,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年2月25日(月) ~ 2019年2月26日(火)

東京会場(未定)

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

★このコースには事前課題があります。
★2日目にスライドを作成するため、PCをご持参ください。


ひとりひとりのプレゼンをビデオ撮影し、自らの姿を見ていただくことを通して自身の課題を認識し、課題を克服する方法、良い部分を伸ばす方法を講師がアドバイスします。
撮影した映像は、SDカードに保存しお持ち帰りいただけます。


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10月末までのお申し込みで、対象コースが10% OFF !
170コースからお好きな組み合わせでご受講いただけます。

対象者情報

対象者
様々なビジネスシーンで説得力あるプレゼンテーションをするための意識とスキルをレベルアップしたいと考えているすべての方。
前提条件
□なし

学習内容の詳細

コース概要
ビジネスプレゼンテーションスキル初級編では、プレゼンテーションの内容と
構成を学び、伝達法(デリバリー)の基礎を訓練しました。
本コースはプレゼンテーションスキルの上級編として、より効果的に
聞き手を説得するための問題解決型のプレゼンテーションに焦点を置きます。
聞き手の「知性」と「感情」と「イマジネーション」に働きかけることに
より、納得を生み出し、聞き手の印象に残るプレゼンテーションの仕方を
様々な演習を通して学びます。

聞き手に合わせた構成の仕方、イメージを描かせる話し方、
相手の関心を惹く「エレベーターピッチ」、さらには聞き手と
対話をしながら進めるインタラクティブプレゼンテーションなど、
様々な状況における効果的なプレゼンテーションスキルを演習を通して学びます。
学習目標
● 様々なビジネスシーンにおいてより実践的で効果的なプレゼンテーションができるようになる
● 問題解決型プレゼンテーションの方法を学ぶ
● 知性、感情、イマジネーションに働きかけるプレゼンテーションをする方法を学ぶ
● 様々な状況におけるプレゼンテーションのポイントを体験を通して理解する
● インタラクティブなプレゼンテーションをする上でのコツを学ぶ
学習内容
(1日目)
1. プレゼンテーションの目的 
どのようなプレゼンテーションでも、その目的を明確にすることが
重要であることを再認識します。
また、プレゼンテーションの目的やゴールを具体的に描く練習をします。
さらに、説得型のプレゼンテーションに必要な要素を確認します。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、演習、個人作業

2. Intelligence(知性に働きかける)
知性に働かけるプレゼンテーションをするためには、相手に
①知ってもらい(必要な情報の提供)、
②理解してもらい(わかりやすさ)、
③納得してもらう(論理性)ことが必要です。
これら①~③を実現するために特に注意すべき点を演習を通して学びます。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、演習、個人作業

3. Emotion(感情に働きかける) 
人の感情に訴え、より効果的なプレゼンテーションをするために、
「~したい!」、「~しなければまずい」といったイメージを
抱かせる方法や熱意をもって伝える方法を学び、演習を通して理解します。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、演習、個人作業

4. Imagination(イマジネーションに働きかける) 
人は理想の形を自身の中で描けると受け入れやすくなります。
この観点を利用し、相手の想像力に訴え、
イメージを描いてもらうための方法を演習を通して理解します。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、演習、個人作業

5. 目的と相手に応じた構成 
効果的なプレゼンテーションをするためには目的と相手に応じた
構成の仕方を考えなくてはなりません。
目的や相手によって内容や構成をどう変えていくのかを学び、
それに基づいた「問題解決型」プレゼンテーションのフォーマットを
活用して演習を行います。
また、短時間で相手の関心を惹く「エレベーターピッチ」についても学びます。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、演習、個人作業

(2日目)
6. デリバリーと質疑応答 
プレゼンテーションを実施する上で重要なビジュアル(見え方)と
ボーカル(聞こえ方)のポイント、プレゼンテーションに不可欠な
ビジュアルエイド(資料)の見せ方を確認します。
さらに、プレゼンテーションの出来を左右する質疑応答の仕方を
演習を通して学びます。 
【進行方法】インタラクティブレクチャー、演習、個人作業

7. インタラクティブなプレゼンテーション 
聞き手とインタラクティブに交わりながら進行する対話形式の
プレゼンテーションの仕方を演習を通して学びます。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、演習、個人作業

8. ファイナルプレゼンテーション
2日間で学んだことを応用し、最終プレゼンテーションを行います。
【進行方法】個人作業、演習

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
本コースは講義と演習をバランスよく盛り込み、学んだ内容をご自身の中でしっかりと落とし込んでいただける構成です。また、参加者同士のディスカッションやグループワークを通して、多くの気づきを得ていただけます。

ご注意・ご連絡事項

・ 2017年7月より、コース名が「ビジネスプレゼンテーション応用編」へ変更する予定です。
・ 本コースには事前課題があります。
・ 申込み画面の「備考欄」に氏名のローマ字表記をご記入下さい。「受講証明書」に記載いたします。
・ 本研修申込時にご提供いただいた個人情報は、クインテグラル株式会社にも提供し、研修・キャンペーン・イベントその他アップデート情報等をご案内するために利用させていただきます。
・ランチは会場でご準備させていただきます。