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【PDU対象】問題解決/意思決定

  • 14 PDU (Business/Strategic)
    PDU対象コース

コース基本情報

コースタイトル 【PDU対象】問題解決/意思決定
コースコード AMC0030V  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 2日間 時間 9:00~17:00 価格(税抜) 130,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2018年10月11日(木) ~ 2018年10月12日(金)

東京会場(未定)

  空席あり

実施確定

2018年11月19日(月) ~ 2018年11月20日(火)

東京会場(未定)

  空席あり

2018年12月10日(月) ~ 2018年12月11日(火)

東京会場(未定)

  空席あり

2019年1月17日(木) ~ 2019年1月18日(金)

東京会場(未定)

  空席あり

2019年2月7日(木) ~ 2019年2月8日(金)

東京会場(未定)

  空席あり

2019年3月4日(月) ~ 2019年3月5日(火)

東京会場(未定)

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

■■早割キャンペーン対象コース■■
10月末までのお申し込みで、対象コースが10% OFF !
170コースからお選びいただけます。

対象者情報

対象者
・効果的な問題解決および実行プロセスを習得したいすべてのビジネスパーソンの方
前提条件
□なし

学習内容の詳細

コース概要
不確実性の増した今日のビジネス環境においては、社員ひとりひとりが目の前にある
課題や問題を的確に捉えて、その問題を解決するために自ら考えられることが
求められています。

このプログラムでは、現状を理解し、問題が何であるかを明確化し、
さらにその解決法を探るためのアイディアの出し方から意思決定方法、解決策を
確実に実行に結びつけるためのプロセスと実行後の結果の評価方法までの
一連の流れを学びます。
学習目標
● 物事を論理的に捉えられるようになる
● 問題を明確に認識するための現状理解を的確にできるようになる
● 原因分析のための分析ツールを使うことができるようになる
● 様々な方法で解決のためのアイディアを生み出せるようになる
● 一つの解決策でなく多くの解決策から最善のものを導き出せるようになる
● 早期の問題解決力が可能となるフレームワークが活用できるようになる
● 問題解決に自信が持てるようになる
学習内容
(1日目)
1. 問題解決力を高めるには
強い企業は、社員ひとりひとりが問題解決をする上での考え方や行動、
共通言語、さらには問題解決を導くリーダーシップを発揮する風土が備わっている、
という前提のもとで、強い組織に移行するために持つべき思考について学びます。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、個人作業

2. 問題解決力とは何か?
そもそも問題とはどういった状態を示すのか、問題を「解決する」こととは
どういった状態を示すのかを、発生する問題のタイプ(突然発生型/改善型問題/
改革型問題)別に検証します。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、個人作業

3. 問題解決の手順
主として「突然発生型」「改善型」の手法のプロセス(ステップ5まで)に
ついて学びます。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、個人作業

4. 問題設定・目標設定
「突然発生型」「改善型」の問題解決プロセスのうち、最初の2つのステップ
①問題設定②目標設定方法を演習を通して学びます。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、個人作業

5. フレームワークと分析ツール
目標設定や原因分析、解決策立案の際に役立つロジカルシンキングの手法、
MECE、ロジックツリー、マインドマップ®などを学びます。
MECEは、その重要性、やり方を演習を通して学びます。
またMECEを基盤として、様々な状況で活用できるフレームワークをご紹介します。
ロジックツリーは、そのタイプ、活用法、使用上の注意点など演習を通して学びます。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、グループ作業、個人作業

(2日目)
6. 原因分析
「突然発生型」「改善型」の問題解決プロセスのステップ3である原因分析について、
問題の原因をモレなく、ダブリなく洗い出し、体系的に整理する方法を学びます。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、グループ作業

7. 解決策立案
「突然発生型」「改善型」問題解決プロセスのステップ4である
解決策の立案について学びます。
立案においては、その原因を解決できる案を網羅的に考えることが必要である
ことから、分析ツール(MECE/プレインストーミング/ロジックツリー/意思決定)
を活用して体系化し、出てきた対策案に優先順位をつける方法を学びます。
解決のもととなるアイディアの出し方、アイディアの収束方法、体系化、選定方法を
演習を通して学びます。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、グループ作業

8. 解決策の実施
「突然発生型」「改善型」問題解決プロセスの最終ステップである実施方法を
学びます。
解決策の実行を確実なものにするための経営管理サイクル(PDCA)を確認し、
これをひとつのプロジェクトしてマネジメントする上で注意点、
実行計画書の作成方法について学びます。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、個人作業

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
本コースは講義と演習をバランスよく盛り込み、学んだ内容をご自身の中でしっかりと落とし込んでいただける構成です。また、参加者同士のディスカッションやグループワークを通して、多くの気づきを得ていただけます。

ご注意・ご連絡事項

・本研修申込時にご提供いただいた個人情報は、クインテグラル株式会社にも提供し、研修・キャンペーン・イベントその他アップデート情報等をご案内するために利用させていただきます。
・ランチは会場でご準備させていただきます。