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Systems Operations on AWS (バウチャなし)

コース基本情報

コースタイトル Systems Operations on AWS (バウチャなし)
コースコード AWC0005V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 210,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2018年4月23日(月) ~ 2018年4月25日(水)

新宿LC

  空席あり

2018年5月30日(水) ~ 2018年6月1日(金)

新宿LC

  空席あり

2018年6月20日(水) ~ 2018年6月22日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

運用の自動化、効率的なインフラ環境のデプロイを目指す方に最適

運用の自動化に役立つ各種サービスや機能を体系的に学習できるコースです。
AWS CLI(Command Line Interface)を用いたAWSリソースの操作も修得します。
「AWS認定SysOpsアドミニストレーター - アソシエイト」資格取得を目指す方にもおすすめです。




ご希望の日程がない、満席のときは

特別規約が適用されるコース、AWS主催コースもご用意していますので、以下よりご確認ください。



バウチャ付コースのご案内

認定試験の受験用バウチャをセットでお申し込みになれます。



受講前の事前準備作業について

本コースでは、Gilmore社より発行される電子テキストを使用します。
同社の電子テキストの閲覧には、無償の電子ブックビューワーBookshelfが必要です。

ご受講当日スムーズにテキスト閲覧を開始するために、あらかじめ Bookshelfアカウント登録作業をお済ませください。
すでにアカウントをお持ちの方は、登録アカウントとパスワードでログインができることをご確認ください。



イベント情報

福岡エリアの皆様、導入事例や技術トレンドなど、AWSの最新情報を知るならこちら!

AWS Cloud Roadshow 2017 福岡


対象者情報

対象者
・システム管理者
・ソフトウェア開発者、特に開発運用 (DevOps) 担当者
前提条件
□「AWS Technical Essentials 1 および 2」を修了または、同等の知識がある方(必須)
□ソフトウェア開発またはシステム管理の経験
□コマンドラインでオペレーティングシステムを管理した経験(Linux 環境でのシェルスクリプト、Windows での cmd または PowerShell)
□ネットワーキングプロトコル(TCP/IP、HTTP)に関する基本的な知識

学習内容の詳細

コース概要
「Systems Operations on AWS」では、システム管理者または開発運用 (DevOps) 担当者向けに、自動化や繰り返しが可能なネットワークやシステムのデプロイを AWS プラットフォームで作成する方法について学習します。このコースでは、システム運用および構成管理やデプロイに関係する AWS の特定の機能やツールについて取り上げます。
学習目標
● Amazon Virtual Private Cloud (VPC)、Amazon Elastic Compute Cloud (EC2)、Elastic Load Balancing、Auto Scaling といった AWS の標準インフラストラクチャ機能をコマンドラインから使用する
● AWS CloudFormation や他の自動化技術を使用して、自動化や繰り返しが可能な方式でAWS リソースのスタックをデプロイする
● AWS マネジメントコンソールを使用して、Amazon VPC を使った有効な仮想プライベートネットワークを一から構築する
● コマンドラインの呼び出しを使用して Amazon EC2 インスタンスをデプロイし、インスタンスに関連する最も一般的な問題をトラブルシューティングする
● Amazon EC2 インスタンスや AWS の他のサービスの状態をモニタリングする
● クラウドでユーザー ID、AWS のアクセス権限、セキュリティを管理する
● Amazon CloudWatch、タグ付け、Trusted Advisor といったツールを使用して、AWS アカウントでリソース消費量を管理する
● 再利用可能な Amazon EC2 インスタンスを作成するために最適な戦略を選択また実装する
● 需要に応じて拡大/縮小するシステムを使って、ロードバランサーの配下で起動する Amazon EC2 のインスタンスセットを設定する
● ベーシックな AWS CloudFormation スタックの定義を編集し、トラブルシューティングを行う
学習内容
1. System Operations on AWS の概要

2. クラウドにおけるネットワーキング

3. クラウドにおけるコンピューティング

4. クラウドにおけるストレージとアーカイブ

5. クラウドにおけるモニタリング

6. クラウドにおけるリソース消費量の管理

7. クラウドにおける設定管理

8. クラウドにおけるスケーラブルなデプロイの作成

9. 自動化され、繰り返し可能なデプロイの作成

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
本コースで扱うAmazon Web Servicesのサービスは以下の通りです。
・Amazon Virtual Private Cloud (VPC)
・Amazon Elastic Compute Cloud (EC2)
・Elastic Load Balancing
・Auto Scaling
・AWS CloudFormation
・Amazon CloudWatch
・Trusted Advisor など
※仮想マシンのオペレーティングシステムは、Amazon LinuxまたはWindows Serverを使用します
実習/演習/ デモ内容
このコースでは、さまざまな実務的演習を通して、新しいスキルを試すとともに知識を実際の運用環境に応用することができます。

関連試験や資格との関連

AWS認定試験との関係 AWS認定Sys Opsアドミニストレーター - アソシエイトレベル

ご注意・ご連絡事項

・AWS認定試験のご受験は後日AWSトレーニングポータルよりお申し込みください。コース中には受験しません。
・弊社経由でお申込みされた場合、APNパートナー割引は適用されませんのであらかじめご了承ください。
・ご受講前に、電子ブックビューア【BookShelf】のアカウント登録をお済ませください。
・ご受講当日、電子テキスト閲覧用の各種デバイス(スマートフォン、タブレット、ノートPC等)を研修会場へお持ち込みいただいても結構です。

受講者の声

『昨年もお世話になりました。説明の内容はもちろんのこと、お話の仕方も非常に上手で、分かりやすかったです。新しいサービスのリリース情報にも精通しておられ、頼もしかった。』
『講義内容も非常に解かりやすく、休憩空けの開始直後に都度一礼いただいてるのがとても好感を持てましたまた、質問内容も即答できないものは調べた上で改めて回答いただき信頼できる講師の方と感じました』

講師からのメッセージ

インストラクター
▼AWSのテクニカルインストラクターによるコースの紹介です (Amazon Web Services Japan公式YouTubeより)