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Systems Operations on AWS (バウチャ付)

コース基本情報

コースタイトル Systems Operations on AWS (バウチャ付)
コースコード AWC0008V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 226,200円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年4月10日(水) ~ 2019年4月12日(金)

新宿LC

  空席あり

2019年5月15日(水) ~ 2019年5月17日(金)

新宿LC

  空席あり

2019年6月26日(水) ~ 2019年6月28日(金)

新宿LC

  空席あり

2019年7月10日(水) ~ 2019年7月12日(金)

新宿LC

  空席あり

2019年8月7日(水) ~ 2019年8月9日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

運用の自動化、効率的なインフラ環境のデプロイを目指す方に最適

運用の自動化に役立つ各種サービスや機能を体系的に学習できるコースです。
AWS CLI(Command Line Interface)を用いたAWSリソースの操作も修得します。
「AWS認定SysOpsアドミニストレーター - アソシエイト」資格取得を目指す方にもおすすめです。
※資格対策コースではありません。




ご希望の日程がない、満席のときは

特別規約が適用されるコース、AWS主催コースもご用意していますので、以下よりご確認ください。



バウチャなしコース/模擬試験バウチャ付コースのご案内

認定試験の受験予定がない方はバウチャなしコースをお選びください。また、オンライン模擬試験のバウチャのセットもあります。



受講前の事前準備作業について

本コースでは、Gilmore社より発行される電子テキストを使用します。
同社の電子テキストの閲覧には、無償の電子ブックビューワーBookshelfが必要です。

ご受講当日スムーズにテキスト閲覧を開始するために、あらかじめ Bookshelfアカウント登録作業をお済ませください。
すでにアカウントをお持ちの方は、登録アカウントとパスワードでログインができることをご確認ください。

対象者情報

対象者
・システム管理者
・ソフトウェア開発者、特に開発運用 (DevOps) 担当者
前提条件
□「AWS Technical Essentials 1 および 2」を修了または、同等の知識がある方(必須)
□ソフトウェア開発またはシステム管理の経験
□コマンドラインでオペレーティングシステムを管理した経験(Linux 環境でのシェルスクリプト、Windows での cmd または PowerShell)
□ネットワーキングプロトコル(TCP/IP、HTTP)に関する基本的な知識

学習内容の詳細

コース概要
「Systems Operations on AWS」では、システム管理者または開発運用 (DevOps) 担当者向けに、自動化や繰り返しが可能なネットワークやシステムのデプロイを AWS プラットフォームで作成する方法について学習します。このコースでは、システム運用および構成管理やデプロイに関係する AWS の特定の機能やツールについて取り上げます。
学習目標
● グローバルインフラストラクチャ、コアサービス、アカウントセキュリティなどのシステム運用と関連したAWSインフラストラクチャを理解する
● AWSコマンドラインインターフェイスを使用し、その他の管理ツールや開発ツールを理解する
● AWSのコンピューティングインスタンスを管理、保護、拡張する
● コンテナサービスやサーバーレスコンピューティングで使用できるサービスを特定する
● Amazon VPCで仮想プライベートネットワークを構築する
● AWSが提供するストレージサービスを利用して、ストレージオプションの設定や管理を行う
● Amazon CloudWatch、AWS CloudTrail、AWS Configなどのサービスを使用してインフラストラクチャの状態をモニタリングする
● タグ、Amazon CloudWatch、AWS Trusted Advisorを使用して、AWS アカウントでリソース消費量を管理する
● AMIやAWS CloudFormationなどのツールを使用して、自動化された繰り返し可能なデプロイを作成して設定する
学習内容
1. AWSにおけるシステム運用を理解する
 - クラウドにおけるシステム運用
 - AWSグローバルインフラストラクチャ
 - コアサービスの紹介
 - AWSアカウントセキュリティ

2. ツールと自動化
 - AWSコマンドラインインターフェース(CLI)
 - AWS Systems Manager
 - 追加の管理/開発ツール

3. コンピューティング(サーバー)
 - AWSでのコンピューティング
 - AWSインスタンスを管理する
 - AWSインスタンスのセキュリティを確保する
 - Amazon EC2インスタンスの料金
 - (ラボ1) Amazon EC2インスタンスを作成する

4. コンピューティング(スケーリングと名前解決)
 - Elastic Load Balancing
 - Amazon EC2 Auto Scaling
 - Amazon Route 53
 - (ラボ2) AWSでAuto Scalingを使用する

5. コンピューティング(コンテナとサーバーレス)
 - AWSのコンテナ
 - AWS Lambda
 - Amazon API Gateway
 - AWS Batch

6. コンピューティング(データベースサービス)
 - Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)
 - Amazon Aurora
 - Amazon DynamoDB
 - AWS Database Migration Service

7. ネットワーク
 - ネットワーキングとAmazon Virtual Private Cloud(VPC)について
 - ネットワークの保護
 - ネットワークのトラブルシューティング
 - (ラボ3)仮想プライベートクラウドを設定する

8. ストレージとアーカイブ
 - Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS)
 - インスタンスストア
 - Amazon Elastic File System
 - Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)
 - Amazon Glacier
 - AWS Snowball
 - (ラボ4)AWSのストレージを管理する

9. モニタリングとセキュリティ
 - Amazon CloudWatch
 - AWS CloudTrail
 - AWS Config
 - Amazon GuardDuty
 - (ラボ5) CloudWatchを使用したモニタリング

10. リソース消費量を管理する
 - タグ付け
 - クラウドでのコスト削減の機会
 - コストモニタリングと請求アラーム
 - AWS Trusted Advisor
 - (ラボ6) タグ付けによるリソースの管理

11. 自動化され、繰り返し可能なデプロイを作成する
 - クラウド内での構成管理
 - AMIおよび構築戦略を作成する
 - 構成ソフトウェアを使用する
 - AWS CloudFormation
 - AWS CloudFormationテンプレートのトラブルシューティング
 - (ラボ7) AWS CloudFormationを使用してデプロイを自動化する

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
本コースで扱う、主なAmazon Web Servicesのサービスは以下の通りです。
・Amazon Elastic Compute Cloud (EC2)
・Elastic Load Balancing
・Amazon EC2 Auto Scaling
・Amazon Virtual Private Cloud (VPC)
・Amazon Elastic Block Store (EBS)
・Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)
・Amazon CloudWatch
・AWS CloudFormation など
※仮想マシンのオペレーティングシステムは、Amazon LinuxまたはWindows Serverを使用します

以下のサービスは、講義またはデモにて扱います。
・AWS Systems Manager
・Identity and Access Management (IAM)
・Amazon Route 53
・AWS Lambda
・Amazon API Gateway
・AWS Batch
・Amazon Relational Database Service (RDS)
・Amazon Aurora
・Amazon DynamoDB
・AWS Database Migration Service
・Amazon Glacier
・AWS Snowball
・AWS CloudTrail
・AWS Config
・Amazon GuardDuty
・AWS Trusted Advisor
実習/演習/ デモ内容
Lab1. Amazon EC2インスタンスを作成する
- CLIを使用して、EC2インスタンスを起動します

Lab2. AWSでAuto Scalingを使用する
- EC2インスタンスからAMIを作成し、ELBとAuto Scalingを構成します

Lab3. 仮想プライベートクラウドを設定する
- VPCネットワークを構成し、NATインスタンスや踏み台インスタンスを設定します

Lab4. AWSのストレージを管理する
- CLIを使用して、EBSスナップショットの作成や管理を行います

Lab5. CloudWatchを使用したモニタリング
- CloudWatchでアラームを設定したり、ログファイルの収集を行ったりします

Lab6. タグ付けによるリソースの管理
- 指定タグのついたインスタンスを操作し、停止や再起動を一括で行います

Lab7. AWS CloudFormationを使用してデプロイを自動化する
- ラボ3と同様の構成のAWSリソースを、CloudFormationでデプロイします

関連試験や資格との関連

AWS認定試験との関係 AWS認定Sys Opsアドミニストレーター - アソシエイトレベル

ご注意・ご連絡事項

・弊社経由でお申込みされた場合、APNパートナー割引は適用されませんのであらかじめご了承ください。
・本コースは2019年1月よりバージョン3.Xのテキストを使用して実施します。
・ご受講前に、電子ブックビューア【BookShelf】のアカウント登録をお済ませください。
・ご受講当日、電子テキスト閲覧用の各種デバイス(スマートフォン、タブレット、ノートPC等)を研修会場へお持ち込みいただいても結構です。
・AWS認定試験のご受験は後日AWSトレーニングポータルよりお申し込みください。コース中には受験しません。
・受験用バウチャは、コースのご受講当日、講師より受講者の方へお渡しします。
・受験用バウチャは、日本語試験対応のバウチャです。他の言語での受験はできません。
・バウチャを使用して試験をお申し込み後にキャンセルした場合、バウチャは使用済みとなり再利用できません。日程変更は可能です。

受講者の声

『講師の方の説明や補足事項、質問に対する回答は、業務にもAWS講義にも、理解するのにわかりやすくて、とてもよかった。』

講師からのメッセージ

インストラクター
▼AWSのテクニカルインストラクターによるコースの紹介です (Amazon Web Services Japan公式YouTubeより)