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Security Engineering on AWS -AWS主催-

コース基本情報

コースタイトル Security Engineering on AWS -AWS主催-
コースコード AWC0044R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 210,000円(税抜)
主催 アマゾン ウェブ サービス ジャパン
コース日程が決定次第、ご案内いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

本コースはeBookでの提供となります。

本コースの受講お申し込みを完了するには、いくつかの事前登録作業が必要です。お申し込み後にご案内資料を送付致しますので、指定期日までに必ず登録をお済ませください。ご登録完了後、お申し込み確定となります。


本コースは、2019 年 4月 より、「Security Operations on AWS」の後継コースとして実施されます。

対象者情報

対象者
このコースは次のような方を対象としています。

・セキュリティ担当者もしくは今後担当予定の方
・組織の IT インフラストラクチャの統制、監査、テストの責任者、およびセキュリティ、リスク、コンプライアンスガイドラインへの準拠を確認する責任者
前提条件
このコースを受講するにあたっては、次の前提条件を身につけておくことをお勧めします.

□「AWS Technical Essentials 1 および 2 」を修了済み、もしくは同等の知識がある方(必須)
□ガバナンス、リスク、および規則と統制目標へのコンプライアンスに関する知識
□IT セキュリティプラクティスの知識
□IT インフラストラクチャの知識
□クラウドコンピューティングの理解

学習内容の詳細

コース概要
AWS でのセキュリティ運用では、AWS クラウドでの安全性やコンプライアンスを維持するのに役立つ AWS セキュリティサービスを効果的に使用する方法を示します。このコースでは、クラウドのデータとシステムのセキュリティを強化するために実装できる、AWS で推奨されるセキュリティのベストプラクティスに焦点を当てます。また、コンピューティング、ストレージ、ネットワーキング、およびデータベースサービスを含む、AWS の提供する主要サービスのセキュリティ機能を示します。さらに、共通のセキュリティ統制の目的と規制コンプライアンス規格について取り上げ、世界中のさまざまな垂直市場で実行するための、AWS の規制されたワークロードのユースケースを検討します。また、セキュリティ運用をレベルアップさせることができる、自動化と継続的なモニタリングのための AWS の各種サービスとツールを活用する方法について学びます。
学習目標
本コースを修了すると次の事ができるようになります。

● AWS セキュリティ責任分担モデルについて理解し活用する
● AWS クラウドで、ユーザーの Identity and Access Management を管理する
● AWS Identity and Access Management、Amazon Virtual Private Cloud、AWS Config、AWS CloudTrail、AWS Key Management Service、AWS CloudHSM、AWS Trusted Advisor などの AWS のセキュリティサービスを使用する
● AWS クラウドで、AWS クラウドのリソースのために、より良いセキュリティ管理を実装する
● AWS リソースをセキュリティの観点から管理し、監査する
● AWS のコンピューティング、ストレージ、ネットワーキング、およびデータベースサービスのアクセスと使用量をモニタリングし、ログを作成する
● AWS コンプライアンス責任分担モデルについて理解し活用する
● AWS のセキュリティ運用の自動化、モニタリング、管理をサポートする、AWS が提供するサービスとツールを特定する
● AWS クラウドで、セキュリティインシデント管理を実行する
学習内容
第 1 日
  - クラウドセキュリティの紹介
  - AWS クラウドのセキュリティ
  - クラウドを意識したガバナンスとコンプライアンス
  - Identity and Access Management

第 2 日
  - AWS のインフラストラクチャサービスの保護
  - AWS のコンテナサービスの保護
  - AWS の抽象化されたサービスの保護
  - AWS のセキュリティサービスを使用する

第 3 日
  - AWS クラウドでのデータ保護
  - AWS でコンプライアンスワークロードを構築する – ケーススタディ
  - クラウドでのセキュリティインシデント管理

※本コースのテキストは電子テキスト「eBook」で提供予定です。
  ご受講前に作業いただき、前日に発行されるアカウント情報を当日お持ちいただく必要があります。

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
このコースは、次の形式を組み合わせて実施します。
・クラスルームトレーニング
・ハンズオンラボ

重要なご連絡・ご確認事項

都合により本コースの年内日程へのお申し込みを締め切らせていただきました。

2020年1月以降の日程が公開され次第受付を再開させていただく予定です。


ご注意・ご連絡事項

・本コースはAWS社主催のコースです。
・本コース受講お申し込みは6営業日前まで、日程変更・キャンセル・受講者変更は11営業日前までです。代理受講は原則不可です。なお、キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
・コース開始日の10営業日(当該日が当社休業日の場合は、直前の営業日)~当日のキャンセル:受講料の全額を請求
・日程変更・受講者変更は1回限りとさせて頂きます。
・本コースの受講お申し込みを完了するには、コースの開催決定後、いくつかの事前登録作業が必要です。コース開催確定後、別途ご案内資料を送付致します。各登録作業は、指定期日までに必ずお済ませくださいますようお願い申し上げます。
・弊社経由でお申込みされた場合、APNパートナー割引は適用されませんのであらかじめご了承ください。