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Planning and Designing Databases on AWS -AWS主催-

対応チケット/ポイント等

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    新規コース(過去6ヶ月)
期間  3日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  231,000円(税込) 主催  アマゾン ウェブ サービス ジャパン
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  AWC0086R
コース日程が決定次第、ご案内いたします。マイページ会員様は「お気に入り」にご登録いただければ、日程が公開された際にメールで通知が届きます。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイントアドバイス

本コースはeBookでの提供となります。

本コースの受講お申し込みを完了するには、いくつかの事前登録作業が必要です。お申し込み後にご案内資料を送付致しますので、指定期日までに必ず登録をお済ませください。ご登録完了後、お申し込み確定となります。


人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

重要なご連絡・ご確認事項

2021年9月以降の開催日程より、オンライン配信ツールが、WebEXに変更となります。
以下のリンクより環境をご確認のうえお申し込みください。
AWS(バーチャルロケーション WebEX)

2021年8月までの開催回についてはこちら(GoToTraining の欄をご確認ください)
AWS(バーチャルロケーション)

対象者情報

対象者
・データプラットフォームエンジニア、データベース管理者、ソリューションアーキテクト、IT プロフェッショナル
前提条件
このコースの受講者は、以下の AWS コースを修了していることが推奨されます。

□AWS Database Offerings デジタルトレーニング
□Data Analytics Fundamentals デジタルトレーニング
□Architecting on AWS クラスルームトレーニング

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、リレーショナルデータベースと非リレーショナルデータベースを計画および設計するプロセスについて学習します。Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) にデータベースをホストするときの設計上の考慮事項について取り上げます。また、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)、Amazon Aurora、Amazon Redshift などのリレーショナルデータベースサービスと、Amazon DocumentDB、Amazon DynamoDB、Amazon ElastiCache、Amazon Neptune、Amazon QLDB などの非リレーショナルデータベースサービスについても学習します。このコースを修了すると、これらの 8 つのデータベースサービスすべてにおける計画と設計の要件、各サービスのメリットとデメリット、ワークロードに適した AWS データベースサービスを判断する方法について理解を深めることができます。
学習目標
このコースでは以下について学習します。

● データベースの概念、データベース管理、データモデリング手法を適用する
● Amazon EC2 インスタンスのデータベースホスティングを評価する
● リレーショナルデータベースサービス (Amazon RDS、Amazon Aurora、Amazon Redshift) とその機能を評価する
● 非リレーショナルデータベースサービス (Amazon DocumentDB、Amazon DynamoDB、Amazon ElastiCache、Amazon Neptune、Amazon QLDB) とその機能を評価する
● 設計基準が各サービスにどのように適用されるかを調査する
● 各サービスの独自の機能に基づいて管理原則を適用する
学習内容
1 日目:
モジュール 0: Planning and Designing Databases on AWS

モジュール 1: データベースの概念と一般的なガイドライン
  - トピック A: クラウド内のデータベース
  - トピック B: データベース設計の原則
  - トピック C: トランザクションコンプライアンス

モジュール 2: データベースの計画と設計
  - トピック A: ワークロードの要件
  - トピック B: 設計上の考慮事項

モジュール 3: Amazon EC2 のデータベース
  - トピック A: データベースをホストする Amazon EC2

モジュール 4: 専用データベース
  - トピック A: AWS への移行
  - トピック B: データモデリングの基本

モジュール 5: Amazon RDS のデータベース
  - トピック A: Amazon RDS データベース
  - トピック B: Amazon RDS の特徴的な機能
  - トピック C: Amazon RDS の設計上の考慮事項
  - ラボ 1: Amazon RDS データベースを使用する

モジュール 6: Amazon Aurora のデータベース
  - トピック A: Amazon Aurora データベース
  - トピック C: Aurora の特徴的な機能
  - トピック D: Aurora の設計上の考慮事項

2 日目:
モジュール 6: Amazon Aurora のデータベース (続き)
  - ラボ 2: Amazon Aurora データベースを使用する

モジュール 7: Amazon DocumentDB (MongoDB 互換) のデータベース
  - トピック A: Amazon DocumentDB
  - トピック B: Amazon DocumentDB の設計上の考慮事項
  - ラボ 3: Amazon DocumentDB データベースを使用する

モジュール 8: Amazon DynamoDB テーブル
  - トピック A: Amazon DynamoDB
  - トピック B: DynamoDB のデータモデリング
  - トピック C: DynamoDB の特徴的な機能
  - トピック D: DynamoDB の設計上の考慮事項
  - ラボ 4: Amazon DynamoDB テーブルを使用する

3 日目:
モジュール 9: Amazon Neptune のデータベース
  - トピック A: Amazon Neptune
  - トピック B: Neptune の設計上の考慮事項

モジュール 10: Amazon Quantum Ledger Database (Amazon QLDB) のデータベース
  - トピック A: Amazon Quantum Ledger Database (Amazon QLDB)
  - トピック B: Amazon QLDB の設計上の考慮事項

モジュール 11: Amazon ElastiCache のデータベース
  - トピック A: Amazon ElastiCache
  - トピック B: ElastiCache for Memcached
  - トピック C: ElastiCache for Redis

モジュール 12: Amazon Redshift のデータウェアハウジング
  - トピック A: Amazon Redshift
  - トピック B: Amazon Redshift の特徴的な機能
  - トピック C: Amazon Redshift のデータモデリング
  - トピック D: Amazon Redshift の設計上の考慮事項
  - ラボ 5: Amazon Redshift クラスターを使用する

モジュール 13: コースの復習

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
■PCのお持込に関しまして
お持込は可能ですが、必須要件や事前準備がございます。
後日AWS社から送付されるメールに詳細が記載されておりますのでご覧の上、ご対応をお願い致します。
演習/デモ内容
このコースは、次の形式を組み合わせて実施します。
・クラスルームトレーニング
・ハンズオンラボ
・グループ演習

このコースにはハンズオン演習およびディスカッションが含まれており、学習したスキルを試す機会となるとともに、実際の作業環境に応用できるようになります。

ご注意・ご連絡事項

・本コースはAWS社主催のコースです。
・本コース受講お申し込みは6営業日前まで、日程変更・キャンセル・受講者変更は11営業日前までです。代理受講は原則不可です。なお、キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
・コース開始日の10営業日(当該日が当社休業日の場合は、直前の営業日)~当日のキャンセル:受講料の全額を請求
・日程変更・受講者変更は1回限りとさせて頂きます。
・本コースの受講お申し込みを完了するには、コースの開催決定後、いくつかの事前登録作業が必要です。コース開催確定後、別途ご案内資料を送付致します。各登録作業は、指定期日までに必ずお済ませくださいますようお願い申し上げます。
・弊社経由でお申込みされた場合、APNパートナー割引は適用されませんのであらかじめご了承ください。