ホーム > TZ21B IBM Tivoli NetView for z/OS 6.1自動化技法

TZ21B IBM Tivoli NetView for z/OS 6.1自動化技法

コース基本情報

コースタイトル TZ21B IBM Tivoli NetView for z/OS 6.1自動化技法
コースコード BMC0491R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~17:00 価格(税込) 171,600円(税込)
主催 株式会社アイ・ラーニング
コース日程が決定次第、ご案内いたします。マイページ会員様は「お気に入り」にご登録いただければ、日程が公開された際にメールで通知が届きます。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

*注意事項*
IBM社員の方やIBMパートナーの方もお申込みいただけますが、特別割引を適用することはできませんのでご注意ください。

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

対象者情報

対象者
・NetView for z/OSを使用した自動化システムの構築および技術的サポートに携わる方
前提条件
□z/OS の下で、TSO、ISPFが使用できること

学習内容の詳細

コース概要
IBM Tivoli NetView for z/OS 6.1 を使用して自動化運用を担当される方にお勧めのコースです。自動化の仕組み、自動化メッセージ処理のポイント、自動化テーブルのコーディングと管理方法、アクティブ・モニター(タイマー)の設定と管理方法について、講義と豊富な演習により、理解を深めて実践に活かしていただきます。
TZ22B(REXXのコース)と併せて受講されることをお勧めします。
学習目標
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
● NetView による自動化の仕組みを説明する
● 処理可能なイベント・タイプを認識し、イベントを NetView に届ける方法を理解する
● メッセージ処理機能 (MPF) の機能を説明する
● メッセージ改訂テーブル (MRT) の機能を説明する
● NetView 自動化テーブルの作成と管理を行う
学習内容
z/OS環境での演習を通じて、NetViewの自動化操作の技法を基礎から学習できます。

1. NetView による自動化
  - 自動化の概念の概要
  - イベントとタスク

2. メッセージの自動化
  - NetView と z/OS のメッセージ
  - メッセージ管理の拡張(MPF,MRT)
  - メッセージの割り当て
  - (演習)

3. 自動化に役立つNetView コマンド
  - NetView-to-NetView 通信
  - コマンドのルーティング
  - タイマー・コマンド
  - コマンド改訂テーブル (CRT)
  - (演習)

4. NetView 自動化テーブルの管理
  - 自動化テーブルの概要
  - 自動化テーブルの管理
  - (演習)

5. 自動化テーブルのコーディング
  - 自動化テーブルのステートメントのコーディング
  - 管理サービス・ユニット (MSU)
  - (演習)

※演習は英語環境で行います。

ご注意・ご連絡事項

株式会社アイ・ラーニング開催コースのお申込みキャンセルについては、開始日の8日前までとさせて頂きます。
受講者変更、日程変更についても、コースの開催日より8日前までとさせて頂きますが、
期日を過ぎても対応できることもありますので、その際にはご連絡くださいませ。
なお、キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
(当該日が当社休業日の場合には直前の営業日までとなります。)
開始日の8日前までのキャンセル:無償キャンセル
開始日の7日前以降:全額有償キャンセル