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Implementing Cisco Data Center Infrastructure (DCII) v6

  • 45 CLC
    CLCトレーニング受講券利用対象コース

コース基本情報

コースタイトル Implementing Cisco Data Center Infrastructure (DCII) v6
コースコード CSC0377V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 5日間 時間 9:30~17:00 価格(税込) 495,000円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年11月11日(月) ~ 2019年11月15日(金)

新宿LC

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※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

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ワンポイント

本コースはシスコ社のLeaning through Labs(演習体験を通して学習を進める)思想に基づいて設計されています。豊富な演習を通して、机上の知識だけではない実践的な力を身につけることができます。

重要なご連絡・ご確認事項

★受講前の事前準備作業について(必ずお読みください)
本コースで使用するCiscoデジタルテキストへのアクセスには、CCO ID(Cisco.comのユーザID)が必要です。

●CCO ID をお持ちでない方は、上記「アカウントの登録」をクリックしてコース受講までに必ずCCO IDをご登録ください。CCO IDの詳細な情報やサポートが必要な場合は、Cisco.com ユーザID アクセス権限ガイドをご覧下さい。

●すでにCCO IDを登録済みの方は、上記「ログインの確認」をクリックしてCCO IDでログインできることをご確認ください。


※類似したIDにCSCO ID(CSCO+8桁の数値、例:CSCO87654321)がありますが、これはCisco認定試験の受験に使用するIDです。Ciscoデジタルテキストのアクセスには使用できませんのでご注意ください。

対象者情報

対象者
・Cisco Nexusスイッチの運用担当者
・Ciscoインテグレータ/パートナー
・Ciscoデータセンター設計者
・ITインフラの構築や運用を行う方
・データセンターアドミニストレータ
・データセンターエンジニア
・データセンターマネージャ
・システムエンジニア
・CCNP Data Centerを取得希望の方
前提条件
□CCNA Data Centerを取得済み、または同等の知識を有している方
□CCNA Routing & Switchingを取得済み、または同等の知識を有している方

学習内容の詳細

コース概要
Ciscoのデータセンター Unified Fabricアーキテクチャの実装について学習します。
Cisco NexusスイッチとCisco Nexus 2000 (FEX)、Cisco MDSスイッチを使ってLAN、SAN、データセンター Unified Fabricの実装方法について学習します。また、Cisco Nexusスイッチの基本的な設定として、レイヤ2/レイヤ3スイッチ、ファブリックエクステンダー(FEX)、仮想ポートチャネル(vPC)、Cisco FabricPath、Cisco OTV、VXLAN、LISP、ファイバチャネル、FCoE、システムセキュリティ、モニタリングなどについて学習します。
学習目標
● RSTP、MST、ポートチャネル、vPCが設定できる
● Cisco FabricPath、OTV、VXLAN、LISPといったデータセンター機能を実装できる
● データセンターにおいてFHRP、ルーティング、マルチキャストが設定できる
● Nexusスイッチでユーザ管理、システムセキュリティ機能の実装ができる
● 基本的なファイバチャネルの設定ができる
● ファイバチャネルのドメイン管理、ポートセキュリティ、ポートバインディングの設定ができる
● FCoEの設定ができる
● 分散デバイスエイリアス、ゾーニング、NPV、FCIPの設定ができる
● システム管理とインフラストラクチャのモニタリング設定ができる
学習内容
1. データセンター プロトコル
  - スパニングツリーの設定
  - ポートチャネルの設定
  - ファブリックエクステンダの設定
  - Cisco FabricPathの実装
  - Cisco OTVの理解と設定
  - VXLANの実装
  - LISPの実装
 
2. データセンターのレイヤ3スイッチング
  - FHRPの設定
  - ルーティングの設定
  - IPマルチキャストの設定
 
3. データセンターのインフラストラクチャセキュリティ
  - ユーザ管理関連の設定
  - システムセキュリティ機能の設定
 
4. データセンターストレージファブリックのインフラストラクチャ
  - ファイバチャネルの基本的な設定
  - ドメインの管理
  - ポートセキュリティとファブリックバインディングの実装
 
5.  FCoE Unified Fabric
  - FCoE解説
  - FCoEの実装
 
6. データセンターのストレージサービスインフラストラクチャ
  - 分散デバイスエイリアスの設定
  - ゾーニングの実装
  - NPIVとNPVの設定
  - FCIPの設定
 
7. データセンターインフラの保守、管理、運用
  - システム管理の設定
  - インフラストラクチャのモニタリング設定

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Cisco Nexu 5600シリーズスイッチ
Cisco Nexus 2000シリーズFEX
Cisco UCS Cシリーズサーバ
Cisco UCS Bシリーズサーバ
Cisco MDS 9000シリーズスイッチ
NetAppストレージ
実習/演習/ デモ内容
演習1. レイヤ2スイッチングの設定
演習2. ポートチャネルの設定
演習3. FEXの設定
演習4. Cisco FabricPathの設定
演習5. OTVの設定
演習6. VXLANの設定
演習7. VRRPの設定
演習8. OSPFの設定
演習9. ユーザ管理セキュリティの設定
演習10. システムセキュリティ機能の設定
演習11. ファイバチャネルの設定
演習12. ドメインの管理と設定
演習13. ファブリックバインディングとポートセキュリティの設定
演習14. FCoEの設定
演習15. デバイスエイリアスの設定
演習16. ゾーニングの設定
演習17. NPVの設定
演習18. システム管理の設定
演習19. インフラストラクチャモニタリングの実装

関連試験や資格との関連

シスコ技術者認定試験 300-165 DCII v6

ご注意・ご連絡事項

※ 講習会開催日の30日前にあたる営業日(当該日が当社休業日の場合は、直前の営業日)以降は、無償キャンセル・日程変更はお受けできませんので、十分にご注意ください。
・本コースの受講証明書は、シスコ社より発行されます(発行基準 100%の出席)。
・テキストは英語、講義は日本語で行います。英語テキストは翻訳ツールを使って閲覧します。「翻訳の精度が高く、まだ英語ができない私でも理解することができ助かりました」というご意見を頂戴しています。
・本コースの演習ガイドは、トレノケートが独自に日本語化したものを使用します。
・内容は変更される可能性があります。

講師からのメッセージ

インストラクター
今や高速なサーバLANを構築する上で、Cisco NexusスイッチはCatalystスイッチにとってかわる必須のスイッチとなってきました。
このCisco Nexusスイッチは、Cisco Catalystスイッチと比較して様々なデータセンター向け拡張機能を持っており、この拡張機能の理解と設定方法の習得が運用する上で必須です。本コースは、このCisco Nexusの運用技術を豊富な演習を通して短期間でご習得いただけます。なお、本コースでは、トレノケートが独自に日本語化した演習ガイドを使用していますので、演習をスムーズ進めることができます。