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データベース物理設計

コース基本情報

コースタイトル データベース物理設計
コースコード DBC0031G  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 2日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 1社様向け
主催 トレノケート
このコースは定期開催しておりません。1社様向け研修としてご要望にあわせて開催いたします。
詳しくはお問い合わせください。

対象者情報

対象者
・データベースの設計及び構築を行う方
前提条件
□「データベース入門」(DB0037CG)コースをご受講、または同等の知識をお持ちの方

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、データベースの物理設計フェーズで行う作業について学習します。
データベースの構築は、概念設計、論理設計、物理設計の順で進みます。このコースでは、すでに論理設計が終了し、業務要件を満たすためのデータ構造が定義されており、定義されたデータを格納するためのデータベースサーバーを構築するために必要な要素について学習します。一般にデータベースの物理設計は、実装するRDBMSの製品に依存する部分が多くありますが、このコースでは、特定の製品には特化しない形で研修を進めます。
学習目標
● データベース構築における物理設計の位置づけを理解し、物理設計の進め方を説明できる
● データベースの領域設計の作業内容および考慮事項を説明できる
● ユーザー設計の作業内容および考慮事項を説明できる
● データベースオブジェクト(テーブル、インデックス)を設計する際の作業内容および考慮事項を説明できる
● データベースの運用計画を策定する際の考慮事項を説明できる
学習内容
1. 物理設計概要

2. 物理設計を進めるために必要な業務要件

3. データベースアーキテクチャ概要

4. データベース基本属性の設計

5. 論理領域の設計

6. ユーザー設計

7. テーブル設計

8. インデックス設計

9. データベース運用設計

受講者の声

『説明されている内容が具体的で分かりやすく、最後まで集中して聞けたと思います。また、声も大きく聞き取りやすかったです。質問に関しても的確に回答いただきました。ありがとうございました。』