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EX248 RHCJA認定試験

コース基本情報

コースタイトル EX248 RHCJA認定試験
コースコード JAC0114R  
コース種別 集合研修 形式 試験
期間 1日間 時間 9:30~13:30 価格(税込) 44,000円(税込)
主催 レッドハット
コース日程が決定次第、ご案内いたします。マイページ会員様は「お気に入り」にご登録いただければ、日程が公開された際にメールで通知が届きます。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

○重要なお知らせ


Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。
お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

本コースは2017年4月1日お申込分よりコース価格が変更となりました。


経験を積むことが、試験の準備に最も役立ちます。ただし、経験を積んだユーザーでも知識が一部欠けていることがあるため、Red Hat では、RHCJA のすべての受験者に JBoss Application Administration I (JB248) コースを受講することをお勧めしています。このコースは、試験で扱われる内容が紹介され、経験を効果的に補うことができるため、試験の事前準備に役立ちます。コースへの参加は必須ではなく、試験のみを受けることもできます。

なお、Red Hat のトレーニングコースに参加することは、試験対策として重要ですが、それで試験の合格が保証されるわけではありません。これまでの経験、実務、適性なども試験に合格するための重要な要素となります。


人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

対象者情報

対象者
・アプリケーションサーバー管理者
・アプリケーション管理者
・アプリケーション開発者
・デプロイマネージャー
・システムアーキテクト
・品質保証エンジニア
前提条件
□RHCSA認定または同等レベルの知識をお持ちであることを強く推奨
□JBossAdministration I (JB248)を受講している
または
JBoss Enterprise Application Platform上で動作するアプリケーションの管理経験がある
□RHCJA認定試験(EX248)の要件を確認済み

学習内容の詳細

コース概要
RHCJA認定試験 (EX248) は、受験者がJBoss Enterprise Application Platform
でアプリケーションをデプロイしたり、インストール、設定、監視、管理を行うため
の知識とスキルを有しているかをテストする実技試験です。
学習目標
● RHCJA認定試験に合格する
学習内容
Red Hatは、試験の内容を追加、変更、削除する権利を留保します。
変更する場合は事前にWebサイトで公表する予定です。
受験の前にRed Hat社のWebサイトで試験内容を必ず確認してください。

RHCJA認定試験の受験者は、下記の作業を 1 人で実行できる必要があります。
タスクは、カテゴリごとにまとめられています。

1. JBoss EAPのインストールと管理
  - システム上の特定の場所に、JBoss EAPをインストール
  - JBoss EAPのアクセスと管理のための最低限のセキュリティ要件の設定
  - 提供されるツールを使用したJBoss EAPのアクセスと管理
  - ホストに複数のサーバ を有して、少なくとも二つのホストにまたがるマルチノード、
 マルチサーバのJBoss EAPのドメインの設定と起動

2. JBoss EAPのドメイン、ホストおよびサーバの設定
  - JBoss EAPのドメイン、ホストおよびサーバの作成と削除
  - 個々のJBoss EAPのドメイン、ホストおよびサーバの起動、モニタ、
 および停止
  - ホスト、サーバグループとサーバレベルでのJava™メモリ使用量の設定

3. クラスタ化おおよびHA運用をサポートするためのJBoss EAPの設定
  - JBoss EAPサービス(アドレスとポートの両方)のために永続的な
 ネットワークのバインドを設定
  - TCPユニキャストまたはUDPマルチキャストネットワークのいずれかを使用して、
 高可用性クラスタリングを設定
  - クラスタ化されたノード間の通信チャネルの確保

4. JBoss EAPのモニタリングと管理
  - コンフィギュレーションスナップショットの作成と復元
  - JBoss EAPのログの設定

5. Javaメッセージングサービスの設定
  - JMSトピックおよびキューの削除、作成および設定
  - JMS宛先へのセキュアなアクセス

6. アプリケーションの管理
  - アプリケーションの要件に基づいた、適切なJBoss EAPのサーバープロファイルの選択
  - データソース(XAおよび非XA準拠の両方)の設定
  - アプリケーションのデプロイとアンデプロイ
  - 追加ライブラリとドライバのデプロイとアンデプロイ
  - ルートコンテキストにWebアプリケーションをデプロイ

7. JBossウェブコネクタの設定
  - 要求に応じたJBoss EAPウェブコネクタプロパティの設定と調整
  - SSL暗号化接続の設定

8. JBoss EAPのセキュリティ設定
  - セキュリティドメインの作成、変更および使用
  - LDAPやDBMSなどの指定された外部セキュリティソースにJBoss EAPを接続
  - JBoss EAPサービスへのセキュアなアクセス

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
JBoss Enterprise Application Platform 7

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験 EX248 RHCJA認定試験

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・認定試験および認定試験付きコースをお申し込みの方は、受験の際に、運転免許証、パスポート、など写真貼付の公的身分証明証をご持参下さい。ご本人と確認できない場合は、受験できませんのでご注意下さい。また、試験概要などについては、レッドハット社のWebページで事前にご確認下さい。
・試験結果は受験者本人に対して電子メールでのみ通知されます。通常は試験後1週間以内に合否が通知されます。