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JB248 JBoss Application Administration Ⅰ コース

コース基本情報

コースタイトル JB248 JBoss Application Administration Ⅰ コース
コースコード JAC0117R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 5日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 220,000円(税抜)
主催 レッドハット
コース日程が決定次第、ご案内いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

○重要なお知らせ

本コースは2017年4月1日お申込分よりコース価格が変更となりました。



Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。
お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

講義は、日本語で行いますが、テキストは英語となります。

コース受講の前提となるスキルセットを備えているかどうかわからない場合は、オンラインスキルチェックでご確認ください。

 http://jp.redhat.com/resourcelibrary/articles/training-skills-assessment-apac

 (レッドハット社のWEBへリンクしています)

対象者情報

対象者
・Red Hat JBoss を初めて使用するシステム管理者
または
・Red Hat JBoss Enterprise Application Platform 6 を使用した経験のあるシステム管理者
前提条件
□Microsoft Windows、UNIX、またはLinux®オペレーティングシステムのシステム管理の基本的な経験
□ハードウェアとネットワークの知識
Java™、スクリプト、またはJBoss Developer Studioの事前知識は不要です

学習内容の詳細

コース概要
JBoss Application Administration I (JB248) では、JBoss Enterprise Application Platform 7 の インストールおよび設定についてのベストプラクティスを学びます。
システム管理者が実務で必要とする、JBoss Enterprise Application Platform上のアプリケーションの管理や効果的なデプロイについての知識を、ハンズオンラボを通して獲得することができます。

このコースを修了した受講生は、RHCJA認定試験(EX248)を受験する準備が整います。
学習目標
● JBoss Enterprise Application Platform7のスタンドアロンおよびドメインモードの両方におけるデプロイや設定の方法を理解する
● EAP6インスタンスを設定するためのWeb管理コンソールとコマンドラインインターフェース(CLI)の使用方法を理解する
学習内容
1. JBoss Enterprise Application Platform の概要
  - JBoss® Enterprise Application Platform7の概念と用語の学習
  - JBoss Enterprise Application Platform インスタンスのインストールと実行
  - 拡張機能、プロファイル、およびサブシステムの理解

2. スタンドアロンモードでの JBoss Enterprise Application Platform の設定
  - スタンドアロンモードでのJBoss EAPの実行と設定
  - インタフェースとソケットバインディンググループの設定

3. スクリプトの設定およびアプリケーションのデプロイ
  - コマンドラインインタフェースでのJBoss EAPの設定
  - スタンドアロンモードでのアプリケーションのデプロイ

4. 管理ドメインとしてのJBoss Enterprise Application Platformの設定
  - 管理対象ドメインとしてのJBoss EAPを実行
  - ドメインコントローラの割り当て
  - ホストコントローラとドメインコントローラの設定

5. 管理対象ドメイン内のサーバーの設定
  - ドメイン・サーバー・アーキテクチャの管理
  - サーバーとサーバーグループの設定

6. データソースの設定
  - データソース・サブシステムの探索およびJDBCドライバ、データソース、
 およびXAデータソースの設定

7. ロギングサブシステムの設定
  - ロガーとロギングハンドラの設定

8. メッセージング・サブシステムの設定
  - メッセージング・サブシステムの探索
  - メッセージング・リソース、ジャーナルやその他の環境を設定

9. JBoss Enterprise Application Platformのを確保
  - データベースセキュリティレルム、LDAPセキュリティレルム、および
 パスワードボールトの設定
  - JMS宛先の確保

10. Java仮想マシン(JVM)の設定
  - スタンドアロンモードと、管理対象ドメイン内でJVMを設定

11. ウェブ・サブシステムの設定
  - ウェブ・サブシステムの機能の探索と設定

12. クラスタ化されたアプリケーションのデプロイ
  - クラスタ化されたアプリケーションの探索
  - クラスタ化されたアプリケーションおよびロードバランシングをサポートする
 サブシステムの設定
  - HAシングルトンアプリケーションのデプロイ

13. バッチサブシステムの設定
  - バッチ・ジョブとバッチサブシステムの探索と設定

14. JBoss Enterprise Application Platformの新機能の紹介

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
JBoss Enterprise Application Platform 7

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験との関係 EX248 RHCJA認定試験

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。