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Spring BootではじめるWebアプリケーション開発入門

対応チケット/ポイント等

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    新規コース(過去6ヶ月)
期間  2日間 時間  9:30~17:00
価格(税込)  110,000円(税込) 主催  株式会社カサレアル
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  JAC0151R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2022年7月25日(月) ~ 2022年7月26日(火)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

2022年8月22日(月) ~ 2022年8月23日(火)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

2022年9月8日(木) ~ 2022年9月9日(金)

カサレアル東京(泉岳寺)

  お申し込み後確認

2022年9月27日(火) ~ 2022年9月28日(水)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

本コースは、オンラインで受講いただける日程が用意されております。
(視聴環境につきましては、重要なご連絡・ご確認事項欄よりご確認ください。)

本コースは、基礎からのSpring BootによるWebアプリケーション開発 -Web、DBアクセス、REST、セキュリティ-(JAC0122R) の後継コースで、Webアプリケーションの基本を学習されたい方にお勧めです。

また、従来のコースでは、Webアプリの基本的な知識がある方を対象としていましたが、本コースは、Webアプリの前提知識が無い方でも受講できる内容となっています。

重要なご連絡・ご確認事項

2021年10月以降の実施日程について、ご受講環境に一部変更があります。オンライン研修へのご参加の場合、以下の環境でご受講可能なことご確認いただいてからお申し込みください。

<オンライン研修環境>
■使用ツール
・動画配信:Zoom
 ※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
・質疑応答:オンラインチャットシステム (ご利用になれない場合は、Zoomのチャット機能で代替可能です)
・仮想デスクトップ:Amazon WorkSpaces

■システム要件
・インターネットに常時接続できること
・Webカメラおよびマイク
・PC本体の他に、モニターやiPad等の拡張ディスプレイをご用意いただくことを推奨いたします。
 (1台目:Zoom、オンラインチャットシステム用、2台目:Amazon WorkSpacesアクセス用)

■OS
・Windows 10
・macOS

<事前環境確認>
本コースは、Amazon Workspaces(仮想デスクトップサービス)を使用いたします。
Workspacesにアクセスするためには、専用のクライアントをインストールいただく必要があります。
必ず、ご利用可能な環境でご受講ください、

※"Windowsクライアントアプリケーション"、 "macOSクライアントアプリケーション" どちらかのクライアントをご利用ください。
※カサレアル社で用意する環境では、""Webアクセス"" はご利用いただけません。


対象者情報

対象者
・Webアプリケーションをはじめて学習する方
・Spring Bootをはじめて学習する方
・Spring Bootの基本的な使い方を知りたい方
前提条件
□基本的なJavaプログラミングができる方(基本文法・オブジェクト指向・標準APIの利用など)
□SQL(SELECT/INSERT/UPDATE/DELETE)の基本構文を知っている方
□HTMLを使って簡単なWebページを作成できる方

学習内容の詳細

コース概要
Webアプリケーションの基礎をいま最も普及しているJavaフレームワーク「Spring Boot」を使って学習するコースです。
実際にプログラムを作成し動作を確認しながら学習することができます。

Spring Bootは、VMware社を中心にオープンソースで開発されている、高生産性・高機能性なフレームワークです。
本コースでは、Webアプリケーション開発未経験者の方を対象として、
基本的なWebアプリケーション開発方法を講義+演習で学習します。
Webアプリケーションの基礎となるHTTPプロトコル、Get/Postメソッド、リクエストパラメータ、HTML(form)などを交えながら
Spring MVCとThymeleafを利用した画面のあるWebアプリケーションから、MyBatisによるDBアクセスの実装まで、
Webアプリケーションとして必要となる機能を実装できるようになります。

本コースでは、DIの詳細やSpring内部の仕組みは扱いません。これらを学習されたい場合は、『VMware Tanzu認定 Spring Core: Training(*)』コースも併せてご受講ください。

今最も主流であるフレームワークによるモダンな開発技術を、是非この機会に体験してみてください。

(*):株式会社カサレアル主催コース
学習目標
● Webアプリケーションの基本を理解する
● Spring Bootの概要、メリット、デメリットを説明する
● DBアクセスを伴う基本的なWebアプリケーションを作成する
学習内容
1. Spring Framework/Spring Boot概要
  - Spring Frameworkとは
  - Spring Bootとは
  - Spring Bootのメリット  - デメリット

2. 超速習DIコンテナ
  - アノテーションによるBean定義
  - Java ConfigによるBean定義

3. Spring MVCとThymeleafでHello World
  - HTTP概要1 リクエスト/レスポンス
  - Spring MVCによるコントローラーの作成
  - Thymeleafによる画面の作成

4. リクエストパラメータを受け取る方法
  - HTTP概要2 Get/Postメソッド、リクエストパラメータ
  - Spring MVCによるコントローラーの作成
  - Thymeleafによる画面の作成

5. リダイレクト
  - HTTP概要3 リダイレクト
  - リダイレクトするコントローラーの作成

6. Bean Validationによる入力検証
  - 基本的な入力検証
  - 相関バリデーション

7. セッション管理
  - HTTPセッションの仕組み
  - Spring MVCでのセッション管理

8. 永続化層
  - 永続化層とは?
  - MyBatisによるDBアクセス
  - MyBatis SpringによるSpring Frameworkとの連携

9. ビジネスロジック層
  - ビジネスロジック層とは?
  - トランザクション管理
  - 永続化層との統合

10. プレゼンテーション層 参照系
  - プレゼンテーション層とは?
  - ビジネスロジック層との統合

11. プレゼンテーション層 更新系
  - Post Redirect Get
  - ビジネスロジック層との統合

12. 例外処理 アプリケーション例外
  - アプリケーションで発生した例外のハンドリング

13. エラーページ
  - Spring Bootでのエラーページ

※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
■ Windows 7以降
■ Webブラウザ(Google Chrome)
■ JDK 11
■ Spring Boot 2.1、Spring Framework 5.1
■ IntelliJ IDEA
■ MySQL 8
※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

ご注意・ご連絡事項

・本コースは株式会社カサレアルが開催いたします。
・株式会社カサレアル開催コースのキャンセルは9営業日前まで、日程変更・受講者変更は4営業日前までとさせていただきます。