ホーム > RH199 RHCSA 速習コース

RH199 RHCSA 速習コース

コース基本情報

コースタイトル RH199 RHCSA 速習コース
コースコード LUC0103R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 4日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 280,000円(税抜)
主催 レッドハット
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年10月28日(月) ~ 2019年10月31日(木)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2019年11月25日(月) ~ 2019年11月28日(木)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2020年1月20日(月) ~ 2020年1月23日(木)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2020年2月25日(火) ~ 2020年2月28日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2020年3月16日(月) ~ 2020年3月19日(木)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

〇重要なお知らせ


Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。
お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

本コースはRHEL7対応です。
お申込みの際にはお気を付けください。


適切なスキルセットを備えているかどうかわからない場合は、

以下のオンラインスキルチェックでご確認ください。


 http://jp.redhat.com/resourcelibrary/articles/training-skills-assessment-apac

 (レッドハット社のWEBへリンクしています)

対象者情報

対象者
・1~3年のフルタイムの Linux 管理経験者
前提条件
□ 受講者は、以下に関する基本的な経験があり、ユーザーガイドなどにほとんど頼る必要がないレベルであることが求められます。
・Linuxの使用経験 (コースによっては、復習の時間が設けられている場合があります)
・ジョブ制御 (&、fg、bg、jobs)、シェル拡張 (拡張からのコマンド、チルダ、glob、ブレース、保護)、I/O リダイレクト、パイプを含む bash シェル
・IPv4 ネットワークアドレスとルーティングコンセプト、TCP/UDP、ポート
・GNOME 3 インターフェースのナビゲーション
・vim やその他のプログラムを使用したコマンドラインからのテキストファイルの編集
・man ページと情報ノードでの情報の検索
・ファイルアクセス権限のコンセプト
・Red Hat Enterprise Linux のインタラクティブインストール
・ユーザーごとの「at」および「cron」ジョブ
・「tar」や「zip」などのアーカイブユーティリティと圧縮ユーティリティ
・絶対パスと相対パス
・「find」と「locate」を使用したファイルの検索

学習内容の詳細

コース概要
Red Hat® Enterprise Linux® 7 に対応したRHCSA 速習コース (RH199) は、Linux 管理の経験が豊富な方を対象としています。このコースでは、Red Hat システム管理 I (RH124) と II (RH134) で取り上げた内容を短時間で復習します。コースを修了すると、Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA) 試験の受験準備が整います。

注: このコースは、受講者がコマンドラインベースの Linux システム管理を理解していることが前提となっています。受講者は、シェルを使用した一般的なコマンドの実行、一般的なコマンドオプションの使用、man ページのヘルプへのアクセスができる必要があります。これらの知識が不足している場合、Red Hat システム管理 I (RH124) と II (RH134) を代わりに受講することを強くお勧めします。
学習目標
●RHCSA認定試験(EX200)受験のために必要な知識を身につける
学習内容
1. コマンドラインへのアクセス
  Linux システムにログインおよびシェルを使用したシンプルコマンドの実行 

2. コマンドラインでのファイルの管理
  bash シェルのプロンプトからのファイル管理 

3. Linux のローカルユーザーとグループの管理
  Linux のローカルユーザーとグループを管理し、ローカルパスワード
 ポリシーを管理 

4. Linux ファイルシステムパーミッションによるファイルへのアクセス制御
  ファイルにアクセス権限を設定し、さまざまな権限設定の
 セキュリティ効果を理解 

5. SELinux セキュリティの管理
  SELinux を使用したファイルへのアクセス管理および、
 SELinuxのセキュリティ効果の理解とトラブルシューティング

6. Linux プロセスの監視と管理
  システム実行中のプロセスの監視および管理 

7. ソフトウェアパッケージのインストールとアップデート
  Red Hat および YUM のパッケージリポジトリからの
 ソフトウェアパッケージのダウンロード、インストール、更新、および管理 

8. サービスとデーモンの制御
  systemd を使用して、ネットワークサービスとシステムデーモンの制御
 および監視 

9. Red Hat Enterprise Linux ネットワークの管理
  Red Hat Enterprise Linux システムにおける基本的な
 IPv4 ネットワークの設定 

10. ログの分析と保存
  トラブルシューティングのために、関連するシステムログファイルの
 発見と分析 

11. ストレージとファイルシステムの管理
  ディスクパーティション、論理ボリューム、ファイルシステム、
 スワップ領域の作成と使用 

12. システムタスクのスケジュール
  cron と systemd のタイマーユニットを使用した反復システムタスクの
 スケジュール 

13. ネットワークファイル systemsv のマウント
  ネットワークファイルサーバーからのネットワークファイルシステム (NFS) の
 エクスポートとサーバーメッセージブロック (SMB) 共有のマウント

14. firewalld を使用したネットワーク通信の制限
  基本的なローカルファイアウォールの設定 

15. 仮想化およびキックスタート
  KVMとlibvirtによる仮想マシン上のRed Hat Enterprise Linuxの
 自動インストール

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Red Hat Enterprise Linux 7

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験との関係 EX200 RHCSA認定試験

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・講習終了時間は講習の進行状況によって異なります。
・自習時間は毎日18:00までとします。