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RH299 RHCEラボ コース

コース基本情報

コースタイトル RH299 RHCEラボ コース
コースコード LUC0107R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 4日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 280,000円(税抜)
主催 レッドハット
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年7月22日(月) ~ 2019年7月25日(木)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

〇重要なお知らせ


Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。
お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

・このコースの受講前に、レッドハット社のオンラインスキルアセスメントを行うことを強く推奨します。
・豊富なUNIX管理経験があっても、あまり役にはたちません。

適切なスキルセットを備えているかどうかわからない場合は、

以下のオンラインスキルチェックでご確認ください。


 http://jp.redhat.com/resourcelibrary/articles/training-skills-assessment-apac

 (レッドハット社のWEBへリンクしています)

対象者情報

対象者
・RHEL6以前のバージョンのRHCE取得者で、RHEL7での再認定を希望する方
・RHCE試験に不合格で、再受験を希望する方
・RHCEトラックコース(Red Hatシステム管理I、II、およびIIIまたは同等のトレーニング)を完了し、RHCE認定試験を受ける前に追加的な実践練習を希望する方
前提条件
□ Red Hatシステム管理I、II、およびIIIまたは同等のトレーニングを完了していること

学習内容の詳細

コース概要
RHCE認定ラボ(RH299)はRHCE認定試験を受ける前に、実践的な、実技ベースの復習を行いたい受講者のために設計されています。
このコースは、再受験または受験準備をするためのもので、クラスルームトレーニングの受講については、既に完了していることを前提としています。
4日間のコース期間中、受講者は、RHCSA速習コース(RH199)とRed Hatシステム管理III(RH254)の両コースで取り上げた演習を自分のペースで操作します。
いくつかのインストラクターのレクチャを含むRHCE認定試験ラボコースは、systemd、firewalld、およびIPv6などの主要技術を再確認できるように設計されています。
クラスルームトレーニングやバーチャルクラスルームでは、インストラクターが、受講生の演習環境での実践的な作業をサポートします。
学習目標
●systemd、firewalld、およびIPv6などのRHEL7主要技術を再確認する。
●RHCE試験に必要な実技を復習する
学習内容
1. ローカルおよびリモートログイン
  システムアクセス方法およびRed Hatサポートの関連付け 

2. ファイルシステムナビゲーション
  コピー、移動、作成、削除、リンクおよびBashシェルプロンプトからの
 作業中のファイル整理

3. ユーザーおよびグループ
  Linuxユーザーおよびグループならびにローカルパスワードポリシー の
 管理

4. ファイルアクセス権
  ACLやアクセス権限を使用したファイルおよびディレクトリのアクセス制御

5. SELinux アクセス権
  ネットワークサービスの飽和攻撃などに対するセキュリティを確保
 するために、システムにおけるSELinuxの動作を管理

6. プロセス管理
  Red Hat Enterprise Linuxシステム上で実行されているプロセスの
 制御と評価

7. ソフトウェアパッケージのアップデート
  Red Hat およびyumパッケージからのソフトウェアパッケージの
 ダウンロード、インストール、アップデートおよび管理

8. ファイルシステムの作成とマウント
  コマンドラインからのディスク、パーティション、および
 ファイルシステムの作成と管理

9. サービスの管理とブートのトラブルシューティング
  Red Hat Enterprise Linuxのブートプロセス時のトラブルシューティングと
 システムデーモンの制御と監視

10. ネットワーク設定
  Red Hat Enterprise Linux システム上の基本的な IPv4 ネットワークの
 設定

11. システムロギングとntp
  トラブルシューティングのための関連するシステムログファイルの
 発見と正確な分析

12. 論理ボリューム管理
  コマンドラインからの論理ボリュームの作成と管理

13. スケジュールプロセス
  将来の自動実行タスクのスケジュール

14. ネットワークファイルシステムのマウント
  NFSやSMBによるネットワークストレージのマウント/アンマウントのための
 コマンドラインおよびautofs使用

15. ファイヤウォール設定
  基本のファイヤウォール設定

16. 仮想化とkickstart
  KVM と libvirtによる仮想マシン上のRed Hat Enterprise Linuxの
 インストールの自動化  

17. iPv6ネットワーク管理
  Red Hat Enterprise Linuxシステム上のIPv6ネットワークの
 基本的なトラブルシューティングと設定

18. リンク集約とブリッジの設定
  ボンディング、チーミング、ローカルソフトウェアブリッジなどの高度な
 ネットワークインターフェース機能のトラブルシューティングおよび設定

19. ネットワークポートセキュリティの制御
  SELinux および firewalld の高度なフィルタリングテクノロジーを
 使用したネットワークサービスへのアクセスの許可や拒否

20. サーバーのDNS管理
  システムの正確な DNS レコードの設定、検証および安全な 
 DNS キャッシュの設定

21. E メール配信の設定
  システムから送信されるすべての E メールを SMTP ゲートウェイに
 リレーし、配信を一元化

22. ブロックベースストレージの配備
  リモートディスクとしてネットワーク化されたiSCSIブロックデバイスの
 使用と提供

23. ファイルベースストレージの配備
  特定のシステムとユーザーに対するSMBファイル共有と
 NFSエクスポートの提供

24. MariaDB データベースの設定
  プログラムやデータベース管理者が使用するためのMariaDB SQL
 データベースの設定

25. Apache HTTPD ウェブサービスの提供
  トランスポートレイヤーセキュリティ(TLS)対応のWebサイトや
 仮想ホストを提供するためのApache HTTPDの設定

26. Bash スクリプトの記述
  Bashを使用したシンプルシェルスクリプトの記述

27. Bash 条件文と制御構造
  より洗練されたシェルコマンドやスクリプトを書くためのBash条件文や
 制御構造の使用

28. シェル環境の設定
  Bashの起動及び環境変数、Bashエイリアス、Bash関数を使用に関する
 カスタマイズ

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
・Red Hat Enterprise Linux 7

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験との関係 EX300 RHCE認定試験

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・講習終了時間は講習の進行状況によって異なります。
・自習時間は毎日18:00までとします。