ホーム > RH403 Red Hat Satellite 6 Administration

RH403 Red Hat Satellite 6 Administration

コース基本情報

コースタイトル RH403 Red Hat Satellite 6 Administration
コースコード LUC0114R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 4日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 1社様向け
主催 レッドハット
このコースは定期開催しておりません。1社様向け研修としてご要望にあわせて開催いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

〇重要なお知らせ


上記開催日程以降、定期日程での開催予定はございません。以降は、1社様向け研修またはe-Learningのみの提供となります。
(2017年8月15日掲載)

Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。
お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

教材は英語ですが、講義は日本語で行います。


適切なスキルセットを備えているかどうかわからない場合は、

以下のオンラインスキルチェックでご確認ください。


 http://jp.redhat.com/resourcelibrary/articles/training-skills-assessment-apac

 (レッドハット社のWEBへリンクしています)

対象者情報

対象者
・ Red Hat Enterprise Linux の上級システム管理者で、複数のサーバーの管理を担当している方
前提条件
□ RHCE 認定または同等の経験がある
□ 以前の Red Hat Satellite 5 の経験がある

学習内容の詳細

コース概要
Red Hat Satellite 6 Administration は、Red Hat® Enterprise Linux® システムの大規模な管理を成功に導くために必要な概念と方法を学習する、演習ベースのコースです。コースの参加者は、Red Hat Satellite 6 のサーバーへのインストール方法とソフトウェアパッケージの追加方法について学びます。

受講生は、Red Hat Satellite を使用して、サブスクライブされたホストのソフトウェア開発ライフサイクルと設定を管理します。このコースでは、Red Hat Satellite 5 と Red Hat Satellite 6 の機能や用語の比較を行うため、受講生には前バージョンの Red Hat Satellite の経験が必要です。
学習目標
● サーバーでの Red Hat Satellite 6 のインストール
● Red Hat Network の組織、場所、ユーザー、ロール
● Red Hat Satellite 環境でのソフトウェアの管理とコンテンツビュー
● Red Hat Satellite を使用した、Puppet によるホストの設定
学習内容
1. Red Hat Satellite のインストール
  - Red Hat Satellite 6 をサーバーにインストールし、
    Red Hat Enterprise Linux のソフトウェアコンテンツを追加します。

2. Red Hat Satellite の組織
  - ユーザーアクセスを効果的に制御して Red Hat Satellite を管理します。

3. Red Hat Satellite クライアントの登録
  - インタラクティブな方法および自動的な方法の両方で、
    Red Hat Satellite サーバーにホストを登録します。

4. SDLC へのソフトウェア管理の組み込み
  - どのパッケージホストがインストール可能で、
    どの更新がホストに適用されるのかを制御します。
  - ホストの会社の標準からの逸脱を判断します。

5. Red Hat Satellite を使用したカスタムソフトウェアのデプロイ
  - Red Hat Satellite フレームワークに Red Hat 以外の
    ソフトウェアパッケージを組み込みます。

6. Puppet での設定管理
  - Red Hat Satellite フレームワーク内で Puppet リポジトリを作成して配置します。

7. システム設定の一元管理とデプロイ
  - Puppet を使用してホストを設定します。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
・Red Hat Enterprise Linux7.1
・Red Hat Satellite6.1

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。