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RH236 Red Hat Storage Server Administration

コース基本情報

コースタイトル RH236 Red Hat Storage Server Administration
コースコード LUC0118R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 1社様向け
主催 レッドハット
このコースは定期開催しておりません。1社様向け研修としてご要望にあわせて開催いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

〇重要なお知らせ


Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。
お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

教材は英語ですが、講義は日本語で行います。

適切なスキルセットを備えているかどうかわからない場合は、

以下のオンラインスキルチェックでご確認ください。


 http://jp.redhat.com/resourcelibrary/articles/training-skills-assessment-apac

 (レッドハット社のWEBへリンクしています)

対象者情報

対象者
・Red Hat Storage を使用した大規模なストレージクラスタの管理に関心がある、または現在管理を行っている Linux システム管理者およびストレージ管理者
・Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA) 認定または同等レベルの知識を有することを強く推奨
前提条件
□RHCSA 認定または同等の経験

学習内容の詳細

コース概要
このコースは、既存のハードウェアやクラウド環境に拡張性と可用性に優れたストレージを導入する方法を学習したい上級レベルのシステム管理者およびストレージ管理者を対象としています。

受講者は、Red Hat Storage Server のクラスタをインストール、設定、保守する方法を学習します。また、Clustered Trivial DataBase (CTDB)、統合ファイル、オブジェクトストレージ、ジオレプリケーションを使用した、可用性に優れた Common Internet File System (CIFS) およびネットワークファイルシステム (NFS) についても知識を得ることができます。さらに、受講者は Red Hat Storage、スナップショット、ジオレプリケーションの Hadoop プラグインについても学習します。

このコースは、Red Hat エキスパート試験 ーHybrid Cloud Storageー (EX236) の準備に役立ちます。
学習目標
● Red Hat Storage Server のインストールと設定
● 各種ボリュームタイプの作成と管理
● CTDB を使用した NFS および CIFS の IP フェイルオーバーの学習
● ジオレプリケーションの詳細
● Swift を使用した統合ファイルとオブジェクトストレージの演習
● スナップショットについて
● Hadoop プラグインについて
学習内容
1. Red Hat Storage の概要
  - Red Hat Storage Server の機能と用語を理解します。

2. 教室の演習環境の確認
  - 教室の演習環境を把握します。

3. インストール
  - Red Hat Storage Server をインストールします。

4. 基本設定
  - Red Hat Storage Server のボリュームを構築します。

5. ボリュームタイプ
  - さまざまなボリュームタイプを理解します。

6. クライアント
  - 異なる種類のクライアントから、Red Hat Storage Server の
    ボリューム上のデータにアクセスします。

7. ACL とクォータ
  - クォータと Posix アクセス制御リスト (ACL) を実装します。

8. ボリュームの拡張
  - ストレージボリュームをオンラインのまま拡張します。

9. IP フェイルオーバー
  - CTDB を使用した IP フェイルオーバーを設定します。

10. ジオレプリケーション
  - ジオレプリケーションを設定します。

11. 統合ファイルおよびオブジェクトストレージ
  - Swift オブジェクトアクセスを設定します。

12. トラブルシューティング
  - 基本的なトラブルシューティング作業を実行します。

13. スナップショットの管理
  - Red Hat Storage でスナップショットを管理します。

14. Hadoop プラグイン
  - Hadoop プラグインの設定について学びます。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Red Hat Gluster Storage 3.1.2

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験との関係 EX236 エキスパート試験 -Hybrid Cloud Storage-

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。コースによりお申込み期日が異なります。詳しくはお問い合わせください。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・講習終了時間は講習の進行状況によって異なります。
・自習時間は毎日18:00までとします。