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RH254 Red Hat システム管理Ⅲ

コース基本情報

コースタイトル RH254 Red Hat システム管理Ⅲ
コースコード LUC0148R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 4日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 220,000円(税抜)
主催 レッドハット
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年9月30日(月) ~ 2019年10月3日(木)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2019年11月5日(火) ~ 2019年11月8日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2019年12月2日(月) ~ 2019年12月5日(木)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

○重要なお知らせ

本コースは2017年4月1日お申込分よりコース価格が変更となりました。


Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。
お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

本コースはRHEL7対応です。
お申込みの際にはお気を付けください。

 

適切なスキルセットを備えているかどうかわからない場合は、

以下のオンラインスキルチェックでご確認ください。


 http://jp.redhat.com/resourcelibrary/articles/training-skills-assessment-apac

 (レッドハット社のWEBへリンクしています)

対象者情報

対象者
・Red Hat システム管理 Ⅲ は、Linux 管理者としての経験があり、スクリプトを使用したエンタープライズレベルの自動化技術、ネットワークサービスのデプロイと保護の方法、Red Hat Enterprise Linux のセキュリティに関する他の主要機能を管理する方法を学習したい方を対象としています。
・このコースの受講者には、RHCSA または同等のスキルを取得していることが求められます。
前提条件
□RHCSA 認定または同等の経験
□RHCSA をまだ取得していない受講希望者は、必要なスキルと知識があるかどうかをオンラインスキルチェックテストで確認可能です

学習内容の詳細

コース概要
Red Hat Enterprise Linux® 7 に対応したRed Hatシステム管理 Ⅲ (RH254) は、Linux システム管理者の経験があり、Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA®) 認定または同等のスキルを保有し、エンタープライズレベルでの Linux システム管理能力を強化したい方を対象としています。
このコースでは、稼働中のネットワークサーバーのデプロイと管理、DNSのキャッシュ、MariaDB、Apache HTTPD、Postfix SMTP Null クライアント、ネットワークファイルシステム NFSやSMBによるネットワークファイル共有、iSCSI イニシエータおよびターゲット、高度なネットワークと firewalld 設定、さらにはシステムの自動化、設定、トラブルシューティングのための Bash シェルスクリプトの使用方法について学習します。
既に RHCSA 認定を取得している受講者は、講義と実践ラボを通じて、RHCE 認定試験 (EX300) の対象であるスキルをすべて習得できます。
注:このコースは、RHCSA のタスクの内容をすべて網羅するものではありません。RHCSA スキルの確認が必要な場合は、RHCSA 速習コース (RH199) を受講することをお勧めします。
学習目標
●稼働中のネットワークサーバーのデプロイと管理、DNSのキャッシュ、MariaDB、Apache HTTPD、Postfix SMTP Null クライアント、ネットワークファイルシステム NFSやSMBによるネットワークファイル共有、iSCSI イニシエータおよびターゲット、高度なネットワークと firewalld 設定、さらにはシステムの自動化、設定、トラブルシューティングのための Bash シェルスクリプトの使用方法について理解する
学習内容
1.サービスとデーモンの制御
  systemctl を使用したサービスおよび起動プロセスの管理方法の確認

2.IPv6 ネットワーク管理
  Red Hat Enterprise Linux  システム上の基本的なIPv6ネットワークの
 トラブルシューティングと設定

3.リンク集約とブリッジの設定
  ボンディング、チーミング、ローカルソフトウェアブリッジなどの高度な
 ネットワークインターフェース機能のトラブルシューティングおよび設定

4.ネットワークポートのセキュリティ制御
  SELinux および firewalld の高度なフィルタリングテクノロジーを使用した
 ネットワークサービスへのアクセスの許可や拒否

5.サーバーのDNS管理
  システムの正確な DNS レコードの設定、検証および安全な 
 DNS キャッシュの設定

6.E メール配信の設定
  システムから送信されるすべての E メールを SMTP ゲートウェイにリレーし、配信を一元化

7.ブロックベースストレージの配備
  リモートディスクとしてネットワーク化されたiSCSIブロックデバイスの
 使用と提供

8.ファイルベースストレージの配備
  特定のシステムとユーザーに対するSMBファイル共有と
 NFSエクスポートの提供

9.MariaDB データベースの設定
  プログラムやデータベース管理者が使用するための
 MariaDB SQLデータベースの設定

10.Apache HTTPD ウェブサービスの提供
  トランスポートレイヤーセキュリティ(TLS)対応のWebサイトや
 仮想ホストを提供するためのApache HTTPDの設定

11.Bash スクリプトの記述
  Bashを使用したシンプルシェルスクリプトの記述

12.Bash 条件文と制御構造
  より洗練されたシェルコマンドやスクリプトを書くためのBash条件文や
 制御構造の使用

13.シェル環境の設定
  Bashの起動及び環境変数、Bashエイリアス、Bash関数を使用に関する
 カスタマイズ

14.Linux コンテナーのプレビュー
  Linuxコンテナ、Docker、およびRed Hat Enterprise Linux7関連技術に関する
 プレビュー

15.理解度の確認
  Red Hatシステム管理IIIで学習した知識およびスキルの実践と
 デモンストレーション

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Red Hat Enterprise Linux 7

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験との関係 EX300 RHCE認定試験

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・講習終了時間は講習の進行状況によって異なります。
・自習時間は毎日18:00までとします。