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RH442 Red Hat エンタープライズ パフォーマンスチューニングコース

コース基本情報

コースタイトル RH442 Red Hat エンタープライズ パフォーマンスチューニングコース
コースコード LUC0158R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 4日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 1社様向け
主催 レッドハット
このコースは定期開催しておりません。1社様向け研修としてご要望にあわせて開催いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

○重要なお知らせ

本コースは2017年4月1日お申込分よりコース価格が変更となりました。


Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。
お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。


適切なスキルセットを備えているかどうかわからない場合は、

以下のオンラインスキルチェックでご確認ください。


 http://jp.redhat.com/resourcelibrary/articles/training-skills-assessment-apac

 (レッドハット社のWEBへリンクしています)

対象者情報

対象者
・Red Hat Enterprise Linuxのシステム管理者、商用環境やミッションクリティカルなシステムを管理しているIT技術者の方
前提条件
□RHCE認定または同等のスキルと知識が推奨されます。コースの受講を検討していてRHCE認定を取得していない場合は、レッドハットのスキルチェックテストでスキルを確認することをおすすめします。

学習内容の詳細

コース概要
RH442 コースは、RHCEレベルのスキルを持った方を対象に、システムアーキテクチャや性能の特性、システムのモニタリング、ベンチマーク、ネットワークのパフォーマンスチューニングなどを取り扱います。 実習を中心とした4日間のコースです。
学習目標
● Red Hat Enterprse Linux により提供されるツールを利用して、システムの分析やパフォーマンスチューニングの必要性と実施方法を修得する
学習内容
RH442では、Red Hat Enterprise Linuxのパフォーマンスチューニングと
キャパシティプランニングの方法を学習します。
このクラスでは、以下の項目がカバーされます。 

1. システムアーキテクチャに関する考察
 システムアーキテクチャがシステムのパフォーマンスに与える影響を理解
 することに重点を置きます。

2. パフォーマンス調整の効果をテストする方法(ベンチマーキング)

3. オープンソースのベンチマークユーティリティ

4. システムパフォーマンスとネットワーキングパフォーマンスの分析方法

5. 特定のアプリケーション負荷に対するチューニング設定

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Red Hat Enterprise Linux 7.1
実習/演習/ デモ内容
・各ユニット終了後に演習を行います。
・講習終了後、その日の内容を復習する為の自習の時間を設けてあります。

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験との関係 EX442 エキスパート試験 -パフォーマンスチューニング-

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。