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RH135 Red Hat システム管理II + 認定試験

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル RH135 Red Hat システム管理II + 認定試験
コースコード LUC0164R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習+試験
期間 5日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 245,000円(税抜)
主催 レッドハット
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年8月26日(月) ~ 2019年8月30日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

○重要なお知らせ

Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。

お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。


本コースはRHEL7対応です。
お申込みの際にはお気を付けください。


適切なスキルセットを備えているかどうかわからない場合は、

以下のオンラインスキルチェックでご確認ください。


 http://jp.redhat.com/resourcelibrary/articles/training-skills-assessment-apac

 (レッドハット社のWEBへリンクしています)

対象者情報

対象者
・このコースは、Red Hat システム管理 I (RH124) を修了した方を想定しています。
・RH135をトレーニングの開始点として使用するのには適していません。

・これより前の Red Hat コースを受講していない方は、Linux の初心者であればシステム管理 I を、エンタープライズでの Linux 管理経験者であれば RHCSA速習コース(RH200)を受講することをお勧めします。
前提条件
□ Red Hat システム管理 I(RH124)を受講済みもしくは、同等のRed Hat Enterprise Linuxの利用経験のある方

学習内容の詳細

コース概要
Red Hat Enterprise Linux 7 に対応したこのコースは、Red Hat システム管理 I (RH124) を修了した方を想定しています。
Red Hat システム管理Ⅱ (RH135)は 、フルタイムの Linux 管理者となるのに必要な主要タスクに重点を置いています。このコースでは、ファイルシステムとパーティション、論理ボリューム、SELinux、ファイア ウォール、トラブルシューティングなど、エンタープライズでの Linux 管理について詳しく説明します。Red Hat システム管理 I と Red Hat システム管理Ⅱの両方を受講すると、RHCSA 認定試験 (EX200) の準備に役立ちます。

本コースの最終日(5日目)には、RHCSA認定試験が含まれています。これにより、学習した内容を元に取得した技術が定着していることを証明することが出来ます。
学習目標
●ファイルシステムとパーティション、論理ボリューム、SELinux、ファイア ウォール、トラブルシューティングなど、エンタープライズでの Linux 管理について理解する
学習内容
1. キックスタートを使用したインストールの自動化
  キックスタートを使用したRed Hat Enterprise Linux システムの
 インストール自動化 

2. grep での正規表現の使用
  grep で正規表現を使用による、テキストファイル内コンテンツの
 迅速な抽出および検索 

3. vim を使用したテキストファイルの作成と編集
  テキストファイルの参照、編集および保存する vim テキストエディタの紹介 

4. 今後の Linux タスクのスケジュール
  将来のタスクに対する自動的実行のスケジュール 

5. Linux プロセスの優先度の管理
  Linux プロセス実行における相対的な優先度の変更 

6. アクセス制御リスト (ACL) を使用したファイルへのアクセスの管理
  POSIX アクセス制御リストを使用したファイルセキュリティの管理 

7. SELinux セキュリティの管理
  ネットワークサービスが感染した場合におけるシステム保護のための
 SELinuxの動作管理 

8. ネットワーク定義のユーザーとグループへの接続
  中央 ID 管理サービスを使用するようシステムを設定 

9. Linux システムへのディスク、パーティション、ファイルシステムの追加
  単純なパーティションとファイルシステムの管理 

10. 論理ボリューム管理 (LVM) ストレージの管理
  コマンドラインから論理ボリュームを管理 

11. ネットワークファイルシステム (NFS) を使用した
 ネットワーク接続ストレージへのアクセス
  (セキュアな) NFS 共有へのアクセス

12. SMB を使用したネットワーク接続ストレージへのアクセス
  autofs とコマンドラインを使用した SMB ファイルシステムの
 マウントおよびアンマウント

13. Red Hat Enterprise Linux のブートプロセスの制御とトラブルシューティング
  Red Hat Enterprise Linux のブートプロセスのトラブルシューティング

14. ファイアウォールを使用したネットワーク通信の制限
  基本的なファイアウォールの設定

15. 理解度の確認
  このコースで学習した知識とスキルを実際に使用して、
 それらが身に付いていることを証明します

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
・Red Hat Enterprise Linux 7

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験との関係 EX200 RHCSA認定試験

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・講習終了時間は講習の進行状況によって異なります。
・自習時間は毎日18:00までとします。
・認定試験および認定試験付きコースをお申し込みの方は、受験の際に、運転免許証、パスポート、など写真貼付の公的身分証明証をご持参下さい。ご本人と確認できない場合は、受験できませんのでご注意下さい。また、試験概要などについては、レッドハット社のWebページで事前にご確認下さい。
・試験結果は受験者本人に対して電子メールでのみ通知されます。通常は試験後1週間以内に合否が通知されます。