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RH200 RHCSA速習コース + 認定試験

コース基本情報

コースタイトル RH200 RHCSA速習コース + 認定試験
コースコード LUC0165R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習+試験
期間 5日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 335,500円(税込)
主催 レッドハット
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年4月13日(月) ~ 2020年4月17日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2020年4月13日(月) ~ 2020年4月17日(金)

RH大阪(オーク江坂)

  お申し込み後確認

2020年6月1日(月) ~ 2020年6月5日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2020年7月27日(月) ~ 2020年7月31日(金)

RH大阪(オーク江坂)

  お申し込み後確認

2020年8月17日(月) ~ 2020年8月21日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2020年9月14日(月) ~ 2020年9月18日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

重要なご連絡・ご確認事項

Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。

お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。


対象者情報

対象者
このコースは、現在のスキルの補強または他のチームメンバーの支援に関心がある Windows システム管理者、ネットワーク管理者、その他のシステム管理者、および同様の業務を担当する Linux システム管理者向けです。

・確立された標準と手順を使用した、Linux システムの設定、インストール、アップグレード、保守
・運用面でのサポートの実施
・システム管理によるシステムパフォーマンスと可用性の監視
・タスク自動化とシステム管理のためのスクリプトの作成とデプロイ
前提条件
□基本的な Linux コンピューティングの概念を理解しており、システム管理タスクを実行するための Red Hat Enterprise Linux の手法を実践する準備ができていることが求められます。システム管理者として Linux を扱った豊富な現場経験が推奨されます。

□基本的な Linux コンピューティングの概念の経験がない場合は、Red Hat システム管理 I (RH124) コースから受講することをお勧めします。

学習内容の詳細

コース概要
基本的な Red Hat Enterprise Linux 8 のタスクと手法を要約した形式で習得します

RHCSA 速習コース + 認定試験 (RH200) は、Linux® 管理の経験をすでに相当量積んでいる学習者向けです。このコースは Red Hat システム管理 I (RH124) と Red Hat システム管理 II (RH134) を組み合わせたもので、RHCSA 認定試験 (EX200) を含むので、短時間でタスクを復習して検証できます。

このコースは Red Hat® Enterprise Linux 8 に基づいています。
学習目標
このコースを修了することで、ネットワーク接続の確立、物理ストレージの管理、基本的なセキュリティ管理など、Linux の基本的なシステム管理タスクを実行できるようになります。

以下のスキルを習得できます。

● コマンドラインへのローカルおよびリモートでのアクセス
● コマンドラインでのファイル管理
● ローカルユーザーとグループの管理
● Linux プロセスの監視と管理
● サービス、デーモン、およびブートプロセスの制御
● システムパフォーマンスのチューニングプロファイルの管理
● ファイルシステム・パーミッションによるファイルへのアクセス制御
● ログファイルの分析と保存
● OpenSSH サービスの設定とセキュリティ保護
● ソフトウェアパッケージとアプリケーション・ストリームのインストールとアップデート
● Linux ファイルシステムとボリュームの管理
● Linux ネットワークとファイアウォールの管理
学習内容
1. システムへのアクセスとヘルプの利用
  - ローカルおよびリモートの Linux システムにログインし、Red Hat Insights およびサポートから得られる問題の解決方法を探ります。

2. ファイルシステムのナビゲーション
  - bash シェルで操作して、ファイルをコピー、移動、作成、削除、および整理します。

3. ローカルユーザーとグループの管理
  - ローカルユーザーとグループ、および管理者のローカルパスワードポリシーを作成、管理、削除します。

4. ファイルへのアクセスの制御
  - ファイルに Linux ファイルシステム・パーミッションを設定し、さまざまな権限設定のセキュリティ効果を理解します。

5. SELinux セキュリティの管理
  - SELinux を使用してサーバーのセキュリティを保護して管理します。

6. システムパフォーマンスのチューニング
  - プロセスを評価して制御し、チューニング・パラメーターを設定し、プロセススケジューリングの優先度を Red Hat Enterprise Linux システムで調整します。

7. ソフトウェア・パッケージのインストールとアップデート
  - Red Hat および YUM のパッケージリポジトリからソフトウェアパッケージをダウンロード、インストール、更新、および管理します。

8. 基本ストレージの管理
  - コマンドラインからストレージデバイス、パーティション、ファイルシステムを作成して管理し、スペースをスワップします。

9. サービスとブートプロセスの制御
  - systemd を使用して、ネットワークサービス、システムデーモン、およびブートプロセスを制御および監視します。

10. ネットワークの管理
  - Red Hat Enterprise Linux サーバーのネットワーク・インタフェースと設定を指定します。

11. ログの分析と保存
  - トラブルシューティングのために、システムイベントログを検索して正しく解釈します。

12. 高度なストレージ機能の実装
  - コマンドラインからファイルシステムを含む論理ボリュームを作成して管理し、スペースをスワップし、Stratis および VDO で高度なストレージ機能を設定します。

13. 将来のタスクのスケジュール
  - 将来自動的に実行されるようにタスクをスケジュールします。

14. ネットワークアタッチト・ストレージへのアクセス
  - NFS プロトコルを使用してネットワークアタッチト・ストレージにアクセスします。

15. ネットワークセキュリティの管理
  - システムファイアウォールと SELinux ルールを使用して、サービスへのネットワーク接続を制御します。

注:学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Red Hat Enterprise Linux 8

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験 EX200 RHCSA認定試験

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・講習終了時間は講習の進行状況によって異なります。
・自習時間は毎日18:00までとします。
・認定試験および認定試験付きコースをお申し込みの方は、受験の際に、運転免許証、パスポート、など写真貼付の公的身分証明証をご持参下さい。ご本人と確認できない場合は、受験できませんのでご注意下さい。また、試験概要などについては、レッドハット社のWebページで事前にご確認下さい。
・試験結果は受験者本人に対して電子メールでのみ通知されます。通常は試験後1週間以内に合否が通知されます。